清原和博、500万円で保釈。入院先の松戸、千葉西総合病院へ!

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覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博被告が、先日、留置所のある警視庁本部から保釈され、松戸の千葉西総合病院へ入院したことがわかった。身元引受人は父親で、保釈金は500万円だそうです。

清原氏の現在…

清原氏の現在…

病院の窓から外の様子をうかがう清原和博被告。少し痩せた?via google imghp

清原被告が保釈!その後直行したのは千葉西総合病院!

今月17日に、東京・警視庁本部から保釈されたのは元プロ野球選手の清原和博被告。霞が関の警視庁前には多くの報道陣が待機しており、清原被告が乗っているとされる車を撮るために一般人の見物客も多数いました。
17日の昼に、保釈が決定したとされており、19時前に保釈されました。保釈金は500万円、身元引受人は父親ではないかと言われています。

この保釈金、今回は500万円でしたが、酒井法子さんの場合も500万円、チャゲアスのASKAさんは700万円、押尾学さんは1000万円…と人によって金額は変わってくるようです。菊池弁護士によると、清原被告の場合の保釈金はかなり安いらしいです。同じ覚醒剤所持で逮捕されても、その内容によって(常習性、逮捕内容)変わるらしく、清原被告の場合は20年間薬物を使用しており、保釈されてからも再使用する可能性が十分に考えられるために、もっと高額を請求しても良かったのではないかと言われています。

警視庁から出てきた車は、運転席と後部座席の間に仕切りがされており、窓にもカーテンがかかっており、清原被告本人の姿を見ることはできませんでした…。
本人が登場し、謝罪があるのかなと思いましたが、警察側から、パニックの予想があるため止められていたそうで、清原被告から直筆サイン入りの謝罪文が各メディアに届けられました。

皆様へ

 この度は私の犯した罪により、関係者の皆様、ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを心よりお詫び申し上げます。

 本来であれば、保釈された直後にも皆様の面前でお詫び申し上げたいと考えておりました。しかし、警視庁から周辺道路の安全を確保する必要があり、そのような振る舞いは差し控えるようにとご指導をいただきました。

 そのため、周辺道路の交通妨害とならないよう、警視庁内から直接自動車で目的地へ向かいますが、持病の糖尿病等の検査・治療のためにしばらく入院させていただく予定であり、皆様に謝罪するための特別な機会を設けることができないことをご理解いただければ幸いです。


 今は皆様を裏切ってしまったことを深く後悔するとともに、これまで応援してくださった皆様のお気持ちに報いるためにも、一から出直し、必ず更生することを決意しております。必ず人の役に立つ人間になることを心に誓っております。いつか機会をいただき、直接皆様に謝罪したいと切に願っています。

2016年3月17日
清原和博

保釈直後

保釈直後

車が出てきた瞬間にフラッシュの嵐で、そのあとに、追跡する報道陣のバイクがかなり多くみられました!この後どこに行くのか…ということですね!via google imghp車が向かったのは、千葉・松戸の千葉西総合病院。持病である、糖尿病の検査・治療のために、警視庁から直行して入院ということでした。報道では、病院名は伏せられていたのですが、やはり地元の人にとって、ヘリコプター音がうるさかったらしく、報道陣も病院前へ集まっているので、すぐバレたそうです。

千葉西総合病院は、『ドクターX』のロケ地でも有名で、心臓カテーテル手術においては日本トップクラス。世界基準の先進治療を行っている総合病院です。かなり部屋もキレイ…、内装も非常に綺麗でした。

清原被告は糖尿病内科で治療に専念するのではないかと言われています。
検査・治療を含め、一般的な入院期間は2~3週間。そんな短期で治るのか…?と思いますが。短期集中で生活習慣を改善するんだそうです。

気になるのは、どの病室に入るのか…千葉西総合病院の部屋と値段を調べてみました。
清原被告の場合、留置所でも個室だったということで、病院でも個室だろうと想定しました~。個室はA~
Dの4種類の部屋があり、それぞれ値段は約13,000円~約21,000円。そしてホテルでいうスイートルームに当たる特別室は54,000円。一日当たりの滞在料金です。1泊2日になると、2日分の料金がかかります。
果たして、どの病室にいるのか…非常に気になります。千葉西総合病院前

千葉西総合病院前

報道陣が正門玄関へ集結…
診療時間外とはいえ、かなり迷惑…。via google imghp保釈が決まり、病院へ入ったときに一番に思ったは、「薬物中毒の治療かな?」という部分なんですが、薬物中毒の治療は、病院なら精神科だそうです。しかし、千葉西総合病院は精神科が設けられていなかったので、本当に糖尿病の治療に専念するんだろうなと思います。

一般的に、逮捕されて社会に戻っても、相当強い意思がないと、脱薬物できないそうですね。元・有名人の方にも、治療を手助けする団体を作って、薬物依存者と一緒に頑張っているのをTVで見たことがあります。
清原被告は20年間という長期間でシャブ漬けなわけなので、脱薬物はかなり厳しいんじゃないかと思いますね。

初公判は5月17日に決定しており、それまでに本人が少しでも更生していることを期待しています。



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