地下アイドル「ゆのころぽっぷ」ファンと性的関係で解雇処分

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大阪日本橋発の地下アイドルユニット「PiGU」の選抜メンバーゆのころぽっぷがまさかのファン【3人】との性的関係をもって解雇処分!まさかのファン3人同時攻略か…?ハンドルネーム晒され法的処置まで…?騒動の真相は一体…

アイドル戦国時代と言われ、数々のアイドルグループ達は様々な特徴を全面的に押し出しては知名度を上げようとしている今日。そんな中でも、「地下アイドル」と呼ばれ、メディアの露出はそこまで高くないものの、アイドルになるという夢を捨てきれずに日々レッスンやライブ活動などに励んでいる女の子たちが数多くいます。48グループやハロプログループ、ももクロ、でんぱ組.incと、今ではテレビ上で観るアイドルグループは限られてきていますが、彼女たちはこの戦国時代を勝ち抜いてきた者たちです。その下には陽が当たることこそはないものの、自分の夢をつかみ取るため、そして応援してくれているファンのために頑張っている子たちがたくさんいます。

ですが、残念ながら地下アイドルの多くはファンこそはいるものの、知名度としては高くないものが多く、結果的に「地元でちょっとした有名人」程度にとどまる事が多く、またメンバーのほとんどが若い子が多いことから、プライベートも自由過ぎることで問題が起きることも多々あるようです。まだプロとは呼ぶには程遠いにしろ、プロ意識を持って挑むという事ができていない故に、こうした問題が多発してしまうのでしょう。

今回騒ぎを起こしてしまったのが、大阪で地下アイドルとして公の活動を始めたばかりの新アイドルユニット、PiGUの初期メンバーである「ゆのころぽっぷ」こと佐々木結音。PiGU

PiGU

現在は5人で活動している模様のPiGU。今月正式に活動を開始したばかりなのにこの騒動…知名度としてはだいぶ上がったかもしれませんが、かなりの痛手です。

元は大阪の「POP iD Cafe」の2階に専用劇場ができたことにより集まった女の子たち。育成型アイドルとしての活動を続け、スキルをアップした後の正式な活動開始でした。via google imghpゆのころぽっぷ 佐々木結音 PiGU

ゆのころぽっぷ 佐々木結音 PiGU

こちらが今回謹慎処分となってしまったゆのころぽっぷ。以前はPiGUの公式サイトに掲載されていた彼女のプロフィールですが、解雇処分と共に今では削除されています。

<プロフィール>
誕生日:4月22日
身長:159㎝
特技:ダンス、テニスvia google imghp

謹慎処分の概要

ゆのころぽっぷは、PiGUの中でもかなり注目されていたいわゆる「選抜メンバー」3人のうちの1人でした。グループを引っ張っていく存在として、同期の2人とともに「PiGU NEXT」と呼ばれる共にステージに立つ後輩3人、そしてそのまたさらに下の「ぴー研(PiGU研究生)」2人のいわばロールモデル的ポジションにいたはず。一体どうして謹慎処分になってしまったのでしょうか。

写真左がゆのころぽっぷ。カールしたツインテールが特徴的で、PiGUのメンバーの中でもガーリーな元気っ子といったポジションでしょうか。このゆのころぽっぷですが、デビューして間もなくファンとの間の関係が浮上したため、急きょ活動自粛、事務所側からの謹慎処分を受けていたようです。
48グループの様に恋愛禁止というルールを設けているか否かは謎なのですが、基本的にアイドルの恋愛はNGという暗黙の了解のようなものがあるアイドル界ですから、謹慎処分はまあ妥当のように感じます。選抜総選挙で初の連覇を達成し、前代未聞の24万3011票を獲得したHKT48の指原莉乃も活動期間中のファンとの恋愛関係でAKB48からHKT48への移籍という処分を受けています。要するに、アイドルになるためにはプロ意識をもって隠さなければいけないような事情を作らないことですね。

