将来のサッカー日本代表を約束された久保建英&中井卓大!

サッカー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


将来日本のサッカー界を背負う二人がいる。1人は名門バルセロナに所属していたU16日本代表久保健英選手!もう1人はこれも名門のレアル・マドリードの下部組織で活躍する中井卓大選手!この2人が将来の日本を背負って立つ!

将来のメッシ、久保建英への海外の反応

久保建英という漢

スペインの名門サッカークラブFCバルセロナ(バルサ)に在籍する現代サッカー界屈指の天才といえば、アルゼンチン代表のリオネル・メッシだろう。
そして、その天才を腐らせずに磨いた下部組織「ラ・マシア」
そのラ・マシアで日本のメッシとの異名で呼ばれかつてメッシも背負った背番号10を継承する男として期待されていたのが久保建英(くぼ たけふさ)だ。
久保は小学3年生の時に川崎フロンターレの下部組織からバルサのキャンプスクールに参加し、そこで目に止まった久保は入団テストに合格。
バルセロナへの入団が決まる。
その後は母親と共にスペインに住み、サッカーを学んだ。
しかし、残念な事にバルサがFIFAの定める選手補強規定に引っかかったために当時18歳以下の海外国籍選手の公式戦出場を禁止した。
それは、久保が18歳にならなければ試合に出られない事を意味していた。
その時、久保14歳。
4年間も試合に出られないことは、将来の敗北を言い渡されるようなものだろう。
昔から100回の練習より1回の試合で成長すると言われているからだ。
久保は悩んだ。
バルサ以外のクラブからもオファーを受けていた久保には一流の環境でのサッカー生活が約束されていたからだ。
しかし、久保は自分の基礎となったクラブへの忠誠心を示すためか、選んだ道は日本への帰国だった。

久保建英の日本代表戦プレー動画

via www.youtube.com

18歳でバルサが買い戻しを約束か?

日本に帰国した久保はFC東京の下部組織に入る。
そこでバルサで教わってきた技術とメンタルをいかんなく発揮し、チームを牽引している。
そして15歳でU16 日本代表に選出。
アジア予選のグループリーグを得失点21で通過。
簡単に言うと21点取って0失点だったのだ。
アジア予選の新記録を樹立。
ハッキリいって信じられない結果だ。
もちろん久保1人では成し遂げられない。
黄金世代のメンバーが揃ったからこそなし得た結果だろう。
その久保には年齢以上に卓越した技術があるために、U20 への飛び級の話も出ているくらいだ。
確かに技術は通用するかも知れない。
しかし、課題はフィジカルだ。
フィジカルは年齢とともに身につけていくもので、5歳近くも違う久保には厳しいだろう。

だがここまで注目されている久保に海外メディアからは大きな期待をかけられてる

このフォワードは6月に15歳になったばかりだが、すでに日本のみならず、アジアフットボール界長きに渡り切望してきた最も優れた才能を持つ1人であると既に認識されている。
彼の年代までほぼ2年あるなか、1歳年上と戦っているが、彼のポジショニングのセンス、パスの範囲、正しい瞬間にボールを受ける彼のランニングと修正力は明らかにチームメイトを凌駕するだけでなく、
実際には今大会のほぼ全員を上回っている。
この若さにして天才的な才能だけにここまで注目が集まるのは当然である。

10年に一度しか出現しない逸材

日本の天才児、クボはAFC U16で将来性どおりの活躍を見せる

15歳の天才児は10年に一度しか出現しないタイプのタレントとして成長し続けるだろう


これだけの評価をされている久保を古巣のバルサが放っておくはずがなく、久保が18歳になるとFIFAの規定にも引っかからないため、買い戻す交渉がすでに行われていてクラブ間の合意は決定していると噂されている。
そうなれば、世界最高のクラブのひとつであるバルサに初の日本人が加入することになるのだ。
これは今後の日本サッカー界の躍進につながってくるだろう。

