業界で“山田涼介争い”が勃発!!その裏には干されからの大逆転劇が…?

ジャニーズ

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今、テレビ業界でその需要を飛躍的に伸ばしているのが、Hey!Say!JUMPの山田涼介。そのブレイクの裏には、彼の並々ならぬ努力が……さらに、JUMPが干されから大逆転したその方法とは?

一皮むけた山田に各局こぞってオファー?

現在テレビ業界で、Hey!Say!JUMPのセンターを務める山田涼介の需要が飽和状態になっているみたいです。

山田さんの評価が高まってきたのは昨年、グループでメインパーソナリティーを務めた「24時間テレビ」のころです。
番組内のスペシャルドラマ「母さん、俺は大丈夫」で主演を務めた山田さんは、役作りの上でそれまで見せたことのない素晴らしいプロ意識を見せたんだそう。

脳腫瘍を患った高校生の役だったのですが、ここで山田さんはその役に合わせて急激な減量を行ったのです。
びっくりする程ほっそりとした顔には周囲の人間やファンも『え、大丈夫?』に不安になったそうです。

それもそのはず。この時山田さんは、なんと1ヶ月で6キロもの減量に成功していたのです。
その方法もなかなか過酷で、「10日間の絶食を行った」という噂もあります。

重病の患者の役なので、プロとしては減量するのは当たり前のことなのですが、それを山田さんがやってのけたことに周囲は驚いたそうです。

というのも山田さん、体質的にとても太りやすいそうで……
骨太体質なのでしょうか、特に顔には顕著に表れてしまうみたいです。
過去に「金田一少年の事件簿」や「左目探偵EYE」をやっていた時なんかは、目に余るほどのぽっちゃり具合で、そのプロ意識のなさに周囲の人間は呆れていたそう。

その山田がしっかりと減量して、げっそりした顔で現場に現れたのだから、驚かれるのも無理はないですよね。
極めてストイックな減量に成功した山田さん。その変わり様に、テレビ業界では「変わったね」と大絶賛され、見る目が変わったようです。

もともと演技の上手な山田さん。
ここからドラマ界での評価がぐんぐん高まっていきます。

「母さん、俺は大丈夫」より

こけて黒くなるほどげっそりしています
切ない笑顔も上手いな~via google imghpそして、山田の需要が最高潮に達する要因となったのが、映画「暗殺教室」卒業編の大ヒットです。
前作も文句なしの大ヒットですが、今作はそれを上回る超スマッシュヒット。
興行収入は、前作の27億円を大きく超えることが確実視されています。

おそらくこの大ヒットは、山田涼介の人気が上昇していることが関係していると言われています。

公開記念のイベントは、当選倍率がなんと脅威の200倍。
約600人のお客さんが集まりましたが、その熱気は異様なもので悲鳴のような歓声が飛び交っていたようです。

ノリにノッている山田さん。
ここにきて“数字”を出し始めただけに、テレビ業界も動き始めているんです。


それまで、ドラマなどに出てもそれほど視聴率を期待できなかったため、視聴率の取れる役者というよりもジャニーズ事務所対策として起用されることが多かったのですが、この映画で業界関係者の見る目はガラッと変わりました。

山田さんを主演にしたドラマの企画がどんどん挙がり、テレビ局では上層部から「山田を押さえよ」という命令も出ているみたいです。

空前の山田フィーバーは、ここからさらに勢いを加速しそうです。

山田だけじゃない!今、Hey!Say!JUMPがアツい

山田涼介だけではなく、Hey!Say!JUMP自体の活躍が、2014年頃から目立ってきています。

山田、有岡が出演した金田一シリーズを始め、中島主演の「水球ヤンキース」、知念も映画やドラマに出演。また「ヒルナンデス!」では八乙女と有岡が曜日レギュラーに抜擢されるなど、活動の幅は多岐にわたっています。

また、最近は伊野尾慧の人気が急上昇。
女の子のような中性的なルックスと、力の抜けたテキトーな感じの雰囲気がウケて、「天才!志村どうぶつ園」にレギュラー出演、4月からは「メレンゲの気持ち」の新MCに抜擢され、映画の主演も決まっています。露出の機会はメンバー内でも上位になってきていて、今後もさらに勢いを増しそう。

このように、ここの活動が活発になってきているHey!Say!JUMP。
グループとしての人気にも拍車がかかってきているようです。

かつて、コンサートをやっても席が埋まらず、モノで埋めていたなどという逸話がありますが、最近のコンサートでは席は超満員、会場の熱気もものすごく、開演前から大きな声援に包まれているみたいです。

この突然のブレイクの影には、一体何があるのでしょうか。

Hey!Say!JUMP

センターの山田涼介をはじめ、
最近テレビにひっぱりだこの面々

“鞍替え”で干されからの大ブレイク

Hey!Say!JUMPのブレイクの裏には、担当マネージャーの変更が関係していました。

JUMPはもともと、最近SMAP問題で事務所を去り話題となった飯島マネージャーの担当だったのですが、2013年に副社長の藤島ジュリー景子氏の担当に変更。
変更と言っても、これは事務所側の意向ではなく、なんと本人たち自身の直訴によるものだったのです。

JUMPはグループとして、嵐に憧れていました。そこで、ジュリー氏への鞍替えをジャニー社長に直訴。
これにジャニー社長が激怒してしまい、一時期干されかけていました。
JUMPはもともと、ジャニー氏の“超お気に入りジュニア”をまとめてデビューさせたようなグループ。
思わぬ反抗にはジャニー氏もショックだったのでしょう。

一時期はレギュラー番組を次々降ろされ、苦労したHey!Say!JUMPでしたが、代わったジュリー氏が猛プッシュ。結果、干される前よりも目立つ存在になっていったようです。

Hey!Say!JUMPのブレイクはまだ始まったばかり。グループとしても個人でも、これから更に飛躍しそうです。



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