北島三郎サブちゃん競馬G1初制覇!菊花賞キタサンブラックでまつり熱唱

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競馬の三歳牡馬クラシック最終戦の菊花賞にて、演歌のドンサブちゃんこと北島三郎さんの所有馬キタサンブラックが優勝してG1初制覇となった。サブちゃんは、公言通り代名詞の「まつり」を熱唱して喜びを爆発させた!

演歌のドン北島三郎の所有馬キタサンブラックが競馬のG1菊花賞制覇

2015年 競馬G1 クラシック第3戦 菊花賞

春の二冠馬良血ドゥラメンテが故障で
戦線離脱して大混戦と言われた菊花賞。

優勝したのは北島三郎さんの所有馬、
キタサンブラックだった。via www.youtube.com

馬主としての北島三郎

北島三郎

北島三郎

言わずと知れた演歌歌手だが
馬主としては53年目にして初のG1タイトル獲得となった。
名義としては、大野商事名義だが実質北島三郎さんである。

過去120頭以上のJRA在籍馬を所有していたが
キタサンブラック以外にG1に届きそうな馬はいなかった。

大野商事名義の重賞制覇
キタサンチャンネル 2001年 NZT
キタサンヒボタン 2001年 ファンタジーSvia google imghp


公言通り「まつり」を熱唱

「まつり」

正直、音が響かない競馬場での熱唱だったので
個人的には、寂しい~感じに聞こえたが
苦節53年でのG1制覇おめでとうございます!via www.youtube.com

7戦5勝のG1馬、キタサンブラック

菊花賞馬キタサンブラック

菊花賞馬キタサンブラック

クラッシックの大本命ドゥラメンテをリアルスティールが下し
そのリアルスティールをクラシック前哨戦で下したのが彼だった。via google imghp3戦3勝で挑んだクラシック初戦、皐月賞
北島氏もワクワクだったとおもいますが、結果は、
圧倒的なドゥラメンテ、リアルスティールにかわされ3着

続く第2戦東京優駿(日本ダービー)は、
超ハイペースで先行してしまって結果14着。
北村宏司騎手も責任を感じていたとおもう。

だが陣営は、北村騎手でそのまま第3戦をむかえたのだ。

道中はスローペースの中、先頭が2転3転する乱ペースとなったが
北村騎手が落ち着いて、内々でじっとして4コーナー回ってから
内に持ち込み見事に優勝。騎手の差で勝ったと言って間違いない。



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