伝説の雑誌『Olive』が今アツい!

マンガ

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1990年代におしゃれ少女のバイブルだった『オリーブ』。
この雑誌があったからこそ今日の少女ファッションの流れがあるといっても過言ではない、といわれるほどの存在だった。
同誌を愛する少女たちは「オリーブ少女」と呼ばれ、1982年の創刊から2003年の休刊まで、世代交代を繰り返しながら各時代を体現してきた。

まさに伝説。とにかくスゴい雑誌だった!

1990年代におしゃれ少女のバイブルだった『オリーブ』。

当時のオリーブと言えば、月2回刊。確か水曜日に発売されていたような気がします。
350円くらいの値段で(今の雑誌はどれも800円前後で中高生はなかなか気軽に買えませんよね)表紙がとにかく購買意欲を掻き立てるというか。

おこずかいで買える値段の上に中身ももちろん読み応えがありました。

『Olive』は、お金も情報もあまりなかったティーンが、“おしゃれ”や“都会”とつながるどこでもドアみたいな存在だったように思います。

当時の表紙

吉川ひなのと木村拓哉のツーショット!レア??二人とも若くて可愛い!

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観月ありさ 足長い!ひざがすごい位置にありますね・・・美少女っぷりが今のアイドルと比べ物にならないです。

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こちらもキムタク。この頃が絶頂期ですね!

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当時、こういった外国人モデルの表紙が主だった気がします。

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かわりになる雑誌をみつけられない

オザケン 懐かしいですね。

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今って、Oliveみたいなインパクトがある雑誌って、ないね。

"美的センスも精神的な部分も、あんなに自分の感覚にピッタリくる雑誌は他にはありません"

などと言われているように、今の雑誌にはない魅力が『Olive』にはあったのです。

当時の雑誌をなかなか捨てられない人も多いようですね。

『Olive』の復活

当時、中学生くらいだった人は現在30歳~40歳。
昔のオリーブのような雑誌を復活させたいと、ファッション誌『GINZA(ギンザ)』6月号で、かつて絶大な人気を博したファッション誌『Olive(オリーブ)』が復活しているそうです。

昔の雑誌も、今置いてあるお店などもあるそうなので要チェックですね。



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