さて、謹慎処分を受けましたが、いずれは活動再開をすると思われていたゆのころぽっぷ。新事実の発覚により完全に叩きのめされました。
なんと、関係を持っていた男性が1人ではなく驚愕の【3人】だったそうです。確かに、アイドルが恋愛をすること自体は決してタブーではないので、その点に関しては多めに見てくれる心優しいファンもいます。ですが、3人ともなると、世間の受け止め方は変わってくるのではないでしょうか?
このような事情が明るみに出てしまっては、清純派アイドルとは程遠く、多少顔が良ければ(その男性3人のイケメン度については不明ですが)関係を持ってしまうビ◯チ、という印象がどこまでもついてきてしまうのは事実です。事務所側の判断の結果、6月20日付けて解雇処分という形になってしまいました。

PiGUのTwitterで発表された今回の処分。

<本文より一部抜粋>
「長らくPiGU選抜メンバーとして活動してきました、”ゆのころぽっぷ”こと佐々木結音ですが、先日、ファンとの繋がりが発覚した為、活動を自粛しておりましたが、調査の結果、事態を重く見てPiGU、また所属事務所より2016年6月20日付で解雇処分といたしましたことをお知らせいたします。

一方、性的な出会い目的で弊社タレントに近づいた猫目、あゆ、たまちゃん、というハンドルネームを持つ3名の繋がった人物に関してはあらゆるPiGUの現場への出禁処置を取らせていただくと共に、本件の損害における法的な処置についても弊社顧問弁護士と検討することにいたします。」この発表で特に驚いてしまったのが、お知らせ後半部分の、ゆのころぽっぷと関係を持ったとされる3人の人物のTwitter上のハンドルネームが晒されているという事でしょうか。こういったものは通常伏せられているものかと思いますが、事務所側から堂々と名乗られるのは今までにない例だと思います。
この3名もおそらく特定されうるのではないかと…その後どうなるかは気になりますね。

3人のアプローチに応じたゆのころぽっぷにもかなり帰責性はあります。一方的というよりはおそらく合意の上でしょうし、その場合は一体どういった訴訟になるのでしょうか。また、ゆのころぽっぷの年齢等も絡んでくることになりそうです。

一方で解雇処分を受けた本人はこのようなツイートを。

<コメント全文>
こんにちは。お久しぶりです。
わたしがPiGUとして活動してこれたのは、プロデューサー、メンバーはもちろんファンの皆様が居たからです。ファンの皆様が居なかったらわたしはアイドルとして今日までPiGUに存在することは出来ませんでした。本当に感謝しています。そんなファンの皆様の恩を仇で返すようなことをしてしまったこと、メンバーやプロデューサーの信頼を失ったこと、取り返しのつかないことをしていた自分、それによって失ったものの大きさ、本当に後悔しかありません。
批判ばかりが飛び交っても仕方ない状況下の私に、優しい言葉をかけてくださる皆様がいることが、言い方は変ですが、嬉しかったです。こんな私を最後まで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。今まで散々わがままばかり言ってたけど、それでも仲良くしてくれたメンバー、そしてプロデューサー、本当にありがとうございました。
またどこかで笑って会えますように…。

佐々木結音当然反省はしているようです。ですが、自撮り写真などを載せる必要性などには少々疑問の余地があります。
当然炎上してもおかしくない今回の処分ですが、以外にもファンは前向きに受け止めています。

「まだいろんなことできる歳だしやりたいことやってね!悔いは残さないようにね!」
「今までお疲れ様でした、ゆのに会えなくなるのは凄く辛いですがこれからもゆのさんの人生を応援しています。頑張って下さい。」
「3月に間近でパフォーマンスを観れて良かった…あの時女優になりたいって言うてましね?舞台でも映像でも前向いて頑張って下さい!僕は『佐々木結音』忘れませんので!また会う日まで。」
「 今まで長い間、お疲れ様でした。ステージで輝いてたゆのさんを忘れないよ。一緒にチェキ撮れて良かった。しばらく休養してよく考えて、また元気に頑張って下さい(^-^)/」

もちろん世間の目は批判的ですが、ゆのころぽっぷは本当に良いファンを持ったというべきでしょう。
全てを受け止めたうえで更に今後の活躍を応援してくれるファン。そういう人がいるからこそ彼女はまた前を向いて、次の目標に向けて歩んでいけるのでしょうね。

今回の騒動を教訓に、今後はプロになりたいのであればたとえアマチュアであったとしてもプロ意識を持って、活動を頑張ってほしいものです。



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