映画デスノートのキャスト決定!東出昌大×菅田将暉×池松壮亮

映画

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待ちに待った、新作映画デスノートのキャストが発表!公式HPにてストーリー公開もしている!

実写映画『デスノート2016』の出演キャストが発表されました!
待ちに待った…という感じですね。

デスノートは原作・大場つぐみ、作画・小畑健が手掛け、2003~2006年まで「週刊ジャンプ」で連載された大ヒット人気漫画。漫画のヒットから、実写映画・舞台・アニメ・小説・ドラマ化がされるという日本でトップクラスのヒット作品。
昨年のドラマ化で、最終話のエンドロールにて新作映画決定の予告映像が流れ、ファンは大盛り上がりでしたね。デスノート2016主演キャスト

デスノート2016主演キャスト

via google imghpそして、今回新作映画のキャストが発表されました。実力派俳優で固めてきましたね。

映画の舞台となるのは、キラ(夜神月)とLが死んでから10年後の世界です。地上には6冊のデスノートが存在するところから話は始まるようです。

東出さんが演じる、主人公・三島はキラ対策本部に所属する捜査官。10年前のキラとLの対決時の捜査資料を調べつくし、「デスノートオタク」と呼ばれています。
そして、三島と共にデスノートを追う探偵・竜崎には池松壮亮さん。生前に残したLの遺伝子を受け継いだ正統な後継者を演じます。
この二人と対決するのが、菅田将暉さんが演じるサイバーテロリスト紫苑は、自分の家族を殺した犯人をキラによって裁かれたことで、神と崇めており、二人の捜査を翻弄していくという役どころ。
メインはこの3人になるようなのですが、ノートは6冊あるので、他にもキャストはいるはず。豪華な面々で固められていくのかな…と思いますね。

この作品を手掛けるのは、『GANTZ』『図書館戦争』等の監督も務めていた、佐藤信介さん。迫力のある映画が期待できそうです。

映画『デスノート 2016』

via www.youtube.comキラとLの死闘から10年、地上に6冊のノートがばら撒かれ、世界中で大量殺人が起きることになります。夜神総一郎が立ち上げた、「キラ対策本部」は存続しており、そこに所属する三島(東出昌大)と、仲間に加わることになった竜崎(池松壮亮)が6冊のデスノートを追う…すると、ネット上で「キラウィルス」と呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散され、「他の所有者に告ぐ、速やかに私に差し出せ」とメッセージが残される。
デスノートを6冊所有するものは、世界を制することができるために、キラ復活を望む者とそれを阻止する者での戦いが始まる…というストーリーです。

原作にもある「6冊ルール」…これが今回の映画のポイントになると思われます!
「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで」「一人の人間が六冊のノートを使用することも可能である」

6冊も持ってたら最強ですね。
「6冊ルール」以外は完全なオリジナルストーリーでしたね…またキラとLの戦いが観れるのかなと思ったのですが、デスノートが6冊あるだけに難しそうです(´・ω・`)

3人からのコメント…


東出昌大さん
「もともと原作世代なので、前作の映画も観ていたし、その10年後を演じる意義やプレッシャーも感じますが、きっと池松くん、菅田くんと共演できたからこその物語になっていると思います」

意外と低視聴率俳優と言われている東出さん。
三島は誠実な刑事って感じがするので合うのかなと思うのですが、どんな演技をするのか注目ですね。

池松壮亮さん
「松山(ケンイチ)さんの作り出した歴史に残るLという凄いキャラクターを継承しつつ、やるからにははるかに凌駕するつもりで頑張ります。駄目だったらネットで叩いて下さい」

実力派俳優です。ネットで叩いてください、は本当に笑いました。
後継者という役柄なので、多少、Lの面影を残して演技すれば、バッシングはないと思うんですけどね!

菅田将暉さん
「原作の夜神月とLの戦いから繋がる後半の物語も僕は大好きなので、そこに登場するメロとニアのトリッキーなキャラクターに現代っ子感を少し足したイメージです」

菅田さんの演技は楽しみです。メロとニア混ぜた感じなのか…と思うと、結構難しい役柄だな…と思います。

過去のデスノート!

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藤原竜也さんのキラ、松山ケンイチさんのLの演技に絶賛の声でした。異例のヒットとなり興行収入80億で、当時はナンバーワンだったそうです。
やはり人気作品が実写化ということで最初は批判が多かったのですが、お二人の原作研究等で本当に忠実に再現されていて感動しましたね!via google imghpgoogle imghp (13244)

キラに窪田正孝さん、Lに山崎賢人さんを迎えリメイク。ストーリーはまあまあでしたが、高視聴率で、窪田さんの演技力に助けられていたドラマだと言われています。窪田さんは前回の藤原さんが演じたキラとは全く違う性格だったので、演じやすい部分もあったと思いますが、Lは前作と変わらないので、前任の松山ケンイチさんと比較されやすかったので、ちょっとつらいだろうなと思いました…via google imghp



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