【天才?】メイプル超合金・カズレーザーの高学歴がダテじゃない

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 

2015年のM-1グランプリからブレイクしたメイプル超合金のカズレーザー。すっとんきょうな彼ですが、意外にも同志社大卒という高学歴。その実力がここ最近明らかになってきているんです。もしかしたらとんでもない天才かも!

@kazureza0120)さんの投稿

俳句をプロに大絶賛される、“特殊な発想”の持ち主

先日放送された『プレバト才能ランキング』で、メイプル超合金のカズレーザーが才能の片りんを見せつける出来事がありました。

この日の放送で行われていたのは、出演者が“新幹線と茶畑”というテーマで俳句を詠み、それを俳句のプロである夏井いつきさんが評価してランキングをつけるという企画。出演者5人が様々な俳句を詠む中、カズレーザーが詠んだのは、
「窓外を 300km/h(300キロ)で 青葉行く」
というもので、これがなんと1位に輝きました。

夏井さんはカズレーザーに対し、「この発想が出てくるっていうのは、並みの人じゃないですよ」とべた褒め。夏井さんはこの句にさらに自らの手を加え、「窓外 時速300km(300キロ)の 青葉青葉」という形に仕上げました。添削に関しては、「こういった一風変わった面白い発想のものは、あえて調べを逸脱してこの『300km/h』の迫力に寄せていく」と説明し、「この発想が出てくる人はなかなかいませんから、そこに関してはあなたは自信を持っていいですよ」とカズレーザーの才能を大いに認めていました。

そんなお褒めを受けるとカズレーザーは「大絶賛じゃないですか!」と喜びをあらわにし、ダウンタウンの浜田雅功に「大じゃない!大じゃない!」とツッコまれていました。

メイプル超合金・カズレーザーの俳句をプロが絶賛

実際、大絶賛されておりますvia www.youtube.com

実は、イメージを裏切るほどのインテリ芸人

少しずつ知られてきてはいますが、実はカズレーザーはかなりのインテリ芸人。普段はへらへらしていてどこかふざけている感じなので、とても意外ですよね。
関西の名門・同志社大学卒という学歴を見るだけでもその頭の良さは分かりますが、最近ではクイズ番組でその頭の良さを存分に発揮しています。

今年2月に放送された『Qさま!!』では、35歳以下で競った「ヤング学力王No.1決定戦スペシャル」に参戦。20人がA,Bブロックに分かれて予選を戦い、各ブロックの上位5人が決勝に進出できるというものでした。
Aブロックでは東大卒の三浦奈保子や、同じく東大卒の八田亜矢子など、Bブロックでは青山学院大卒のNEWS・加藤シゲアキや、慶應大卒のオリエンタルラジオ・中田敦彦などが決勝に進出する中、カズレーザーはBブロック5位でギリギリの決勝進出。
決勝では三浦さんや中田さんが脱落し、終盤は八田さんと加藤さんが首位を争っていたのですが、なんとカズレーザーはその争いに割り込んだのです。


カズレーザーは決勝では上位をキープするものの、なかなか上には行けず。しかし終盤で2問連続正解し、終了間際で一気に首位に躍り出ました。
最終問題は、一般正解率が3%という超難問でしたが、ここを正解したら優勝というだけに気合いが入っていたカズレーザー。回答権が上位からあるため最初に答えを言うとみごとに正解。

『Qさま!!』初登場にして優勝してしまったのです。


「ヤング学力王No.1決定戦スペシャル」

最終問題を前に、さすがに緊張の面持ちカズレーザーのインテリ芸能人枠での下剋上はそれだけにはとどまらず、それから3か月経った今月に放送された『Qさま!!』に出演した際には、前回よりもさらに手ごわい強敵たちを抑えて上位に入っています。

この回の放送では、「現役医師vs最強インテリ芸能人」と銘打ったクイズバトルに参戦。予選Aブロックに出場し、一時は脱落の危機に陥るも何とか決勝に進出しました。

すると、決勝でカズレーザーは大きなファインプレーを見せます。7人から5人へ、二人が脱落するという問題。ズームアウトしていく写真の医者が誰であるかを当てる問題だったのですが、一匹の犬と髭を生やした外国人男性を確認したところでボタンを押します。
スタジオの出演者やテレビを見ていた方々の中にもこの段階で分かった人はほとんどいないでしょうが、カズレーザーはこれに「イワン・パブロフ」と回答し、みごと正解したのです。これにはほかの出演者たちも驚愕していました。
この「イワン・パブロフ」という人は動物の条件反射を実証した「パブロフの犬」という実験で有名で、画面に映った犬が大きなヒントになっていたみたいです。

この問題に正解したことで、カズレーザーは一気に首位に。インテリ芸人の代表格として知られるロザン・宇治原史規が不正解で脱落したこともあり、「インテリ芸人の世代交代か?」「カズレーザーが下剋上に成功した」などという声も見受けられてます。

首位に浮上した後も、強者たちを相手に激闘を見せたカズレーザー。最終的には、医師・仲西知憲に次いで2位で終了しました。エンディングでは、さまぁ~ず・大竹一樹が「カズレーザーが実力見せましたね。また、最後に負けるところがいいですね」とコメント。するとカズレーザーは「ポカしちゃうんですね~、憎めない奴ですわ」とすっとんきょうなコメントを繰り出してスタジオの笑いを誘い、本業の方でも実力を見せつけました。

メイプル超合金漫才集「ここWi-Fi飛んでんな」

漫才集です
とても面白いのでぜひご覧あれ!via www.youtube.comその頭脳に注目が集まってきているカズレーザーですが、節々で繰り出すコメントも独特でとても面白いです。間違いなくこれからさらに人気が出てくるはずなので、今のうちに要チェックです!



ページトップへ