【リオ五輪】日本のメダル獲得数一覧 ※最終版

オリンピック

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「リオオリンピック2016」日本人選手のメダル総獲得数を一覧でまとめてみました。リオでは果たして何個のメダルを獲得できるのか。随時更新予定です。

日本のメダル総獲得数 41個

金メダル12 銀メダル8 銅メダル21

金メダル獲得者

【体操男子団体】 日本代表

via www.youtube.com体操男子団体の内村航平、山室光史、加藤凌平、田中佑典、白井健三が出場。
予選4位で通過するが、決勝では6種目合計274.094点を叩き出し見事優勝へ。序盤ミスが出るも、最終種目の床では、白井、加藤、そして内村がそろって高得点をマークし、2004年のアテネ五輪以来12年ぶりの金メダルを獲得し王座を奪回しました。

【水泳】競泳男子400m個人メドレー 荻野公介

via www.youtube.com競泳男子400m個人メドレーで萩野公介、瀬戸大也が出場。
萩野公介は、アメリカのチェース・ケイリシュとライバルである瀬戸大也を振り切り、自身の持つ日本記録を上回る4分6秒05でフィニッシュし、見事金メダルを獲得。萩野公介選手は競泳後のインタビューにて「タッチした瞬間、本当に……一人じゃないということを強く思いました」と語っています。

【体操】男子個人総合 内村航平

via www.youtube.com体操男子個人総合決勝戦が行われ、内村航平が6種目合計92.365点を記録し、ロンドン大会に続き2大会連続の金メダルを獲得しました。内村は最終種目の鉄棒まで1位のオレグベルニャエフに点差をつけられていたが、見事な着地を決め逆転優勝。内村と共に出場した加藤凌平は88.590点で11位という結果となりました。

【柔道】男子73kg級 大野将平

via www.youtube.comオリンピック初出場の大野将平選手は、初戦と2回戦、3回戦をいずれも一本勝ちしています。そして準決勝では鮮やかなともえ投げで一本を取って圧勝。決勝はルスタム・オルジョフ選手と対戦し、「技あり」を奪ばったのち小内巻き込みを決め、またもや一本勝ち。柔道の日本勢では今大会初、男子代表では2大会ぶりとなる金メダルを獲得しました。

【柔道】女子70kg 田知本遥

via youtu.be

【柔道】男子90kg ベイカー茉秋

柔道女子70kg決勝戦が行われ、田知本遥がロンドン大会銅メダルのジュリアルベアルと対戦し、今大会柔道女子初の金メダルに輝きました。決勝では、谷落としで技ありを奪ったあと抑え込みで一本勝ち。オリンピック70kg級での日本選手の金メダル獲得は北京大会以来、2大会ぶりとなります。

via youtu.be柔道男子90kg決勝戦が行われ、ベイカー茉秋がバルラムリパルテリアニを下し見事、90kg級に日本初のメダルをもたらしました。オリンピック初出場となるベイカーは、初戦の2回戦から準決勝の4試合全て一本勝ちに決勝に進出。決勝では最後まで攻め続ける姿勢で優勢をとり、そのまま優勝をたぐり寄せました。

【水泳】競泳女子200m個人平泳ぎ 金藤理絵

via www.youtube.com現地時間11日(日本時間12日)、リオオリンピックの女子200メートル平泳ぎ決勝で、日本代表の金藤理絵が出場し、2分20秒30をマークし見事金メダルに輝きました。この種目での金メダルは1936年ベルリン五輪の前畑秀子、92年バルセロナ五輪の岩崎恭子以来、3人目の金メダル獲得となります。レース後、金藤理絵は「いろんなことがあった8年間でしたが、加藤コーチだけでなく、一緒に練習してきた仲間や戦ってきた仲間、加藤コーチの家族にまで支えてもらって、頂点を狙ってやってこれた」とコメントしています。

【レスリング】女子48kg 登坂絵莉

via www.youtube.comレスリング女子48kg決勝、五輪初登場となる登坂絵莉が対戦相手のマリア・スタドニクを破り、見事金メダルに輝きました。決勝試合は、序盤相手に2ポイントを取られ0-2。その後1ポイントとりかえし、試合終了間際相手の足をとりバックに回って2ポイント獲得。劇的な逆転勝利で会場を沸かせました。

【レスリング】女子58kg 伊調馨

via www.youtube.comレスリング女子58kg級決勝、五輪3連覇中の伊調馨が対戦相手のワレリア・コブロワゾロボワを破り、金メダルを獲得。女子初の五輪4連覇という快挙を成し遂げました。決勝試合は相手にリードを許す展開を見せたが、試合終了の残り数秒で逆転し、女王の実力を見せつけました。

【レスリング】女子69kg 土性沙羅

via www.youtube.com女子レスリング69kg決勝、五輪初出場となる土性沙羅が対戦相手のナタリア・ボロベワを破り、見事金メダルに輝きました。決勝試合は、相手に先にポイントを取られる形になったが、終盤2ポイントの技が決まって同点。試合はそのまま終了を迎え、高ポイントをとった土性が優勢勝ちとなり逆転勝利を収めました。


【レスリング】女子63kg級 川井梨紗子

via www.youtube.comレスリング女子63kg級決勝が行われ、初出場の川井梨紗子は、ベルラーシのマリア・ママシュクを6-0で下し、見事に金メダルを獲得しました。川井梨紗子は昨年の世界選手権で準優勝しており、今回初めて世界の頂点に立ちます。さらに、日本勢はこの階級で4大会連続の金メダル獲得となりました。

