【時代到来?】芸人アスリート【まとめ】

芸能人

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最近芸人がスポーツで世界大会に出場するニュースが多いですよね。現在活躍中のスポーツ芸人と、さらに過去に実績を出していた芸人をまとめます。意外な人が意外な才能の持ち主かも。

まずは現在バリバリ活躍中の方々から。

春日 俊彰(オードリー)

芸人アスリートとして今まず名前が挙がるのがオードリーの春日でしょう。ドケチな芸人として知られていますが、それだけ自分を制御出来るストイックさを持っているということ。多くのテレビ番組に出演しながら深夜にでもトレーニングを積むなど、日々の努力を惜しまない姿勢で数々の実績を出しています。高校時代はアメフトの関東代表に選ばれ、過去にはK-1に挑戦、他にもテレビ番組内で様々な体力系企画で活躍してきました。

フィンスイミング

日本代表に選ばれた春日

via google imghpフィンスイミングジャパンオープンマスターズ大会で、2015年(ラヴェンナ)・2016年(プラハ)と2年連続の世界大会出場を決めています。2015年はリレーで銅メダルを獲得しており、今年は個人種目のメダルを狙っているそうです。元々がっしり目の体格だったようなので、水泳は向いていたんでしょうね!

ボディビル

芸人アスリートの第一人者なかやまきんに君との対決

きんに君は15、16年と2年連続の堂々の2位。春日も十分鍛えられていますが、やはり歴20年のきんに君と並ぶと体の大きさの差がよくわかります。via google imghp2015年東京オープンボディビル選手権大会の75キロ以下級では5位入賞という驚きの結果。しかし2016年は残念ながら予選落ちとなってしまいました。ちなみに、昨年の予選(フリーポーズ審査)で会場を湧かせた持ちネタを盛り込む演技は、今年は決勝に温存してしまったようです。

DVD「ボディビルダーへの道」

Loppi・HMV・MMJ限定。via google imghpこのように体を鍛えてスポーツで活躍しすぎた結果、相方の若林によると、「春日のここ、空いてますよ」に返ってきていたはずの女性客の悲鳴が消え、むしろ「はい、入りたいです」みたいな雰囲気を感じるようになったとのこと(笑)。また今年からレスリングも始めており、収録などの合間に1日7時間という非常に過酷なトレーニングを行っているそうです。かなり真面目で強い精神力を持っているんでしょう。

じゅんいちダビッドソン

フィンスイミング

オードリー春日に続いて2016年のフィンスイミング世界大会の出場権を得たのが、サッカーの本田のものまねでブレイクした彼。こちらも仕事の合間の筋トレや深夜に及ぶトレーニングが見事に報われての結果です。

via google imghp高校時代は水球の国体選手だったこともあり、「炎の体育会TV」番組内の体育会水泳部に入部し、春日に引っ張られてその実力が磨かれたようです。ものまねしている本田選手が日本代表ということで、今回日本代表になったことでさらに本物に近づくこととなりました。これでサッカーもめちゃくちゃ上手いとかだったら本田選手のものまね芸人として完璧だったんですが、さすがにそこまではうまくいかないようです・・・とにかく、泳ぎで世界大会頑張ってほしいですね。

猫ひろし

マラソン

オリンピック出場のために2011年にカンボジア国籍を取得したことで一時話題になった猫ひろしですが、なんと今年のリオオリンピックの出場が決まりました。12年のロンドンオリンピックは代表に一度は選出されたものの参加資格を満たさず出場できませんでしたが、今年は満を持しての出場です。

自己ベストは2時間27分48秒via google imghpとはいえ日本で代表になれないからとカンボジアに行ったことや、スタート時に芸をすることなどに対する批判の声も根強いようです。ただ、国籍を変更してオリンピックを目指すことは、実は10年にカンボジア国内でのハーフマラソンで3位になったことを評価したカンボジア政府からの提案であり、完全に私利私欲でカンボジアという国を利用しているわけではなく、また国籍を変えるほどオリンピックへの思いが大きかったということでもありますよね。ここからは、現在スポーツ選手としての活躍はあまり無くとも過去に凄い実績があったり、テレビ番組内のスポーツ系企画でたびたび活躍するような方々を紹介。

ワッキー・ヒデ(ペナルティ)

サッカー

via google imghp船橋市立船橋高等学校のサッカー部の先輩後輩で、全国大会優勝の経験があります。ちなみに高校卒業後は2人とも専修大学に進学しています。ヒデは大学時代にJリーグのチームに選手として内定していたそう。ワッキーも当然Jリーグからの誘いはあったようです。それなのに揃って芸人になって結果的に有名になったということで、優秀なスポーツ選手の勝負勘は侮れません。

岡村隆史(ナインティナイン)

ダンスなど

中学時代、マイケル・ジャクソンに憧れて練習に明け暮れていたブレイクダンスで関西2位となった実力があるそうです。ダンスの経験はEXILEとのコラボなど今でも十分に生かされていますよね。また、小学生の頃は池谷幸雄さんやアテネオリンピック男子体操主将の米田功さんらを輩出した体操教室(マック体操クラブ)に通っていました。

via google imghp相方の矢部さんとの出会いのきっかけは、マラドーナに憧れて入部したという高校のサッカー部だったそう。マイケル・ジャクソンやらマラドーナやら子どもの頃から幅広い人に憧れてきたんですね。

又吉直樹(ピース)

サッカー

via google imghp何と言っても芥川賞作家ということで芸人アスリート感は霞んでしまいそうですが、実は運動神経も凄いんです。小学生でサッカーを始め、高校では強豪の北陽高校サッカー部に所属し副キャプテンを務めていました。さらに大阪府の代表としてインターハイに出場しています。凄い才能に恵まれた人です

しかも実はけっこうイケメンと言われています。画像はある番組の「奇跡の一枚」企画より

イケメンですvia google imghp

HIRO(安田大サーカス)

相撲

中学校卒業後すぐに大相撲の中村部屋に入門し、相撲取りとしての稽古に励んでいました(中学卒業時の体重は190kg)。15歳の間に初土俵を踏み、新弟子としては成績も悪くなかったようですが、体調不良に悩まされることが多く、約半年で辞めてしまったとのことです。

via google imghpちなみに相撲を辞めた後はなんと漁師をやっていた時期もあったそう。あの巨体を運んでいた船も大変だったでしょうね・・・

今いくよ・くるよ

ソフトボール

via google imghp2人揃って京都明徳高等学校のソフトボール部に所属し、いくよ(右)がピッチャーでキャプテン、くるよ(左)がマネージャーで当初キャッチャーをしていました。全国大会で準優勝の経験があります。コンビ仲がとても良いことで有名だったとのことですが、残念ながらいくよさんは昨年5月に亡くなってしまいました。こうして見ていくと、スポーツをやっていたことが、これまでと現在の彼らに大きな影響を与えているなと思いますね。また、特に男性の場合は子供の頃は運動神経が良いと人気者になりやすいため、自然とある程度お笑いのセンスなども磨かれるのかもしれません。今後も、お笑い以外で注目される、そしてお笑いと同等かそれ以上に他の分野で活躍してしまう芸人さんが増えていくと面白そうですね。



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