M-1グランプリ2016準決勝28組発表&決勝進出者予想!

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昨年復活を遂げ、トレンディエンジェルが敗者復活からの優勝を果たし大ブレイクを果たしたM-1グランプリ。そんなM-1グランプリ2016の準決勝進出者が発表されたので、ちょっと早いですが決勝に進むファイナリストを予想!

M-1グランプリ2016準決勝出場28組が発表

2001年にスタートし、中川家やフットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、チュートリアルなど多くのスター芸人を生み出してきたM-1グランプリ。
2010年に一度開催を終了したものの、復活を求める多くの声に後押しされ、2015年に待望の復活。今までは芸人界でもレジェンドとも呼ばれるレベルの芸人たちが審査員を務めていましたが、復活後は審査員を一新。2001~2010年までのM-1グランプリで見事王者となった芸人たちが務めました。
視聴者からは審査員の交代に「漫才を批評する姿勢があまり見られない」と批判の声もあったものの、個人的には、中堅芸人だからこそ、ライブシーンで活躍する芸人の知識もあり、知名度に関わらず公平に審査ができていたのではないかと思えました。視聴者の声に近い審査をできていたのではないでしょうか。

そんなM-1グランプリ、2016年も開催が決まっており、先日準決勝進出者が発表されました。
以下28組です。

No.73 カミナリ
No.82 霜降り明星
No.108 三四郎
No.171 スーパーマラドーナ
No.211 アインシュタイン
No.229 かまいたち
No.231 アキナ
No.414 Aマッソ
No.853 マヂカルラブリー
No.866 インディアンス
No.891 ゆにばーす
No.1087 錦鯉
No.1510 大自然
No.1581 ニューヨーク
No.1731 とろサーモン
No.1796 和牛
No.1797 学天即
No.1843 相席スタート
No.1879 ミキ
No.1888 ハライチ
No.1949 銀シャリ
No.1950 メイプル超合金
No.2028 ジャルジャル
No.2119 南海キャンディーズ
No.2262 アルコ&ピース
No.2453 スリムクラブ
No.2479 さらば青春の光
No.2612 東京ダイナマイト

決勝進出者8組予想!

この準決勝進出者の発表を受けて、少し早いですが決勝に進出するファイナリストの予想をしてみました!個人的な好みも含む希望的予想に加え、2chなどでのレポも参考にして8組選んでいます。メイプル超合金

メイプル超合金

やはり今年の目玉といえばこの2人でしょう。全身真っ赤な服に身を包んだ金髪バイセクシャル、カズレーザー。性のバケモノ、安藤なつ。個性の塊と言っても過言ではないメイプル超合金ですが、意外にも漫才はしっかりしています。天真爛漫、ころころ変わるカズレーザーのボケに振り回されながらもしっかり突っ込んでいく安藤なつ。ブレイクのきっかけとなった昨年のM-1グランプリでは、「メイプル超合金優勝だろ」との声が多く上がっていました。今年こそ初冠なるか。via google imghp銀シャリ

銀シャリ

続いて、昨年のM-1グランプリでは惜しくも2位で優勝を逃した銀シャリ。M-1グランプリ2010、THEMANZAI2011、キングオブコント2012と3年連続で賞レースの決勝に進出するものの、いまだ全国区の賞レースでは優勝経験のない彼ら。愛らしい天然の鰻のボケに、橋本の華麗な「うまいこと言う」ツッコミが刺さる正統派しゃべくり漫才。コント漫才が台頭している現代ですが、昔ながらの漫才がトップを取る日も近い・・・?via google imghp和牛

和牛

THEMANZAI2014、M-1グランプリ2015で2年連続決勝出場し、ブレイク間近の和牛。彼らの漫才スタイルは、ボケの水田が何に対しても理屈っぽくねちねちと主張していき、ツッコミの川西が振り回されるという「へりくつ漫才」。芸人のよくある漫才の始まりの挨拶「頑張っていきましょう」に対して屁理屈で攻めていく姿はどこかサイコっぷりに溢れ、狂気じみていてウザ面白い。昨年はサイコが薄れるほどの強キャラ、メイプル超合金、馬鹿よ貴方はに押され優勝を逃したましたが、今年こそは。via google imghpアキナ

アキナ

キングオブコント2014、THE MANZAI2014、キングオブコント2015と連続で決勝に進出し、漫才とコントどちらでも高い評価を受けるアキナ。秋山の丁寧なフリに対し、山名がきっちりとボケる。漫才のお手本のようなきれいな構成ですが、そこに山名の大喜利ボケの強さが加わり、ひとつひとつのワードで確実に笑いを取れる安定した漫才になっています。実は3人組「ソーセージ」として活動していた彼ら、元相方の不祥事により2人組となりましたが、不屈の精神を持つ彼らならトップに立てるはず。via google imghp学天即