@valenpun)さんの投稿

久保建英
生年月日 2001年6月4日(15歳)
出身地 神奈川県川崎市
身長 167cm
体重 60kgvia google imghp日本で10年に1人と言われた選手は数多くいた。
いすぎて毎年言われていたくらいだ。
10年に1人の逸材が毎年現れた。
う~ん、それは日本メディアが持ち上げただけで海外からしたらそこまで話題にあがるような選手はいなかった。
だから、実際に10年に1人の逸材は中村俊輔と中田英寿、ギリギリ香川真司が入るくらいだろう。
セルティックで一時代を築いた中村は海外から、「世界のフリーキッカーBEST10」にランクインした。
中田英寿は当時世界最高のリーグセリエAのデビュー戦で2ゴールを決めた。
その後も素晴らしい活躍を見せたが、32歳の時W杯で日本代表が敗退したと同時に現役を引退した。
代表ではあまりの才能に周りがついていけず、孤高の天才と呼ばれた。
中田自身はプロに入る前は本当に下手だったと語っている。
リスクマネジメントと計画性を高めてから通用するようになってきたとインタビューに答えた。

そして、現在のA代表でギリギリ天才と呼べるのが香川真司だろう。
香川はドルトムントでバイヤン一強のブンデスでリーグ制覇を成し遂げ、マンチェスターUに移籍。
一年目は名将ファーガソンのもとリーグ制覇に貢献した。
しかし、その優勝を置き土産にファーガソンは長期政権を気づいたまま勇退していった。
翌シーズン、監督が交代するとチームの勢いは無くなり同じメンバーとは思えないくらい噛み合わず、今まで逃したことの無かったチャンピオンズリーグ出場を逃した。
そのシーズンの終了と同時に活躍のできなかった香川は放出され古巣のドルトムントに拾われた。

このように数多くの天才がいたが久保くらいの天才はいなかっただろう。

@sk23.10)さんの投稿

香川真司
生年月日: 1989年3月17日 (27歳)
生まれ: 兵庫県 神戸市
身長: 175 cm
体重: 68 kgvia google imghp

久保以外にも将来を期待されてる若手選手

中井卓大

以前、久保が所属していたバルサのライバルチームといえば、白い巨人の異名を持つレアル・マドリード(レアル)。
そのレアルの下部組織にもなんと日本人の少年がいる。
名前は中井卓大(なかいたくひろ)
愛称はピッピ。泣き虫ピッピ君と呼ばれていた。
その中井はレアルの下部組織で将来有望な選手5人に選ばれたのだ。
中井の魅力は巧みなドリブルと決定力、そして日本人が苦手としたミドルシュートだ。
この才能にはブラジル代表でレアルの左サイドバック、マルセロも舌を巻くくらいだ。

マルセロも舌を巻くピッピ君の華麗なテクニック!

via www.youtube.comこのように超名門タレント軍団でレギュラーを張ってるマルセロが驚くのも無理はない。
実際に中井はそれだけの実力を持っている。
下部組織でも中井は厳しい試験に残り最終17人の枠に入った。
しかも、イケメンと今から話題になっている。
だが、そんな将来を期待されてる中井にも厳しい現実が待ち受けているかもしれないのだ。
それはバルサと同じ年齢の規定にレアルも引っかかるというやつだ。
しかし、レアルは裁判で今も争っているため、まだ中井の公式戦出場は許されている。
もしこの裁判で負けることになれば久保と同じように帰国するしかないかもしれない。

だが、サッカーファンが期待してるのは日本人どうしのクラシコではないだろうか?
サッカーではレアルとバルサの一戦をクラシコと呼び、この一戦は大荒れすることも珍しくない。
世界最高のチームが戦うクラシコで日本人が両軍でプレーし合うかもしれないと想像しただけで楽しみで仕方がない。
しかし、これは現実味を帯びてきてる話なのだ。

@manabu_official)さんの投稿

中井卓大
愛称・PP(ピピ ピッピ君)
生年:2003年
出身:滋賀県via google imghp


ページトップへ