ニコニコ超会議2016レポ(ブ-スレポ)

イベント

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2016年4月29日、30日に幕張メッセで開催されたニコニコ超会議2016のレポです。ブースメイン。マンナンライフブースとスローロリスブースは写真と詳しい感想付き。

4月30日、イベント2日目に参戦してきました。京葉線の海浜幕張駅に着いたのは8時半頃。電車を降りると改札を出るまでで既に渋滞状態です(イベントあるある)。この日は気温も上がり、会場に向かっている時点で上着が無くても良いくらいの暑さに先が思いやられます。幕張メッセ

幕張メッセ

9時前頃、メインエントランスに上がる階段前。既に沢山の人が集まっています。via google imghp10時の開場を待ってホール内へ。目当てのブース目掛けて走る人たち(気持ちはわかりますがやめましょう)の中を彷徨いながら、イベント参加者にありがちな「そこに列があれば(先に待つものを知らずともとりあえず)列べ」精神でとりあえず列んで「スプラトゥーン ガチ盆祭り」ブースの抽選参加券を獲得。ちなみに筆者はスプラトゥーンもガチ盆祭りも何のことだかさっぱりです。今でもよく分かりません。その後行われた抽選は無事はずれました。スプラトゥーンブースで参加券をもらった後、目当てのブース1つめの「マンナンライフ Sweets Parlor」ブースに到着。マンナンライフ Sweets Parlor

マンナンライフ Sweets Parlor

公式による見どころは「クラッシュタイプの蒟蒻畑でスイーツ作り!」「選べるユニークトッピング☆」「トリックアートで撮影&プリントアウトもできるよ」via google imghpこのブースでは、コンビニなどでよく売られている「クラッシュタイプの蒟蒻畑」のフローズン状のものに、自分の好きなトッピングができます。蒟蒻畑の味もシークワーサー、もも、パインの3種類から選べました。フローズン状態の蒟蒻畑

フローズン状態の蒟蒻畑

via google imghpドリンクバーのような感じで、自分でゼリーをプラスチックカップに注ぎます。7割くらいまで入れるのが綺麗にトッピングできるそうです。今回はパイン味を選択。注ぎ終わったらトッピングゾーンへ。トッピングゾーン

トッピングゾーン

トッピングは、フルーツグラノーラ、コーンフレーク、グミ、ラムネ、チョコスプレー、チョコソース、練乳、はちみつ、きなこ、ジャム、レモン汁、ポッキー、ララクラッシュなど意外と多種多様via google imghpおすすめのカスタムが掲示されていましたが、冒険するのも有りだと思います。カップから溢れなければ好きなだけ乗せられます。今回は無難にグラノーラ、チョコスプレー、グミ、ポッキーをチョイス。google imghp (19453)


via google imghp食べてみると、これが美味しい!冷たいゼリーだけでもありがたいですが、わりとお腹も膨れます。食べ終わってみると、写真よりも種類・量ともにもっとトッピングを乗せれば良かったなと思いました。そうしたらさらにスイーツ感が増したかも。ごちそうさまでした。そして通りすがりに気になったブースが・・・スローロリス パワースポット

スローロリス パワースポット

見どころは「AV界の超スター」「めっちゃ愛くるしく、縁起の良い動物」「超会議2016にてスローロリスを生中継!」via google imghp神社のようなデザインのブースで、妙に閑散としており(10時半頃)、スローロリスという生き物が謎だったこともあって入ってみることに。スローロリスのいんむくん

スローロリスのいんむくん

via google imghp中に入ると、丸くなって眠り続ける1体の動物が展示されていました。中継用のカメラが静かにその姿を撮影し続けています。飼育員?のお姉さんが優しく解説してくれたところによると、ご飯タイムの直後なら動くところが見られるとのこと。寝ているところしか見られませんでしたが、可愛い。ノベルティのシール

ノベルティのシール

via google imghpちなみにスローロリスとは、スローロリス

スローロリス

レッドリストによって危急種に指定されているサル目の1種。熱帯雨林を好んで生息。夜行性。唯一の毒を持つサルで、肘の内側の腺から出る分泌物と唾液と混ぜて毒を作り、グルーミングで全身に広げる。via google imghp毒がある猿だそうです・・・10時半、開場から30分が過ぎると、会場内が一気に混雑し始めました。移動にもかなりの時間を要します。そんな混雑の中、「超ミジンコ」ブースでは見えないミジンコをスポイトで必死で釣る人々を眺めたり(釣れたかの確認は顕微鏡で行っていました)、「ニコニコ頂神社」ブースでアイアンマンを見たり(アイアンマンが去る直前からしか見られなかったのですが、彼はそれまでにあの崖を登ったのでしょうか?)、「超・ネ申ヒコーキ operated by JAL」ブースではフライトシュミレーター(飛行機の運転体験)に挑戦したりできました。地上うんメートルの高さで細い橋を渡っている人々や、トンネルを這って進みながらブーツに踏まれまくっている人々(みんな無駄に出口あたりで粘る)など、それぞれがそれぞれの楽しみ方で超会議を満喫していたようです。google imghp (19478)

via google imghp初の超会議参戦でしたが、ここでは知っていることはそれほど重要ではないと感じました。というのも、勿論内容やネタを知っていれば楽しいですが、分からなさ・意味不明さと面白さ・楽しさが共存する空間であると思うのです。ある人たちにとっては当然の文化も、他の人たちにとっては未知の世界。未知のもの同士が隣り合って集まって混ざり合わないようで混ざり合うあの空間は、日本のネット文化に生きる若者を中心に様々な人々に広がった、れっきとした文化活動なのです。ニコニコ超会議というイベントでは、まさにネットとリアルの融合が行われているんですね。



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