学天即

多くの賞レースで決勝進出するものの、なかなか優勝できない「新・無冠の王者」とも言える学天即。見た目の仕上がりがほぼ美術教師の四条のボケに対し、口数の多い奥田の歯切れ良いツッコミで笑いをきちんととりにくるツッコミ主体のスタイル。「ホップ・ステップ・めり込んどる」「売れ方が聖書ですよ」など、なんだか使いたくなるツッコミフレーズは、M-1王者フットボールアワーの後藤を彷彿とさせます。学天即が優勝して、テレビで奥田のツッコミがいじられる日は来るのでしょうか。via google imghp相席スタート

相席スタート

次世代男女コンビの筆頭株、相席スタート。「お隣よろしいですか?」「どうぞ」という可愛らしい挨拶から始まる二人の漫才。いちばん有名なネタと言えば、ボケの山崎の「ちょうどいいブス」さをイジるネタ。男女問わず「あれ?何かちょっと可愛いかも・・・?」と思ってしまう山崎のいい女キャラにも注目。ツッコミの山添のツッコミにも、男のかわいらしい単純さが溢れていて、漫才を見ているというよりかは、山添が山崎に構ってはそれを軽くあしらわれているような、立ち話を見ているような不思議な感覚。新時代を走る彼らに期待が高まります。via google imghpさらば青春の光

さらば青春の光

キングオブコントの常連であり、コント師として知られるさらば青春の光。しかし、実は漫才でも評価されているんです。昨年M-1の敗者復活戦で披露した「娘さんをください」のネタでは、既存の漫才コントの枠を逸した、メタ漫才が新しく、森田の熱量がさらにそれを盛り上げている、とお笑いオタクから高い評価を受けていました。しかし彼らの一番のネックといえば、やはり事務所離脱騒動と、東口と鬼ヶ島・和田の元嫁の不倫騒動。一時は芸能界から干され、名前通り「さらば」しそうだった彼らですが、最近では「しくじり先生」にも出演し、不祥事を笑いに変える力も手にしました。芸能界の一線に復帰するためにあと必要なのは、賞レースの冠だけ?via google imghpAマッソ

Aマッソ

M-1でよく使われる、「麒麟枠」「ダークホース」「無印」という言葉。ファイナリストの中でも、下馬評で注目度が低く、ノーマークで勝ち上がってきたコンビのことを差します。昨年ではメイプル超合金などが注目を集めました。そんな麒麟枠、今年はAマッソの一択でしょう。可愛らしい見た目で油断することなかれ。ドギツい大阪弁で繰り出されるぶっ飛んだネタ。一言でも聴き逃してしまえば意味がわからなくなるような危ういネタですが、目を離せなくなる不思議な魅力があります。大番狂わせなるか。via google imghp決勝は12月4日(日)の18:30から放送されます。ニュースターの誕生、見逃せません。

昨年復活を遂げ、トレンディエンジェルが敗者復活からの優勝を果たし大ブレイクを果たしたM-1グランプリ。そんなM-1グランプリ2016の準決勝進出者が発表されたので、ちょっと早いですが決勝に進むファイナリストを予想!


M-1グランプリ2016準決勝出場28組が発表

2001年にスタートし、中川家やフットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、チュートリアルなど多くのスター芸人を生み出してきたM-1グランプリ。
2010年に一度開催を終了したものの、復活を求める多くの声に後押しされ、2015年に待望の復活。今までは芸人界でもレジェンドとも呼ばれるレベルの芸人たちが審査員を務めていましたが、復活後は審査員を一新。2001~2010年までのM-1グランプリで見事王者となった芸人たちが務めました。
視聴者からは審査員の交代に「漫才を批評する姿勢があまり見られない」と批判の声もあったものの、個人的には、中堅芸人だからこそ、ライブシーンで活躍する芸人の知識もあり、知名度に関わらず公平に審査ができていたのではないかと思えました。視聴者の声に近い審査をできていたのではないでしょうか。

そんなM-1グランプリ、2016年も開催が決まっており、先日準決勝進出者が発表されました。
以下28組です。

No.73 カミナリ
No.82 霜降り明星
No.108 三四郎
No.171 スーパーマラドーナ
No.211 アインシュタイン
No.229 かまいたち
No.231 アキナ
No.414 Aマッソ
No.853 マヂカルラブリー
No.866 インディアンス
No.891 ゆにばーす
No.1087 錦鯉
No.1510 大自然
No.1581 ニューヨーク
No.1731 とろサーモン
No.1796 和牛
No.1797 学天即
No.1843 相席スタート
No.1879 ミキ
No.1888 ハライチ
No.1949 銀シャリ
No.1950 メイプル超合金
No.2028 ジャルジャル
No.2119 南海キャンディーズ
No.2262 アルコ&ピース
No.2453 スリムクラブ
No.2479 さらば青春の光
No.2612 東京ダイナマイト

決勝進出者8組予想!

