May J.の悲惨な現在とは?消えた理由と劣化がヤバい【画像】

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「Let it go」で大ヒットし、一躍有名になった歌手のMay J.ですが、最近めっきり姿を見なくなりました。あんなに人気だったカバーの女王であるMay J.に一体何があったのでしょうか?悲惨だと噂されているMay J.の現在をご紹介します。

May J.の消えた理由と現在が話題に

『アナと雪の女王』の主題歌である『Let it go』をカバーして注目を集めた歌手のMay J.(29)。

テレビをつければ毎日のようにMay J.が『Let it go』を歌っていた頃がもう懐かしいですね。

最近になってパッタリ姿を見せなくなったMay J.ですが、テレビから消えた真の理由と現在が悲惨すぎると話題となっているようです…。

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あんなに人気だったカバーの女王May J.に一体何があったのでしょうか?港では「ただの一発屋だった」という声もチラホラ上がっているようです。

では、May J.はなぜテレビから消えてしまったのでしょうか?

そもそもMay J.は現在も活動を続けているの?

最近May J.を見かけることが少なくなったため、消えてしまったのではないかと思っている人がいるようですが、May J.は2019年現在でも活動を続けています。

ただ、消えたと言われるのは仕方ないほど、目立った仕事はありません。

May J.は2014年に『アナと雪の女王』の『Let It Go』をカバーして一躍大人気になりました。

そして『Let It Go』が大ヒットしたことにより、2014年の『NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。

しかし、翌年の2015年にMay J.は7thシングル『ReBirth』とディズニーとコラボした8thシングル『Sparkle~輝きを信じて~』を発売するなど懸命な活動を続けるも、『Let It Go』のときのように話題になることはありませんでした。

May J.のオリジナル曲に世間の反応はまったくなし!むしろ、ディズニーとコラボしていたことを知らない人も多いようです…。

そして2015年以降、May J.が『NHK紅白歌合戦』のステージに再び立つことはありませんでした。

May J.が消えた理由とは?

ではなぜMay J.の人気がなくなってしまったのか、May J.が消えた理由をご紹介します。

May J.はライブもCDもカバー曲ばかり

May J.について度々言われていることが、「オリジナル曲がパッとしない」「代表曲がわからない」ということです。

May J.ってどんな曲を歌っているのかと聞かれても、カバー曲である『Let It Go』くらいしか思い浮かばない人も多いのではないでしょうか。

May J.のオリジナル曲は目立たないのは事実なのですが、そもそもMay J.は本当にカバー曲が多いのです。

CDはもちろんですが、ライブですらカバー曲ばかり…。あるMay J.のライブでは16曲中8曲と半分もの曲がカバー曲だったそうです。

May J.の歌唱力の高さは評価されているものの、自分の曲では勝負できないところが消えた大きな理由のひとつとなっているのでしょう。

なお、May J.自身もカバー曲でしか勝負できないことを理解しており、オリジナル曲が注目されないことに悩んでいるそうです、

May.Jは勘違いと調子の乗り方がすごい

『アナと雪の女王』の『Let It Go』を歌ったことで話題になったMay J.。

2014年の話題の歌手のひとりだったため、当時は年末に近付くにつれてMay J.に対し『紅白歌合戦』に関する話が振られることが多々ありました。

May J.は「紅白歌合戦の出場があるのでは?」という声に対して、決まってもいないのに「スケジュールは今から空けている」「手帳にも仮予定と入れている」と強気の発言をしたのです。

このMay J.の強気の発言に対して「調子に乗るな」「紅白歌合戦に出るならMay J.ではなく松たか子」という厳しい声が殺到しました。

また、May J.はそもそもなぜ『アナと雪の女王』のエンディングを歌っているのかという意見もありました。

ちなみにMay J.はこの意見に対して、以下のように発言をしてしまいました。

「どんな作品もそういう(エンディングなどはアーティストが歌う)仕組みになっている。それを理解されていないのが残念。」

しかし、これはMay J.の勘違いであり、この発言が裏目に出てしまうことに。

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「なぜMay J.がエンディングを歌っているのか」という世間の声の真意は、「May J.ではなく松たか子がエンディングを歌って欲しい、松たか子の『Let It Go』を聞きたい」ということだったのです。

このように、勘違いと調子の乗り方がすごいという部分が世間から嫌われてしまい、ファンを増やすことができなかったのかもしれません。

ファンが増えないということは、それだけ話題になるチャンスが少なくなってしまいます。だからこそ、いつまで経ってもMay J.が注目される日がこないのかもしれません。

