そろそろテレビから卒業してほしい芸人ランキングが発表!

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ついに視聴者が選ぶお笑い芸人でそろそろテレビから卒業してランキングが発表された!お笑いBIG3や前から言われていた芸人さらには意外な芸人が選ばれることも。若者のテレビ離れが進む中今後どうなるのか?

アンケートをもとに卒業してほしい芸人をランキング!

1位は意外な人物が

昨今、上が詰まりすぎてチャンスがこないと嘆かれてるお笑い界。

明石家さんまはフジテレビ系「さんまのまんま」が終了したことで引退か?と騒がれ、とんねるずも「みなさんのおかげでした」くらいしかレギュラーを持っていないことや製作費削減で「テレビから卒業するのでは?」と言われ続けているものの、引退する気配はない。

そんなお笑い界に一石を投じるために「VenusTap」が10~80代の男女500名を対象に「そろそろテレビから卒業してもいいと思う芸人についてアンケート調査」を実施。
うんざりされている結果と原因をみていこう。

1位 【加藤茶】 141票

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加藤茶 
生年月日: 1943年3月1日 (73歳)
身長: 163 cm見事1位に輝いたのはダントツの得票数を獲得した、加藤茶だ。

以前出席した競馬イベントで「実は2年間、病気で死にそうだった」と語った加藤。
復帰したとは言え、かなりやせ細り、まだまだ体調面の不安が見受けられる。

そんな加藤に街の声は
「若い嫁を贅沢させるために、老体に鞭を打って頑張ってるの?」

「ろれつも回ってないし、見てて辛い」といった声を集めた。

2位 【とんねるず】 52票

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とんねるず
活動開始: 1980年
メンバー: 石橋 貴明、 木梨憲武via google imghp2位には長年引退してほしいと言われている、とんねるず。
長寿番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」はかつて視聴率25%を超えていた人気番組だったが、今では一桁台に。
これまでも何度か打ち切りの噂があったが乗り切っていた。

「バブリー感満載なお笑いで、もう時代遅れって感じ」

「テレビで弱いものイジメしてる印象。もういいよ」

といった厳しい声が寄せられた。

3位 【タモリ】 46票

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タモリ(森田義一)
生年月日: 1945年8月22日 (71歳)
生まれ: 福岡県 福岡市 南区
身長: 161 cmvia google imghp

4位 【ビートたけし】 41票

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ビートたけし(北野武)
生年月日: 1947年1月18日 (69歳)
生まれ: 東京都 東京 足立区via google imghp

同率4位 【明石家さんま】 41票

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明石家さんま(杉本 高文)
生年月日: 1955年7月1日 (61歳)
生まれ: 和歌山県 古座町
身長: 174 cmvia google imghp芸能界を引っ張ってきたお笑いBIG3も相次いでランクイン。

「さんまはさすがに見飽きた」


「たけしはテレビ出てもフガフガして何言ってるかわからない」

などお笑いBIG3にも厳しい意見が並んだ。

以下の順位はこうだ

6位 【ヒロミ】 32票

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ヒロミ
生年月日: 1965年2月13日 (51歳)
生まれ: 東京都 八王子市
身長: 175 cm
配偶者: 松本 伊代 (1993年から)via google imghp

7位 【志村けん】 30票

8位 【田村淳】 26票 

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田村淳
生年月日: 1973年12月4日 (42歳)
生まれ: 山口県 下関市
身長: 168 cmvia google imghp

9位 【笑福亭鶴瓶】 22票

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笑福亭鶴瓶
生年月日: 1951年12月23日 (64歳)
生まれ: 長吉村
身長: 173 cmvia google imghp

10位 【爆笑問題】 21票

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爆笑問題
太田光と田中裕二の2人から成る日本のお笑いコンビ
所属事務所はタイタン
略称は爆笑、爆問などvia google imghp

逆にテレビに復帰してほしい芸人は?

ここまで紹介してきた芸人は、50~60代が多い。
世間ではそろそろ定年を迎える年齢という事を踏まえると、彼らがテレビから卒業することに違和感を抱くものは少ないだろう。

では、逆に「テレビを引退、休業しているけど復帰してほしい芸人は?」で名前が挙がったのが

島田紳助、極楽とんぼの山本圭壱がランクインしている。
二人ともトラブルが原因でテレビから卒業したが
「復帰してほしい」

「もう一度テレビで見たい」という声があがる。

最近では若者のテレビ離れが急増しており、誰がいなくなって誰が出てきたなどあまりわからない人も多いのではないか?
そんな中で新鮮さを増すにはどうしたらいいのか?google imghp (43133)

島田紳助の引退会見via google imghpgoogle imghp (43134)

山本はこれで吉本を解雇される。via google imghp

どうしたら若者のテレビ離れを解決できるのか?

今の日本におけるテレビ番組は大体が民放局の発信によるものがほとんどだ。
内容も、個性的な番組は少なく、どこも似たような番組が多くつまらないというのが正直な意見だろう。
実際に視聴者がテレビに求めていることは、情報と娯楽だ。
極論この二つで成り立つ。
ニュースを見る人もいれば、芸能ワイドを見る人もいるだろう。
この世界の情報を扱うのはニュースの特権だと考えられる。

娯楽はお笑い番組やアニメ、音楽など多岐に渡るが、まとめてしまえば視聴者が時間を忘れて楽しむことのできる番組というところだろう。

しかし、お笑い番組にしても多くの選択肢があるにも関わらず、みんなトークバラエティに偏ったり低予算な番組が主流になってきている。
それでは面白いと感じる人も少ないし、飽きられる可能性が高い。
ニュースも他局に負けないように番組を作っているが、内容が時間帯で似たり寄ったりのものが多い。
最近よく見るのは、街の隠れた名店のグルメ番組や、外国人に人気のある日本人が知らない観光名所など別に知ったところで、こんなに外国人がいたらゆっくり見られないし、行かなくていいって思う。
安価なところに題を打った内容の薄い各局リポーターが変わっただけじゃない?と思うくらいの使いまわし感だ。
どんなに内容が良くてもそれを各局で使っていては新鮮さに欠けるし、再放送のような錯覚を受ける。

さらに言えばアニメだ。
日本のアニメと言えばクールジャパンの代名詞だが、最近のアニメは萌え豚に媚びた内容のものが多い。
声優も演技重視の実力派というよりは、アイドル性の強いルックス重視の役者を起用していく傾向にある。
各事務所の若手アイドル声優を売り出して人気を得て、音楽のレーベルで一儲けしようという考えは資本主義社会としては納得いくが、視聴者無視のアニメ業界オ◯ニーを見せられても何も面白くないし、事務所もこのままだと本当に本物の演技ができる役者がいなくなってしまう危機感が無さすぎる。
今、儲けられればいいなんて考えでやっていれば業界全体が衰退してしまう。
萌え豚好みのキーキーボイス&このシチュエーションにはこんな演技をしなきゃと、心で芝居をしないで頭で考えている小手先だけの役者は消えていくだろう。
そんなアイドル声優の中からも現場を通して演技が上達していく役者が現れればいいがどうだろう。
使い捨て声優が多い中、現場を何回も経験してうまくなるのが役者だ。
100回の練習より1回の現場と言われるくらい貴重な経験と時間だ。
今後のアニメ業界は演技派を育ててほしい。
そして、アニメだけではなくテレビ業界全体の底上げを望む。


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