WBC台湾戦、視聴率が10%!大谷欠場で100億の損失も!

野球

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3月7日に開幕する第4回WBC。今回は今までとは比べ物にならないくらいアメリカやベネゼエラ、ドミニカなどが本気になっている。メジャー屈指の選手が登場!そんな中、日本は壮行試合で台湾相手に1勝1敗。どうなる侍ジャパン

1勝1敗で終えた壮行試合

大失点の後は大量得点。あらさが目立つチーム

2017年3月7日に開催するWBC(World Baseball Classic)。
その本番に備えた台湾との壮行試合が2月28日と3月1日に行われて、一戦目が5-8で敗れるという恐ろしい結果になってしまった。

完全に投手陣は崩壊して楽天の則本はホームランなどを浴び3失点、試合を作る役目を全うできず降板・・・続く前回WBC経験者の西武牧田も2回4失点。前回の雪辱を晴らすことが出来ずチームのベテランが足を引っ張る形に。この炎上を鎮火させるためマウンドに上がったのはプレミア12で屈辱のKOをされた増井だった。
そんな増井も鎮火させるどころか火に油を注ぐとはこの事という位に1失点。計3投手で8失点する体たらくと見せられる。

打線も後半はようやく持ち味を出して得点を重ねたが、時既に遅し。台湾相手に8得点は出来なかった。
まさかの大量失点で惨敗する日本代表に暗雲が立ち込める。打たれて冷や汗の止まらない則本。

打たれて冷や汗の止まらない則本。

スラッターが全く通じない(笑)
インコースの高めなら何とかなりそうな気もする。via google imghp続く第2戦は打線が奮起!初回の山田哲人のソロホームランを皮切りに筒香のタイムリーヒットや相手のエラーのお陰で5、6、7回と得点を奪えて尚且つ相手を抑える事に成功したぶんには収穫があったのではないか?

個人的にはやはり、ロッテの石川と広島の田中が使えると思う。試合後、小久保監督も田中に関しては「スタメンも考えなくてはならない」と語っており、田中への期待感が漂う壮行試合になったと言えよう。あとは調子の上がりきらない選手をどうするかというのもひとつの課題となってくる。

そんな大量失点と大量得点の入り混じった壮行試合も終わりを迎え、気になる視聴率発表の時がきた。筒香選手のタイムリーヒット!!

筒香選手のタイムリーヒット!!

エラーの後のタイムリーヒットで流れを手繰り寄せた!
さすがジャパンの4番!via google imghp

視聴率は2戦共に10%

大谷がいないとここまで数字が獲れないか・・・

世間が気になる視聴率。それが発表された!!第1戦、第2戦で平均最高が10%(関東)

前回の2013年大会では視聴率が20%を超えることも珍しくなかっただけに壮行試合とは言えども、海外の選手と初めて戦う場としては少し平均が低い気がする。もちろん、平日ということもありなかなか帰って見られる人も少ないと思ったりしたりしなかったり。

そんな、視聴率が低い原因が「大谷翔平欠場」というのは間違いないと思うし、イマイチ盛り上がらない原因だというのは納得できる。もし、大谷翔平が出場していれば20%は堅いと思うし、WBCを初めて迎える大谷の話題性とくれば大盛り上がりだったろうに。

そして、大谷フィーバーに沸くはずだったWBCだったが大谷欠場でとんでもない額の損失があったとか・・・

「こんなもんでしょうね」

 テレビ関係者の声にも力がなかった。

 25日に行われた侍ジャパンとソフトバンクによるオープニングマッチの視聴率がわずか5%ちょっと(TBS系列)にとどまったというのだ。冒頭の関係者が言う。

「一昨年の『プレミア12』の敗退によって小久保監督率いる日本代表に対する期待が薄れている上に、超目玉選手だった大谷翔平(日本ハム)が出場辞退することになった。しかも、ソフトバンクとの試合は4安打での完封負けと打線が全く元気がなかったのですから、致し方ないというか……。ただ、土曜の昼に放送するゴルフ中継と大差がないというのは、いくら視聴者が外出してお茶の間にいない時間帯とはいっても、4年に1回のお祭りの“初戦”としては寂しい気がします」

 実戦2試合目となる28日の台湾プロ選抜戦も集客に苦戦したようだ。この日の観客動員は2万2477人。スタンドは空席が目立ち、大入り満員とはいかなかった。きょう1日の同戦のチケットも、きのうの時点でかなりの残席がある。

「強化合宿がスタートする時点で、この台湾との2試合のチケットは、1試合あたり5000枚程度しか売れていなかったそうです。ここまで巻き返したのは侍ジャパンや広告代理店の営業努力でしょうけど、そりゃ苦戦もしますよ。チケットの販売過程で、目玉の大谷が出場辞退を発表した。本来ならキューバとの開幕戦を任される予定だった大谷がもしメンバーに残っていれば、この壮行試合でも登板していただろうから、売れ行きはもっと良かったはず。WBC本戦のチケットの売れ行きを見ても、それは明らかですから」(球界OB)

