ワンオクTakaインスタで日本ファンへ不満爆発!天狗の声も

芸能人

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人気バンドONEOKROCKのボーカルTakaが自身のInstagramでバンドを取り巻く熱狂的な日本人ファンのマナーに対する不満を綴った。海外ツアーも行う彼らが「我慢の限界を迎えそう」「ご飯もゆっくり食べれない」と苦言を呈した背景とは。

支えるはずのファンに苦しめられていた。今ワンオクが抱える悩み

皆さんは好きな芸能人、歌手、バンド、アイドルがいますか?
いたとしてその人達へはどのような形でファンとして応援していますでしょうか。
もしかすると度を過ぎたファンとしての接し方をしていると好きで応援しているその人物に迷惑が掛かっている事もあるかも知れません。

現在日本のみならず海外でも圧倒的な人気を獲得しているロックバンドONE OK ROCKのボーカルTaka(森内貴寛)も一部の日本人ファンに悩まされているようです。

@koji_ueda”さんの投稿

via google imghp

インスタで日本人ファンへ苦言を呈したTakaの心境とは

このままいったらちょっと我慢の限界を迎えそうだから書かせてね。 最近、日本のファンに対して、、ちょっとどう接していいかわからなくなってきちゃった。 朝疲れた状態でバスから降りればそこには日本人が携帯片手にまるでポケモンみつけたみたいに動画やら写真やらパシャパシャ撮られて みんな毎日ちょっとシンドイ思いしてます。 御飯もゆっくり食べれない。外の空気もろくに吸えない。ライブがはじまれば最前列はいつも同じ景色。。。日本人同士なのにわかってくれないのかなって、、、、 そりゃ、、気持ちはね、、、わかるよ! 楽しいだろうし。近くでみれて嬉しいだろうし。 でもね。俺らも人間だからさ、、、 限度ってものがあると思うんだよね。 なんのために海外で毎日頑張ってるのかわからなくなっちゃうし、ルールなんか作りたくないからもう少し考えてほしい。。。僕らが海外でライブをする意味を! 普段会えないから会いに行く場所ではないから!まぁ色々これみて思うことあるかもだけど、僕らはこんな文章を書きたくなるくらい今正直凹んでます。

A photo posted by Taka (@10969taka) on

2017年1月25日に投稿されたTakaのインスタ

画像は無く文章だけが書かれた投稿。
人気バンドに成長して大切なファンに囲まれているTakaが今感じている事でした。ワンオクロックが好きで応援している方にとってこの文章はどのように感じるでしょうか?

普段明るく気さくな雰囲気で誰からも愛されるTakaがこんなにも歌詞以外で自らの辛いと感じる思いを正直に書く事があったでしょうか?

この投稿では一部の日本人ファンへ対する思いが書かれています。
「このままだと我慢の限界を迎えそう」という書き出しから始まった文章にはライブなどのファンと交流する場所以外、移動時に動画や写真を撮られまくる事に嫌気が差している事。

北米ツアーなど海外でのライブも多く行っているワンオクが海外のファンと楽しむ為に行っている海外ライブにも関わらず「最前列はいつも同じ景色」と追っかけで最前を確保する日本人の熱狂的なファンへの不満も。

「海外でライブする意味を考えて欲しい」と思いを綴っています。

最後に「こんな文章を書きたくなるくらい凹んでいる」と追い込まれた心境である事も伝わって来ました。

@10969taka)さんの投稿

via google imghp

ワンオク日本人ファンの特徴

日本人の人種として特徴的な面を挙げるならば海外の人と比べると日本人特有の性格や国民性が色々見えてくると思います。
例えば10代や20代の若い世代を中心に好きな歌手、アーティストのファンってかなり異質な人が多いと思いませんか?まあ一部の人だけですけど。

ジャニーズなどのアイドルグループのファンも好きなメンバーが被るだけで気に食わないと感じる人がいたり、よく分からない心理状態にある人が多いように感じます。
まるでそのアーティストを“自分の物”のように考える熱狂的を通り越して狂気に感じるファンもいると私は思います。

その人は好きすぎて仕方がない!必死に応援してる!という意思の表れでそのような事になっているのかもしれませんが、その気持ちも限度を考えないと好きで応援するアーティストを逆に苦しめる事になるかもしれません。

今回のワンオクTakaのインスタへの投稿もまさにそんな度をすぎた愛を見せてしまったファンへの積もり積もった思いだったのでしょう。

過去にはAIR JAM2016で会場にいたファンが動画配信アプリ、ツイキャスを使って会場の様子を音声のみで配信していた事もあったそう。
画像では10-FEETとなっていますがワンオクの音声も流されていたといいます。

これもTakaの耳に入りマナーの無いファンへ対する不満は募っていたのでしょう。

ファンの気持ちを理解しつつ「考えてほしい」

2017年1月25日に投稿され反響を呼んだ一部の日本人ファンへ対する苦言ですがTakaもファンの気持ちを理解しようと努力しながらも正直な気持ちを綴るという優しさも見て取れました。

「楽しいだろうし、近くで見れてうれしいだろうし」というLIVEで最前列を占めるファンの気持ちへの理解を見せた。

しかしやはりたくさんのファンと交流をとりたいワンオク側としては熱狂的すぎるファンがワンオクを私物化しているように感じたのでは無いでしょうか。

バスから降りた時の写真についてもこれは日本人ファンに限らず海外でも人気が高まれば高まる程切っても切れない問題になると思いますし仕方のない問題な気もします。

しかし毎日このような事をされるとやはり精神的にも来るものがあるでしょうしファンとして一目でも見たい気持ちは分かりますが、ワンオクメンバーの事を考えるなら自重するなどの考慮があってもいいのかなと思いました。

インスタの投稿を受け一部ファンからは「天狗」の声も

Instagramのファンへ対するマナーなどの不満が投稿されインスタには1万7千件を超えるコメントが殺到しました。

Takaが抱え込んでいたまさかの思いにファンのマナーが改善される声が多数でしたがTakaが「これ見て思う事があるかもだけど」というように批判的なコメントも少なからず見受けられました。

・同じ景色って表現、意味不明。それがイヤならステージに立つあなたも同じ景色になるんだよ。

・けっこう好きでアルバムも買って聞いてたけど捨てます

・撮られたくないなら芸能人をやめたらいいんじゃない?そしたら普通に生活できるでしょ?熱心なファンを批判とか酷いね。日本人のファンのおかげで海外で活動できているのを理解しよう。

・この投稿は外国人気取りの発言に聞こえる

・ライブの楽しみ方は自由にしてほしいな。

@julenphoto”さんの投稿

via google imghpこのように高額な出費をしてまで応援しているファンに対してこんな投稿をするのはおかしいとの意見も多いです。

確かにバンドはファンがいなければ成り立ちませんし、ファンのお陰で活動でき、メンバーも生活しています。

しかし、いくら世界中で人気が爆発しているスター的バンドでもメンバーはみんな人間。
もしメンバー1人でも我慢の限界になり「バンドを抜けたい」と言い始めたらどうなるでしょうか。
もちろんワンオクの解散も十分に考えられる問題になります。

LIVEは楽しむ物ですし、気を遣う場じゃないのも分かりますのでTakaの言い方も正解だった訳ではないのかもしれませんがワンオクが好きでこれからも聞いていたいと思うのなら一人間であるワンオクメンバーの気持ちも考えながら応援しなければいけませんね。

今回の騒動でファンは少なからず減ったかも知れませんが、私は素直にこんな事が書けるTakaが好きですし今後も応援して行きたいなと思いました!

まだまだ人々を沸かせる曲をたくさん聴きたいですね!


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