【バドミントン】女子ダブルス 高橋礼華・松友美佐紀

via www.youtube.com現地時間18日(日本時間19日)、リオオリンピックの、バドミントン女子ダブルス決勝が行われ、タカマツペアこと、世界ランク1位の高橋礼華と松友美佐紀ペアが、世界ランク6位のデンマークと戦い、序盤リードされるも、2-1で逆転勝利し、日本勢初の金メダルを獲得しました。

銀メダル獲得者

【レスリング】女子58kg 吉田沙保里

via www.youtube.com女子レスリング58kg決勝、大会を4連覇を狙う女子レスリングエース吉田沙保里がアメリカのヘレンマロウリスと対戦、惜しくも敗北し4連覇の夢を敗れてしまいました。誰もが予想しない結果となってしまいました。試合後のコメントでは「自分の力が出し切れなくて悔しいですし、応援してくださった方に申し訳ないです」と涙のコメントを残しています。

【卓球男子団体】日本代表

via www.youtube.com卓球男子団体戦決勝、日本は丹羽孝希、水谷隼、吉村真晴が出場。決勝相手の中国に1-3で敗れるも、念願の銀メダルを獲得しました。日本男子が団体でメダルを獲得するのは今回が初めて。試合後、エースの水谷は「五輪という最高の舞台で今までの借りを返すことができた」と振り返り、表彰台に立つ3人の表情は晴れやかでした。

【水泳】競泳男子200mバタフライ 坂井聖人

via www.youtube.com競泳男子200mバタフライ決勝に、坂井聖人と瀬戸大也が出場。
準決勝では瀬戸が5位、坂井が6位をマークし共に進出を果たしており、決勝戦では坂井聖人が1分53秒40秒を記録し見事銀メダルを獲得。瀬戸大也は1分54秒82で惜しくも5位と、大会2個目のメダル獲得にはなりませんでした。

【水泳】200m個人メドレー 萩野公介

via www.youtube.comリオオリンピックの競泳男子200メートル個人メドレー決勝で、萩野公介が1分56秒61をマークし銀メダルを獲得しました。今大会、自身3つ目となるメダル獲得です。萩野公介が「永遠の目標であり、永遠のスター」と話すアメリカのマイケル・フェルプスは1分54秒66でオリンピック競泳史上初の4連覇を達成しており、「フェルプス選手、ペレイラ選手、ロクテ選手と一緒に最高の場で泳げることに喜びを感じた。」と話しています。

【レスリング】男子グレコローマン59kg級 太田忍

via www.youtube.comレスリングの男子グレコローマンスタイル59kg級決勝戦で太田忍がキューバのイスマエル・ボレロモリナと対戦しました。太田忍は第1ピリオドでイスマエルに投げ技などを決められ、0-6とリードされてしまい、第2ピリオドでも2ポイントを奪われ、0-8のテクニカルフォールで敗れました。太田忍は銀メダルを獲得し、日本勢では00年のシドニー大会以来16年ぶりとなりました。試合後、太田忍は「悔しい。金しか狙っていなかったので、もう一度日本に帰ってしっかり練習したい」とコメントしました。

【柔道】男子100kg級 原沢久喜

via www.youtube.com準決勝では、ウズベキスタンのアブドゥロ・タングリエフを有効で撃破して、決勝に進出するもフランスのテディ・リネールに指導差で負けてしまった。これがお前たちのやり方か~という試合だったが勝ちきれる力差がないと言ってしまえそれだけの事なので何が何でも金をとるという事も重要だろう。

【陸上】男子400mリレー 日本代表

via www.youtube.com陸上男子400mリレーが行われ、日本は、ボルト率いる強豪ジャマイカを相手に見事な走りを見せました。アンカーのケンブリッジ飛鳥はボルトと並んで走り、最後はアメリカの選手と競い合い、ボルトに次いで2着でゴール。37秒60を記録しこの種目で初めての銀メダルに輝きました。また、アジア新記録を達成し、歴史的快挙を成し遂げました。

【レスリング】男子52kg 樋口黎

via www.youtube.comレスリング男子フリースタイル57kg級決勝が行われ、オリンピック初出場の樋口黎が、昨年の世界選手権57kg級覇者のウラジーミル・キンチェガシビリ3-4で敗れたものの、銀メダルを獲得しました。樋口黎の表情は固いままで、「1番でなければ意味がない」と話し、「銀メダルを見て悔しさを思い出し、次の東京では、1番いい色を」と飛躍を誓いました。

銅メダル獲得者

【柔道】男子66kg級 海老沼匡

【柔道】女子52kg級 中村美里

【柔道】女子57kg級 松本薫 

【柔道】女子48kg級 近藤亜美

【柔道】男子60kg級 高藤直寿

【柔道】男子81kg級 永瀬貴規

【柔道】男子100kg級 羽賀龍之介

【水泳】競泳男子400m個人メドレー 瀬戸大也

【水泳】女子200mバタフライ 星奈津美

【水泳】競泳男子800mリレー 日本代表

【ウエイトリフティング】女子48kg級 三宅宏実

【カヌー】カナディアンシングル 羽根田卓也

【卓球】男子シングルス 水谷隼

【卓球】女子団体 福原愛 石川佳純 伊藤美誠

【テニス】男子シングルス 錦織圭

【体操】男子跳馬 白井健三

【シンクロ】デュエット 乾友紀子 三井梨紗子

【シンクロ】チーム 日本代表

【バドミントン】女子シングルス 奥原希望

【陸上】男子競歩50kg 荒井広宙


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