笠原将生が巨人の賭博を暴露、5人目は宮國椋丞?【週刊文春】

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去年から話題の巨人の野球賭博問題。解雇された笠原将生元投手が金銭のやり取りがあったことを暴露。巨人側は「士気を高めるため」と敗退行為には当たらないと主張していますが、笠原元投手によると実際は敗退行為を招くような状態だったといいます。また、5人目の野球賭博に関与した人物として週間文春が宮國椋丞を挙げています。

ゲン担ぎ?巨人の野球賭博問題

昨年、世間を揺るがせた巨人の野球賭博問題。
福田聡志、笠原将生、松本竜也ら三人が関与していたことが発覚し、
今月には高木京介投手の関与も明らかとなりました。

巨人は昨シーズンの公式戦まで、選手が5千円ずつを支払い巨人軍が勝つと試合前の円陣で声出しをした選手が現金を総取りできる「ゲン担ぎ」があったことを認めています。

しかし、高橋監督は「士気を高めるため」と説明しておりNPBは今回の件について「敗退行為」に当たらないとされました。

現在、巨人は「ゲン担ぎ」が「賭博」と誤解されるため一切禁止となっています。

巨人の野球賭博問題

一般的に、「勝ち」「負け」で金銭がやり取りされることを「賭博」と言うハズですが・・・

笠原将生元投手によると

笠原将生

笠原元投手によると、現金のやりとりは連勝が続くほど各選手の負担が重くなることから、実際は「敗退行為」を招くような状態だったと一部のメディアに暴露しています。

「野手は毎日。若手が紙に書いて、ロッカーで集金していくんですよ。声だしした人がチャンスで回ってきたら、なおさら打とうと思うじゃないですか」

「連勝していくごとに、どんどん金額が跳ね上がる。レートが上がりすぎて(わざと)打たないことも可能だった」

笠原将生 ツイッターより

円陣前

この時ゲン担ぎが行われていたかも?via google imghpここで、巨人の直近の成績を見てみますと・・・

2010年 3位(原辰徳監督)
2011年 3位(原辰徳監督)
2012年 優勝(原辰徳監督)
2013年 優勝(原辰徳監督)
2014年 優勝(原辰徳監督)

2012年から優勝が続いています。

実は円陣(声出し)は2012年、巨人が5連敗をしたことがきっかけに始まったと言われています。
きっと危機感を感じたんでしょうね。

言っちゃあなんですが「ゲン担ぎ」のおかげもあってか、この年から優勝続いています。
実際、士気があがっているのが分かりますね。

連勝すれば受け取る金額が数十万に達することもあったといいます。

しかし、連勝すればするほど一人にお金が入る仕組みなので他の選手は「負けたくなる」と考える恐れも。
「敗退行為」があったのはもやは確実でしょうね。

5人目!?宮國椋丞にも賭博疑惑

宮國椋丞

沖縄県糸満高校出身via google imghp野球賭博に関わった5人目として名前があげられている人物が、一軍として活躍している宮國椋丞です。

週刊文春は、賭博常習犯のB氏の告白記事を掲載。
B氏は高校野球賭博をした1人として宮國の名前を挙げました。

宮國は、高校野球くじで優勝した東海大相模高校を引き、30万以上を手にしたといいます。

以前からネットで、宮國が野球賭博をしていると噂されていていたので、今回のB氏の暴露で可能性が高くなりました。

宮國は巨人の中でもイケメンで、性格は真面目でシャイなので、そんな彼にファンはショックを隠しきれない様子です。

名前を挙げられた宮國が、今後どうでるのか気になるところです。



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