青木ヶ原樹海が舞台!米ホラー映画『ザ・フォレスト』撮影秘話。恐怖体験。

映画

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青木ヶ原樹海が舞台となる米ホラー映画での出来事…さすが自殺スポット…恐怖。

こんなん後ろにいたら、とりあえず腰抜けて、失神します。via google imghp

映画関係者が恐怖体験…

ハリウッドのホラー映画『ザ・フォレスト』
自殺者の多い青木ヶ原樹海で行方不明となった双子の妹を捜すべく、日本に来日した姉のジェス(ナタリー・ドーマー)が、そこで死者の魂に邪魔されつつも真相を追うというホラー映画です。
本作には、ジェスを手助けするミチ役として小澤征悦さんが出演。ハリウッドデビュー作になりました。
脚本は「ダークナイト」の原案者である、デヴィッド・S・ゴイヤー。監督はジェイソン・サダ。レディー・ガガの婚約者である、テイラー・キニーも出演する話題作です。

MTVを観ましたが、なかなか恐怖です。ホラー嫌いなので薄目で見ました。夢に出てくる気がします。

via www.youtube.com

ジェイソン監督が青木ヶ原樹海で体験したホラーとは?

クランクイン前に、現場視察として青木ヶ原樹海へやってきたという監督。
最初にプロダクションが、ガイドを雇ったらしいのですが、その人物が悪夢を見たらしく、急遽キャンセル…。その後2人目のガイドを雇ったが、そのガイドの母親が、息子が青木ヶ原樹海で亡くなる夢を見たそうで、そのガイドも結局キャンセルしてきたらしい。そして3人目のガイドは、衛星携帯電話を持ち、1時間ごとにプロダクションと連絡を取りながら、ようやく僕を青木ヶ原樹海に連れていってくれた。しばらく歩くと、迷わないようにロープが張り巡らされている場所に来たが太陽が沈み始めたため、彼から『今すぐここを出なければいけない。もしこの場を出ないなら、君がここに居ることを管理者に伝えることになる』と脅されたそうです。

場所を熟知したガイドさんでもこの行動。それほど怖い場所なんでしょうか…
悪夢も怖いですね(´・ω・`)二人目の人に至っては、本当に何かありそうで怖いです。


もうやだ。だれかいるよ…ふつうその体勢なら気付くだろ…だからホラー嫌なんだよ…via google imghp

どんな写真撮ってんだよって感じです。
たぶん青木ヶ原樹海で自殺してる人ですよね。呪われるわ。via google imghp

青木ヶ原樹海とは…

山梨県の富士山の麓にある樹海です。
山手線の内側が全部樹海って感じの大きさらしいです。広いですね…
自殺者が多く、コンパスも言うこと効かないと噂の恐怖の森。

樹海には、1軒だけ家があり、住職さんが現在も住んでいらっしゃるようです。怖くないのかな…
「自殺の名所」とされているようですが、そうなったのは、松本清張の「波の塔」がきっかけなんだとか。それからは毎年30~50人程の死体が上がるそうです。
樹海の最寄りのバス停が1つあるのですが、一時間に1本のペースでバスが停まります。夕方頃になると、その地域では場違いのスーツを着たサラリーマン等が降りていくそうです。もう運転手止めろよって感じです。

やはり、観光として訪れる人もいるため、売店も1軒あるのですが、そこで働いている方は、顔色や行動でだれが自殺者かわかるようになったそうです。嫌な特技ですね。

こんな場所で撮る映画なので、映像にホンモノが映りこんでいるんじゃないかとか思いますね。
絶対映画見ないですが。
ホラー好きな方はぜひ。



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