■勝ち進むしか術なし


 実際、本大会開幕となる7日のキューバ戦のチケットはほぼ完売状態。だが、同じ1次ラウンドの豪州戦(8日)、中国戦(10日)はいまだにチケットは余っている。

 今回の台湾戦で一番席数が多いA指定席の価格(4500円)を平均値として、それぞれ1万人が来なかったと計算し、グッズ売り上げなども考慮すれば1億円以上の損失となる。

「すでに契約をしている侍の公式スポンサーは、大谷が離脱したからといって、出資金を下げるわけにもいかない。大谷メーンで作製したポスターなどの広告の類いは破棄するか倉庫に眠っている。かといって、スポンサーにさらなる製作費の請求をするのは難しい。広告代理店も結構な負担を強いられているはず。これで2大会連続で決勝戦にも出られないようなら、侍ジャパンの価値は下がる。経済効果でいえばマイナスは50億円いや、100億円はくだらない」(球界関係者)

 本戦に加えて壮行試合と強化試合をセットで購入、莫大な放映権料を支払っているテレビ局も頭が痛い。

「大谷離脱で中継もニュースも構成は一からやり直さざるを得なかった。番宣用に大谷を起用して作ったCMはもちろん、各局が撮りだめしてきた大谷の素材もいったんお蔵入り。合宿では大谷の一日を追う企画を考えていたそうだが、それもボツになりましたから。本戦が始まればある程度は注目も高まるはずだが、今回の侍ジャパンはチームとして勝ち進むことくらいしか話題性を上げる術はないでしょう。このままでは本戦の数字もどうなるかわからない」(放送関係者)

 関係者が危機感を募らせる今、勝って盛り上げていくしかないのに、この日の台湾戦は5-8で完敗。17安打を浴びた投手陣がボロボロで、打線も完全に力負けした。実戦2連敗となった小久保監督は「あくまで(開幕の)7日にいい状態へ持っていくこと。そのために無駄な試合はない」と前を向いたが、このままではジリ貧になる一方だ。

大谷翔平がいれば・・・

大谷翔平がいれば・・・

もっと広告を考えられたのに・・・via google imghp約100億の損益を生んでいる大谷。裏を返せば100億もの利益が大谷1人に見込めたというわけだ。恐ろしい。これは大谷がポスティングでメジャーに行く時にいくらか回収した方がいいんじゃないか?
ハッキリ言って大谷はお金ガッポリ持っているし、もう一生分は稼いだでしょう。そこらへんの二軍野球選手と違うんだから金に困っていないはず。

球団としてはエグい損失になるだろうがそんなのは日ハムのエース斎藤佑樹が解決してくれるよ!大谷がメジャー行くまでに解雇されなければ(笑)

そんなこんなで多額の損失があった広告店だがもう少し大谷の様子を注視していれば100億もの金額にならなかったのかも知れないのだ。それはなぜかって?

以前から、大谷はWBC辞退の布石を打っていたんですよ。WBCのメンバーが発表される前に風邪をひいたり違和感があると訴えたり。そしてあの足の痛みと違和感です。実際はダルビッシュ投手と話している時に踏ん張っていたんですけどね。完全に仮病だと関係者は見ていますよ。(関係者)

この様に以前から布石を打ていた大谷。結局辞退してしまったがこれは、WBCで怪我が悪化してしまってチームに復帰した時、迷惑をかけられないし全力でプレー出来ない自分を使うというのは申し訳ないと語っていたが結局のところ「怪我をしてチームに迷惑をかけられない」ではなく「怪我をしてメジャーに行く時不利になったら嫌だ」だから出場を辞退したのではないだろうか?

計算された辞退ならもっと先に発表すべきだったと思う。そうすればここまで大きな損失費になることもなかっただろう。チケットの売り方だってメインの大谷はいないが筒香や中田がいると少しでも先にアピール出来たと思う。大谷よ。いくらか払いなさい。

もう、メジャーに行くから関係ないとは言わせないぞ!!大谷翔平

大谷翔平

WBC出場辞退で戦力も侍ジャパンの人気も下がった。via google imghpとにかく大谷がいなくなったことには変わりはないのだから、投手陣の立て直しとエラー絡みではなく自分たちのヒットで点を取っていかなくてはならない。強豪国がそんな簡単にエラーをするとは思えないし失投も極力投げてこないだろう。

何にせよホームランを打てるバッターが多い国に対してはピッチャーは要注意しなくてはならないし低めに集めて最後はインコース高め、低めの変化球で抑えるのが得策だ。これをできるのも出来ないのもキャッチャーの小林と大野のリード次第だからな!頼むぞ!

第四回WBCはひとつでも上に行けるよう応援していきたい。



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