実は繊細?ポエマー清原和博

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薬物を使用したとして逮捕、懲役2年4ヶ月の判決を受けたかつてのスーパースター清原。本当に薬をやめられるのか、更生と復帰を望む声の一方で疑念も囁かれている彼だが、その復帰を支えるのは以外な才能だった?

清原逮捕、転落人生

もう周知の事実ですが、清原被告が3月に違法薬物の使用の現行犯で逮捕され、5月31日、懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡されました。

誰もが知る球界のスーパースターの目も当てられないような転落人生に日本中が注目、落胆しました。

話によると20年前から薬物を使っていて、一時期はそのためにTV露出も減っていたとのこと。今回の件も、約2年前から様々な場所で徴候が見られていたといいます。

その1つが、2015年から始めたブログの内容。google imghp (24072)

via google imghp

まるでメンヘラ女子?謎のポエム

必要以上の改行と、細切れで何を言いたいのかわからない文章。
コレが薬物疑惑の1つとも言われた清原のブログでの「ポエム」です。

キャラに似合わず始めたブログは、ファミレスで灰皿をたたき割った事件の時にも話題になりましたが、そういった記事だけでなく、息子への愛情や、会えない寂しさ、切なさなど悲壮感の漂う投稿ももともと多かった事でも知られています。
そういった薬物使用者特有の不安感や情緒の不安定さを感じさせる記事が理由で、薬物の使用がささやかれ逮捕も近いと言われていたようです。

それにしても、息子に会えない悲しさや遊んだ思い出をポエミーに綴る清原…

完全にメンヘラ女子のそれだとネット上ではネタにされていました。
こういった記事を投稿するたびに「また不安定ブログかいてるのか…」とも。

ちなみに灰皿を叩き割ったときの記事も「大阪府 岸和田出身」と、謎の自己紹介から始まるポエムっぽい感じでかかれていたみたいです。笑

思いもよらない清原の弱気な姿に驚く人も。まあ無理もないですね

意外と繊細?

ブログでの度重なる記事投稿だけでなく、他の場所でもポエマーな一面を見せていた清原。


薬の密売人の中でも、自身がやりとりをしていた親密な男に送ったメールには詩のような文章がかかれていたといいます。

ハスが一番好きな花です。泥の中に咲きますが、泥には染まらず美しい花を咲かせます

麻薬の密売人にもポエムを送る清原…しかもハスのチョイスも謎ですし、なぜこんなポエムを売人に送ったのでしょうかね。
このことはネットで大きく話題になり、野球ファンたちには連日「乙女清原」や、清原の出版した自叙伝『男道』に掛けて「乙女道」と書き込まれ、ネタにされていました。

元妻も、清原について「ピュアで繊細という印象があった」と話していたそう。

2015年に挑んだお遍路の道中では、ツツジの花を見て笑顔をみせていた、とのニュースもあったそうですが、綺麗なもの好きというピュアな一面もやっぱりあるんでしょうか?ツツジの花と屈託のない笑顔の清原。

ツツジの花と屈託のない笑顔の清原。

via google imghp実際、球界関係者の話やエピソードを聞いているとピュアというか純粋だったといいます。
昔から野球一筋で、生真面目に練習をしていたそう。

西武の選手時代、デッドボールに起こった清原はマウンドにバットを投げ、そのままデッドボールを投げた投手にヒップアタックをお見舞いしたそうですが、その後その投手に謝りに行き、退出する際には涙を見せたそうです。
当時の報道では、反省の涙と言われていましたが、実際には、謝罪に行ったときにいた相手チームの他の投手、捕手が怖くて泣いてしまったとか。

純粋というか気弱なんですかね。
だからこそ薬物に手を出してしまったとも考えられます…

プロの涙?!復帰の手掛かりとなるか

そんななか、復帰は難しいのではといわれる清原をこの「ポエム」が救うのでは、という見方が。

出版関係の仕事をしつつ、詩の朗読会も開いているという、いわゆるその道のプロであるという人が、清原のポエムを絶賛したというのです。
なんでも「表現にオリジナリティがあって、叙情的な文章を書いている」んだとか。才能アリとの認定ですね。

そしてこの人物は清原のブログの愛読者だったそうです。数あるポエミーな投稿のなかでも特にお気に入りなのが「日曜日の夕方」という投稿。

街の中 車を走らせる 信号待ち 楽しそうなカップル 幸せいっぱい笑顔な家族 信号が変わっても 気付かず 後の車にクラクション サウナに 駆け込む

…たしかに、タイトルも相まって情感たっぷりでいい雰囲気の文章といえます。
ですが、最後のサウナの下りがちぐはぐすぎてちょっと笑えますよね。やっぱり謎な文章です。

ちなみにその人曰く、この文章は「心の機微の描写が上手」で、「何度読んでも涙が出る」という程魅力的なんだとか。
さすがにそれはないと思いますが…

薬物を断ち切るには並々ならぬ努力が必要ですが、その一環としてこの「ポエム」に取り組めば、いいきっかけにはなるかもしれませんね。

詩人としての復帰、活躍も夢ではない!…かも?つくづくポエムの似合わない顔ですが、頑張ってほしいですね。

つくづくポエムの似合わない顔ですが、頑張ってほしいですね。

via google imghp



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