May J.の『アナ雪』への便乗がすごくて飽きられた

May J.は『Let It Go』で注目を集めたことで、ここぞとばかりに『アナと雪の女王』に便乗しました。

May J.はツアーグッズとして『アナと雪の女王』のTシャツを販売し、さらに歌番組にはエルサの衣装で登場するなど『アナと雪の女王』への便乗がすごかったのです。

あまりの便乗っぷりに視聴者に呆れられてしまい、世間から見向きもされなくなってしまったようです。

どんな大ヒット作であっても、いつまでも熱が冷めないということはありません。それにMay J.は主題歌を歌っているだけであって、登場人物でもなんでもないのです。

それなのに、『アナ雪』旋風が収まってきても便乗し続けるMay J.が呆れられてしまうのは、当然のことなのかもしれませんね。

May J.の顔が劣化してヤバい…

2015年に『NHK紅白歌合戦』に出場できなかったMay J.は、ついに活動する場がほとんどなくなり、日に日に見かけることがなくなってきました。


その結果、May J.は現在なにをしているのかわからない状態で、まったく話題にあがることもなくなってしまいました。

そのためMay J.は消えたと言われるようになってしまったのです・

そんなMay J.ですが、オリジナル曲以外の部分で唯一話題になることがあります。

それが「顔の劣化」です…。

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年齢を重ねれば老けていくのは仕方ないことですが、May J.は急激に老けた感じが否めません。

では、May J.がどのように劣化していったのかご紹介します。

2017年冬からMay J.の劣化が始まった模様

そ2017年が終わろうとしているころ、May J.が徐々に劣化し始めました。

音楽面ではまったく話題にならないMay.Jが、容姿の劣化だけはいち早く盛り上がってしまうのは残念ですよね…。

そんなMay J.の劣化した画像がこちら!https://twitter.com/nogiiiblink/status/921411331005104128

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30代半ばと言われても違和感ないですが、このときはまだ29歳でした。

たしかに20代後半から老け始めるのは至って普通のことなのですが、May J.の場合はもともとが大人っぽかっただけに、実年齢を言われてもわからないくらい老けてしまったようです。

2018年春のMay J.はもっと老けてしまう【悲報】

2017年冬の時点で散々な言われようだったMay J.でしたが、それからまた数ヶ月を経たMay J.の姿はもっと見るに堪えなくなってしまいました。

2018年5月10日のMay J.ですが眉毛が控えめになって、メイク自体は今どきという感じですが、やはり以前よりも老けた印象に…。

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May J.が老けて見えるのは、やはり目元が原因なのでしょう。以前にもMay J.は目元を指摘されていたことがありましたが、May J.は目元のくぼみとか劣化が激しい気がします。

May.Jの現在の活動は?

仕事が少なくなり、顔まで劣化してしまった残念すぎるMay J.。

May J.は有名な歌手であるのにも関わらず、現在の活動はかなり地味です。

May J.の現在のライブは地方の小さなコンサートホールで行うのが基本となっており、ときには学園祭で行うこともあるようです。

ほかにも握手会など、ほかの歌手ではやらないであろうファンとの交流を深めるイベントも行っています。

May J.は10thシングルで八代亜紀とコラボした『母と娘の10000日 ~未来の扉』をリリースしましたが、八代亜紀の名を借りても話題にすらなりませんでした。

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基本的に地味な仕事が多いですが、2017年12月31日にはユニバーサルスタジオジャパンのニューイヤーズセレブレーションに出演し、2018年1月27日にはタイのジャパンエキスポタイランド2018への出演など、大きな仕事も一応は入っています!

しかし、大きな仕事はイベントばかりで、テレビ出演など世間の目に映るような目立った仕事はほとんどありませんでした。

2019年4月にひっそりと11枚目のアルバム『平成ラブソングカバーズ supported by DAM』をリリースしていました。ここにきてまさかのカバー曲でアルバムをリリースするとは…。

May J.はアルバムの宣伝を兼ねて、令和に移り変わった5月17日に『ミュージックステーション』に出演し、デーモン閣下とのデュエットを披露しました!

ちなみにデュエットしたのは『平成ラブソングカバーズ』に収録されている『愛が生まれた日』です。

またもやカバー曲での出演ですが、強烈なキャラクターであるデーモン閣下とのデュエットは、さすがのMay J.でも話題になったようですが、

ただし、大きな話題になったわけではなく、あくまでも一部で話題になっただけであり、May J.への注目度が上がったわけではありませんでした。

また、5月15日に『R25』でMay J.の現在の気持ちを語ったインタビュー記事が公開されました。

そこには「基本はずーっと苦しいです」と日々歌手として苦戦している現在の心情が書かれていました。

ただMay J.は、どこかで奇跡の瞬間があるのではないかと、奇跡を待ち焦がれながら自分を追い込む時間も好きなのだそうです。

それに気付いたMay J.は最近、少しだけ肩の力を抜いて自分らしく歌えるようになったきたのだとか。

人と比べることがなくなり、自分らしさが出せるようになってきた現在のMay J.。もしかすると今後、オリジナル曲でも勝負できる日が来るかもしれませんね。

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まとめ

『Let it go』以降すっかり需要がなくなり、テレビでもまったく見なくなってしまったMay J.ですが、やはりMay J.本人も色々と悩んでいるようです。

May J.は歌手としての実力は十分あると思うので、埋もれてしまうのはもったいない人だと思います。

なので、自分の歌唱力と世間の需要をよく理解して、オリジナル曲で勝負できる日がくるといいですね。



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