壮絶すぎる薬物依存、清原逮捕で田代まさしが注目される

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覚せい剤を所持していたとして逮捕された【番長】こと元プロ野球選手の清原和博。自宅マンションからは注射器や吸引パイプも見つかり、本人も容疑を認めています。この報道に、過去に薬物で逮捕された田代まさしさんが注目され、田代さんの薬物依存についてメディアで多く取り上げられています。

清原逮捕で注目される田代まさし

清原和博が覚醒剤取締法で逮捕され、芸能界が薬物汚染で問題になっている中、マーシーこと、田代まさしさんが注目されています。

元タレント田代まさしさん

田代さんは、過去に薬物使用で逮捕され服役していた経緯があり、
今回清原が薬物で逮捕され、過去に薬物を使用していた人物のひとりとしてコメントを求めメディアが殺到しています。

逮捕された時の田代さん

薬物の恐ろしさがわかる写真ですね。
3度逮捕され、計約7年服役しました。

薬物依存の恐ろしさを語る田代まさし

清原が逮捕されたことを受け、さまざまなメディアに出演している田代さん。

過去に薬物で逮捕された田代さんが今、薬物を使用していた人物としてテレビ出演をするとはなんとも皮肉な話ですが、視聴者からは薬物の恐ろしさを語る彼に大反響です。

45歳からの転落人生

http://www.livenan.com/archives/1250694.html

45歳からの転落人生

田代さんが語るには、
薬物を使用する入り口の一つとして「寂しさや孤独」があることを指摘しました。
どうやら1回やってしまうと「次へ次へ」という気持ちが強くなり理性が保てなくなるとのこと。

今回で辞めれると誓いますがそれでも負けてしまうのが薬の恐ろしさだそうです。
田代さんが3度も逮捕される理由はそこにあるようですね。


元薬物使用者が語る薬物の怖さは妙に説得力があります。

時折ろれつが回らなくなる口調に、薬物の恐ろしさを感じます。
きっと後遺症でしょう。

清原が薬物の入手経路を明かさないことについては、ネットでは、「脅されている、復讐されるのでは?」という世間の見解とはまったく違う「出所した時に次に頼めなくなるから」という薬物経験者の視点で考えを示しました。
・・・なるほど笑

また、イベントによばれた際のエピソードも明かしてくれました。

「イベントに呼ばれてお客さんと握手会」をしたという。その際「サングラスしたお兄ちゃんが“お気持ちお察しします”って握手してきて、手渡したの何か。楽屋帰って開けてみたら、覚醒剤のパケ(ビニールの小袋)だった」

「いかんいかん。捨てなきゃと思ったけど、1回だけちょっとやってみようと思っちゃう。だからやばいの。しかも電話番号も書いてあって。やめられなくなっちゃう。怖いのよ」

生々しいです。田代さんは薬物を始めたきっかけに、
仕事で人を笑わせなきゃいけないプレッシャーに負けたと当時のことを振り返りました。
清原については、「番長」を演じ続けなければいけない重圧から孤独感から逃れるためではないかと語りました。
スーパースターだった清原の重圧は計り知れません。

田代さんが薬物を断てたきっかけは、
「自分はクスリをやめられない病気」だと認めた時、ようやく回復のスタートに立てたと言います。

現在は薬物の禁断症状に耐えながら、自身のリハビリを行いつつ、薬物依存者の更生施設「日本ダルク」のスタッフとして働いています。

家族とは一切連絡取れないそうですが、「ダルクでの活動を見てくれた息子が一緒に飯を食ってくれるようになった」と嬉しそうに明かしてくれました。

google imghp (14306)

https://matome.naver.jp/odai/2140031220347703901

「『使ったら、田代みたいになっちゃうんだ』と思ってもらえたら、俺は幸せです」とも語った田代さん。

覚醒剤防止の標語

田代さんが明かしてくれた、壮絶な薬物依存。
やりたい気持ちに負け、再犯を繰り返し、家族と疎遠になってしまいました。

「覚醒剤やめますか?それとも人間やめますか?」は過言ではないです。



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