KAT-TUN暴露本『6粒の涙』 亀梨と赤西の不仲の真相が明らかに

ジャニーズ

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今月22日に発売されるKAT-TUNの暴露本『6粒の涙』。今も残る6人の絆を著したというものだが、中には今まで明かされてこなかったグレーゾーンの裏話も。ツートップの確執や田中聖の涙の真相を先取り公開です。

10年目、半分になってついに暴露本を発売

via google imghp今年、デビュー10周年を迎えたKAT-TUN。
華々しい節目の年ですが、何事もなく無事に10周年を迎えられたわけではありません。

度重なるメンバーの脱退で、現在残っているメンバーは結成当初の半分である3人。
メンバーが半分以上脱退するというのは、NEWSと共にジャニーズ事務所としては異例の出来事です。

KAT-TUNとNEWSがかつては同世代のジュニアだったことを考えると、この世代のジャニーズは一匹狼というか、問題児が多かったということでしょうか。

次々に人数が減っていき、KAT-TUNのファンはとても悲しい思いをしたでしょう。
田口淳之介が脱退を発表した時のファンの声は、ほぼ悲鳴に近かったようにも思います。

なにより、グループ活動の道が険しくなり、自分たちのことで精いっぱいなのにもかかわらず、グループとして一連の責任を負わなければいけない現メンバーの気持ちを考えるととても可哀想になります。

ともすれば、とこの機に乗じたのが主婦と生活社さん。「週刊女性」を発行している出版社です。
この度、KAT-TUNのこれまでの軌跡を綴った『6粒の涙』を刊行することがわかりました。

この本は、KAT-TUNをデビュー当時から見守り、支えてきたスタッフがその全てを語った証言集となっています。6人の間にまだ絆があることを証言した本だということですが、そこは主婦と生活社さんをあなどってはいけません。

実は内容は、かつてから囁かれていたグループ内での確執や、恋愛沙汰などを詳細に綴っている、いわば“暴露本”なのです。

主婦と生活社さんは以前に嵐に関する本も出していますが、これも絆をアピールするという体であったのにもかかわらず、内容はグループの裏の裏の顔をを明かした暴露本でした。

KAT-TUNは今でこそ健全なイメージが浸透しつつありますが、かつては不良的なイメージが根強くありました。実際、かつてはとがっていた部分があるでしょう。裏で何をやっていたか、何が起きていたか、非常に気になるグループですよね。

亀梨と赤西の確執はやっぱりあった?

via google imghp今回のこの暴露本で注目すべきは、亀梨和也と赤西仁の関係性に触れている部分です。

根強い不仲説、本当は仲良し説……グループのツートップなだけに、様々な憶測が飛び交っていました。
言ってしまえば、KAT-TUN最大の謎かもしれませんね。

週刊女性で、『6粒の涙』の中からこのようなエピソードが取り上げられています。

CM撮影の現場で、あるスタッフが赤西さんに「身体鍛えられてますね。なにかやられてるんですか?」といったようなことを聞いたそう。
すると赤西さんは、「ジムに通ってトレーニングしてます」と返答。

ここまではよくある会話なのですが、この後の一言がなかなかエッジ効いてます。

赤西「亀梨くらい細いのは嫌だからね」

完全に亀梨さんをディスってますね(笑)皮肉です。

しかし亀梨さんも負けていません。
この日、二人は時間差でスタジオに入る予定。数時間後に入れ替わりで現れた亀梨さんのメイキング映像のコメントを撮っていた時にスタッフは「さっき赤西君のも撮影してたんだけど、彼はこういうの不得意って言ってたな~」と言いました。


すると亀梨さんは、
「赤西、マジで言い訳する奴だな」と、一言。

2人で悪態をを突き合っています。

結成当初から、グループの二枚看板として互いに絶大な人気を誇っていた2人。
ジャニーズの中でも最強の“シンメ”と言われることもありました。
比べられることも多かったため、どうしても意識せざるを得なかったのかもしれませんね。

ツートップの形をとると、仲が悪くなるというのはよく聞く話です。
SMAPの中居正広と木村拓哉や、Kis-My-Ft2の北山宏光と藤ヶ谷太輔、Sexy Zoneの中島健人と菊池風磨なども不仲説が囁かれています。

これは宿命みたいなものかもしれませんね。

だからこそ、仲良くしてるところを見るとファンの方はとても嬉しくなるみたいです。

仲の良さそうなオフショットもちゃんとあるんですvia google imghp

田中聖が涙?ほっこり絆エピソードも

中にはちゃんと絆の強さを感じさせるエピソードもあります。

2013年の大晦日に、KAT-TUNは初のカウントダウンコンサートを京セラドームで行いました。
この年、田中聖が脱退し、4人になったKAT-TUN。第一歩として、非常に大切なコンサートでした。

この日、田中さんは自らが経営する飲食店で、なじみの客と大晦日の宴を楽しんでいたそうです。

そんな時に届いたメンバーからのメール。
そこには、「聖へ おたがい違う場所にいるけど、お前はいつまでも俺らの仲間だから」
と、熱いメッセージが書かれていました。

そんな強い友情を感じさせるメールに、田中さんは号泣したそうです。

田中聖は、グループの中でも個性の強かったひとり。
行き過ぎた行動で事務所を解雇される形で脱退してしまいましたが、長年一緒にやってきた仲間は彼を理解していたのでしょう。
それは田中さん自身も同じ。本当は一番、仲間意識を持っていたのかもしれません。

仲間からのこの言葉は、強がっていた彼を何かから解放させてくれたのだと思います。

たしかに絆があるというこの本のテーマは、本当かもしれません。

ここまで読んでいただいたKAT-TUNファンの方に、
↓おまけ動画です!

KAT-TUN 青天の霹靂 – YouTube

2005.10.09 デビュー前KAT-TUN(亀梨19歳、赤西21歳、田口19歳、田中19歳、上田22歳、中丸22歳)

おまけ
熱狂的なファンなら知っている6人時代のステージですvia www.youtube.com



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