この準決勝進出者の発表を受けて、少し早いですが決勝に進出するファイナリストの予想をしてみました!個人的な好みも含む希望的予想に加え、2chなどでのレポも参考にして8組選んでいます。メイプル超合金

メイプル超合金

やはり今年の目玉といえばこの2人でしょう。全身真っ赤な服に身を包んだ金髪バイセクシャル、カズレーザー。性のバケモノ、安藤なつ。個性の塊と言っても過言ではないメイプル超合金ですが、意外にも漫才はしっかりしています。天真爛漫、ころころ変わるカズレーザーのボケに振り回されながらもしっかり突っ込んでいく安藤なつ。ブレイクのきっかけとなった昨年のM-1グランプリでは、「メイプル超合金優勝だろ」との声が多く上がっていました。今年こそ初冠なるか。via google imghp銀シャリ

銀シャリ

続いて、昨年のM-1グランプリでは惜しくも2位で優勝を逃した銀シャリ。M-1グランプリ2010、THEMANZAI2011、キングオブコント2012と3年連続で賞レースの決勝に進出するものの、いまだ全国区の賞レースでは優勝経験のない彼ら。愛らしい天然の鰻のボケに、橋本の華麗な「うまいこと言う」ツッコミが刺さる正統派しゃべくり漫才。コント漫才が台頭している現代ですが、昔ながらの漫才がトップを取る日も近い・・・?via google imghp和牛

和牛

THEMANZAI2014、M-1グランプリ2015で2年連続決勝出場し、ブレイク間近の和牛。彼らの漫才スタイルは、ボケの水田が何に対しても理屈っぽくねちねちと主張していき、ツッコミの川西が振り回されるという「へりくつ漫才」。芸人のよくある漫才の始まりの挨拶「頑張っていきましょう」に対して屁理屈で攻めていく姿はどこかサイコっぷりに溢れ、狂気じみていてウザ面白い。昨年はサイコが薄れるほどの強キャラ、メイプル超合金、馬鹿よ貴方はに押され優勝を逃したましたが、今年こそは。via google imghpアキナ

アキナ

キングオブコント2014、THE MANZAI2014、キングオブコント2015と連続で決勝に進出し、漫才とコントどちらでも高い評価を受けるアキナ。秋山の丁寧なフリに対し、山名がきっちりとボケる。漫才のお手本のようなきれいな構成ですが、そこに山名の大喜利ボケの強さが加わり、ひとつひとつのワードで確実に笑いを取れる安定した漫才になっています。実は3人組「ソーセージ」として活動していた彼ら、元相方の不祥事により2人組となりましたが、不屈の精神を持つ彼らならトップに立てるはず。via google imghp学天即

学天即

多くの賞レースで決勝進出するものの、なかなか優勝できない「新・無冠の王者」とも言える学天即。見た目の仕上がりがほぼ美術教師の四条のボケに対し、口数の多い奥田の歯切れ良いツッコミで笑いをきちんととりにくるツッコミ主体のスタイル。「ホップ・ステップ・めり込んどる」「売れ方が聖書ですよ」など、なんだか使いたくなるツッコミフレーズは、M-1王者フットボールアワーの後藤を彷彿とさせます。学天即が優勝して、テレビで奥田のツッコミがいじられる日は来るのでしょうか。via google imghp相席スタート

相席スタート

次世代男女コンビの筆頭株、相席スタート。「お隣よろしいですか?」「どうぞ」という可愛らしい挨拶から始まる二人の漫才。いちばん有名なネタと言えば、ボケの山崎の「ちょうどいいブス」さをイジるネタ。男女問わず「あれ?何かちょっと可愛いかも・・・?」と思ってしまう山崎のいい女キャラにも注目。ツッコミの山添のツッコミにも、男のかわいらしい単純さが溢れていて、漫才を見ているというよりかは、山添が山崎に構ってはそれを軽くあしらわれているような、立ち話を見ているような不思議な感覚。新時代を走る彼らに期待が高まります。via google imghpさらば青春の光

さらば青春の光

キングオブコントの常連であり、コント師として知られるさらば青春の光。しかし、実は漫才でも評価されているんです。昨年M-1の敗者復活戦で披露した「娘さんをください」のネタでは、既存の漫才コントの枠を逸した、メタ漫才が新しく、森田の熱量がさらにそれを盛り上げている、とお笑いオタクから高い評価を受けていました。しかし彼らの一番のネックといえば、やはり事務所離脱騒動と、東口と鬼ヶ島・和田の元嫁の不倫騒動。一時は芸能界から干され、名前通り「さらば」しそうだった彼らですが、最近では「しくじり先生」にも出演し、不祥事を笑いに変える力も手にしました。芸能界の一線に復帰するためにあと必要なのは、賞レースの冠だけ?via google imghpAマッソ

Aマッソ

M-1でよく使われる、「麒麟枠」「ダークホース」「無印」という言葉。ファイナリストの中でも、下馬評で注目度が低く、ノーマークで勝ち上がってきたコンビのことを差します。昨年ではメイプル超合金などが注目を集めました。そんな麒麟枠、今年はAマッソの一択でしょう。可愛らしい見た目で油断することなかれ。ドギツい大阪弁で繰り出されるぶっ飛んだネタ。一言でも聴き逃してしまえば意味がわからなくなるような危ういネタですが、目を離せなくなる不思議な魅力があります。大番狂わせなるか。via google imghp決勝は12月4日(日)の18:30から放送されます。ニュースターの誕生、見逃せません。


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