ナカイの窓で作家が本音トーク!石田衣良「最高年収2億」

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何気なくよんでいる小説ですが、その裏では小説家の壮絶な戦いが!小説を書くときにしていること、得したことなど、辛かったことなどを暴露!湊かなえは、小説を書くときに鼻血がでてしまうそうだが?

意外性抜群!作家の実態

via google imghp2月17日に放送された、「ナカイの窓」に石田衣良、湊かなえ、西村賢太などの人気作家が出演していました。

作家は、どんな得をしているのか、辛いことはなんなのか、など、小説を読んだだけではわからない事が明らかに!

via google imghp西村賢太は純文学を書いているのですが、「みなさんと違って、〆切なんてあってないようなもの。」と発言すると、スタジオは〆切がないわけがないと騒然。

西村賢太は、「ほとんど誰も読んでいないのだから、次の号に回しても問題ない。」と自虐的な発言。

最後は湊かなえが「大人だから、約束は守らないと。」と諭していました。

見た目からしてズボラそうですもんね。

via google imghp作家になって良かったことを聞かれた湊かなえは、作品を映像化されるときに、芸能人に会えるので良かったと告白。

これから会いたい人には「織田裕二」の名前を出していました。

ちなみに「小説を書くときは、誰も意識しない。」で書くそうです。

理由はその人の代表作にイメージを引っ張られてしまうからだと話していました。

次の小説に織田裕二に関する事が出てこないことを祈ります。

via google imghp石田衣良は、「どんなに最低な男でも、作家になればモテる。」とぶっちゃけ。

西村賢太がこの話に笑みを浮かべ、「入れ食い状態」だと明かしていました。

しかし、「作家はモテない。芥川賞・直木賞作家がモテる。」と訂正していました。

この頃はまだ、効果が出ていなかったのかな?via google imghpここからは、気になるお金の話。

石田衣良は、「最高年収2億」だそうです。

映像化されると、原作料・DVDなどの印税が入るのと、それにより文庫本を買う人が増えるので、かなりの額になるみたいですね。

作家って儲かるんですねー!

湊かなえなんて、10本以上映像化されているので、ウハウハですかね。

これからQさま本番。 バーテンダーみたいだなあ。

石田衣良さん(@ishida_ira)がシェアした投稿 –

via google imghpしかし、もちろん辛いことも。

とにかく〆切が大変だそうで、湊かなえは、USJで乗り物の待ち時間にもノートパソコンで書いているらしいですw

楽しめなさそう。

石田衣良は、パソコンをみると吐きそうになるし、ストレスで耳が聞こえなくなったこともあると明かすと、湊かなえも「なったことがある。」と話し、「思いつめすぎると、鼻血が出る。」とも告白。

怖いですね。

中居が、「西村さんも耳…」と尋ねると、「良く聞こえます。」と笑っていましたw

via google imghp小説を書くときにしていることを聞かれた石田衣良は、「音楽を聴くようにしている」と明かし、文章を書くのが苦手な人は「モーツァルトなどの流れのいい音楽を聴きながら、才能があると思い込みながら書くと良い。」とアドバイスをしていました。

湊かなえは、ガムが必須アイテムだそうで、作品ごとにガムの味を変えるらしいです。

そうやって作品ごとに意識を変えているんですね。

西村賢太は、終始まったく共感できないで笑っていましたw

なんだか小説読みたくなってきましたね!



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