サッカー日本代表UAE戦疑惑の判定に対する海外の反応

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昨日、埼玉スタジアムでW杯アジア最終予選のUAE戦が行われた!しかし、そこで起きたのは相次ぐ誤審と相次ぐミス!誤審のせいで勝てなかったがミスのせいで負けてもいる。日本代表はUAEに自滅したのだ!

押しきれなかった日本と疑惑の判定

リオオリンピックの大島がスタメンに抜擢!?

9月1日、埼玉スタジアムで行われたサッカー日本代表のロシアワールドカップアジア最終予選。
その初戦に挑んだ日本代表。
スタメンには海外で活躍する、香川真司(ドルトムント)本田圭佑(ACミラン)岡崎慎司(レスター)が名前を連ねた。
さらに、リオオリンピック世代の大島僚太が初戦のスタメンに入ったから驚きだ!。
知らない人もいるかもしれないが大島は中盤の守備的ミッドフィルダー(ボランチ)の位置でプレーする選手ので主にディフェンダーを助けたり前線の選手に決定的なパスを送ることが求められるポジションだ。
日本代表のフォーメーションではキャプテンの長谷部誠(フランクフルト)とコンビを組む。
長谷部が守備に奔走する分、大島は持ち味のパスで前線にリズムを与える。

山口のところに大島が入った!
予想スタメンがこれなのだからサポーターの考えには無かったのだろう。試合が始まり、日本は序盤がから何度もチャンスを作った。
前半12分、日本はゴール近くでフリーキックのチャンスを掴んだ!
蹴るのは清武、その清武が蹴ったボールに本田が頭で合わせて先制!!!
スタジアムは日本の先制点にどよめき、歓喜し本田を讃えた!!!

だが立て続けにミスをし、前半20分日本は自陣のゴール近くでファールをおかしてUAEにフリーキックのチャンスを与えてしまいそれを決められてしまった。
ゴールキーパーの西川も弾いたが、ボールの勢いが強く押し込まれた。
早い段階で先制した日本にとっては痛い失点だ。
その後もお互いにチャンスを作ったが、決めきれない時間が続き前半が終了した。

前半の先制点を決めた本田圭佑!後半になり、日本は自分たちのリズムを取り戻せるかに思えた。
しかし、何を浮足立っていたのかミスを連発した。
そして後半9分に長谷部のパスミスから相手にペナルティーエリア内に攻めこまれた。
なんとか3人で1人の選手を囲んだが、大島が不用意に足を出してしまいPKの判定を受けたのだ。
このファールはいらなかった。
身体を相手選手の前に入れれば抑えれたし、かわされても残りの2人がサポートしてくれるからだ。
そのPKを西川が止めてくれることを祈ったがUAEのキッカーは嘲笑うようにポーンと浮かせたシュートを打ち込んできた。
西川はセオリー通り早いシュートを予想したがタイミングを外されゴールを許してしまった。

これで【2-1】にされてしまった日本。
初戦ホームで負けることが許されない日本はもう攻めるしかない。
すぐに清武と岡崎に代えて宇佐美貴史(アウクスブルク)と浅野拓磨(シュトゥットガルト)を投入。
宇佐美は独特のリズムとドリブルのテクニックが、浅野は50メートル5,9秒の快速が持ち味の攻撃的選手だ。
この2人を投入したことで攻撃に幅を持たせて攻撃の手数を増やす作戦だったのだろう。
予想通り攻撃の手数は増えたしボール支配率も圧倒していた、シュートも数多く打ち込んだがゴールネットを揺らすことが出来ない・・・嫌な空気が漂いはじめた後半33分、浅野が混戦からシュートを放った!
ボールはゴールラインを割ったように見えたが審判はゴールの笛を吹かない。
スタジアムは騒然とした。
その判定を引きずったのか日本はそのまま負けた。


これが浅野の幻のゴールであり、誤審の証拠だ
これは確実にゴールラインを割っている。
それに誤審が無いように近年のワールドカップやヨーロッパリーグでは「ゴールラインテクノロジー(ゴールラインをボールが通過するとセンサーが反応し、その結果が主審に伝わる)」が使われているがアジア予選では使われてない。
確かに試合を通して少なからず誤った判断を下すこともあるだろう。
だが、後半のペナルティーエリア付近の宇佐美に対する明らかな誤審や前半にも日本に不利な判定をしていた。
なぜ石と同じ扱いで目立てはならない、公平にジャッジしなくてはならない審判がこのような行動をとったのか?
それは主審の国籍と中東の笛という審判買収が問題だ。


この直後に奥の選手が宇佐美に対して手で押し倒した、明らかなファールがあった。
なお、見逃された模様・・・

これを見ていただきたい!!!


信じられるだろうか?中東のUAEが出る試合に対して近国で同じアラブ圏のカタールが審判団なのだ。
普通は判定が片方に偏らないように両国と関係ない国の審判団が組まれることが多い。
しかし、今回は全員がカタールの審判団になってしまった。
そしてアラブのスポーツに付き物なのが「中東の笛」という審判に賄賂を渡して自分たちに有利な判定をしてもらう姑息で汚い、スポーツ精神に反するやり方だ。
なぜ、十分戦える実力を持った選手を擁してるのにこんなことをわざわざしなくてはならないのか疑問だ。
実際に試合後UAEのスポーツ紙でも「あれはゴールだった」と報じている。

この試合に対しての海外の反応

試合前

(イラン) もちろん、日本が勝つんでしょう


(イタリア) 日本3‐0UAE

(ブラジル) 大島が出るのはいいね

日本先制

(イギリス) 私の本田が得点した!

(カナダ) HONDA!どうして彼は日本代表でゴールを量産するんだ?

UAE同点

(日本外国人記者) 素晴らしいフリーキックだ、UAE!

(フランス) 日本のゴールキーピング!?

UAE追加点PK

(イギリス) まず第一に守備が酷い。そして日本がクリアした後にUAE選手が転んだ。

(日本外国人記者) 主審による信じられないPK判定

浅野のゴール取り消し

(アーセナルサポーター) この審判はとんでもなく酷いな

(アメリカ) あのボールは入ってたのに、ラインズマンが見逃した
真面目な話、このレフェリングはどんだけ酷いんだ?これはAFCでは普通なの?
            ⇧
(日本) 普段はこれ程ではない。この試合はあまりに酷いよ。
明らかにUAEがカタール人審判団にオイルマネー送ってる。
            ⇧
(アメリカ) >カタール
なるほどね それで説明がつくわ

(ドルトムントサポーター) これはひどい
アジアではゴールラインテクノロジーは無いのか?

(オーストラリア) 日本はこのグループではメインライバルだ。
だから、あのコールには喜ぶけど、この審判は本当にクソな裁定をしているな

(ブラジル) 日本はカタールに負けた。審判相手じゃ勝てない

負けるべくして負けた。

ミスが無ければ二点目の失点は無かった

大島を先発させた時点で負け

審判を酷評するのではなく、自分の采配を酷評しなさい

試合後の日本人サポーター

試合後会見でハリルホジッチ監督は開口一番「ひどい試合」「審判のレフェリングはどうですかね?」「非常に受け入れがたい」とオイルマネー審判団を酷評した。

確かに試合を見ていた側からもプレーしていた側からも疑問が残る結果となった。
実際に誤審もあったが、全部ミスやファールからの失点なのも事実だ。
もちろん試合を通して1回もミスをしないなんて不可能だろう。
だがゴール前やペナルティーエリア内ではもっと慎重に対応するべきだろう。
不用意に足を出しに行けば相手の恰好の餌になるのは周知の事実。
それに後半殆ど姿が消えていた香川を使い続けたり、日本が得意な縦に速いパスからの崩しも引いて守る中東の国には通用しない。
通用しないとわかってからサイドを積極的に使ったが元々選手選考からサイドのクロスに強い選手を選んでいない時点で意味を成さないだろう。
全てが後手後手に回る試合ではなかったか?
チャンスを決めきれなかったりシュートの意識が低いという昔から言われてきた課題も解決できていない日本代表は今後の試合でも非常に厳しい結果が待ち受けていることだろう。
だが、1997年のフランスWカップから続いてる出場記録は途絶えさせてほしくはない。
彼らは死に物狂いで戦いに望むと信じている。
今後も一年間アジア最終予選の動向を追っていきたい。


ハリルホジッチ監督、怒りの会見!!!

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