【動画】永野ガチギレ!松本大志に生放送でビンタし批判殺到!

芸能人

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去年放送の「踊るさんま御殿」で現在天狗になっていることを語った芸人永野。
ついに生放送で放送事故を起こして、非難が殺到!

彼の芸人人生は終わってしまったのかもしれない…。

永野ガチギレ!松本大志に生放送でビンタ

日本テレビ系「PON!」の「水曜お天気お兄さん」としてレギュラー出演している松本大志に、
永野がガチギレしてビンタしたことで非難が殺到しています。

松本は、舞台「クローズZERO」で主演を務めることが決まり、25日放送の同番組で舞台衣装の学生服姿で出演していましたが、役柄のまま不良っぽい態度で舞台を告知。

普段いじられキャラの松本に対して永野が、「『PONと違って役者の時は真剣になる』って、PONナメんなお前。マジで」と苦言を呈した。

松本は役柄通りに反抗的な態度を見せ、永野に頬を軽く叩いて見せたが、永野が強いビンタで応戦。

笑いが起きたが、永野はさらに強烈ビンタを何度も松本に浴びせ、共演者たちが止めに入る一幕が!

松本は動揺しつつも、「こんな感じで舞台上でも熱く戦ってますので、ぜひ観に来てください」とアピールしますが、熱くなった永野の強烈なビンタに共演者たちも引き気味でした。

「永野ガチギレじゃん!!お天気お兄さん顔赤くなってたよ、あれは笑えないし。洒落にならない。放送事故だよ」といった批判が多数あがっています。

一発屋としての寿命は、これで終わりになるのでしょうか。

永野のような一発屋芸人が毎年出てくるがその芸人としての平均寿命も調査してみました。

考えだしたらもうおしまい永野の寿命ももう少ない

現在大ブレイク中の芸人永野が5月31日に出演した「踊るさんま御殿」で現在jの自分が天狗になっていてそのことで原因で将来に不安を抱えているということを赤裸々に語った。

私の不安なことはさんまさんとかの番組とかに出させていただいたりテレビに出させていただくことで、こういうとこでは明るく、全室から終わりまで明るく振る舞ってますけど、そのギャップ、反動で後輩とかいままでの周りの芸人とかスタッフにすごい態度が悪くなっちゃって、いつか落ちぶれた時に復讐されるんじゃなかと思って、、、

このようにめちゃくちゃな日本語で語った永野、発言がクズすぎて笑えません。自分が天狗になっていることがわかっているなら自分で心がけて直せや!としかいいようがありません。。。

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さらにこの回では大先輩さんまさんにも強気の発言、永野がゲストに来ていた”ぺえ”に”しぇー”を変形させた”ぺぇー”というギャグを与えてさんまが挑戦すると
「またおもしろくなったなぁー」
「ストイック!!ストイック!!」
とちょー上から目線。失礼な永野にさんまもなすすべなく自分のテーブルを叩いた。

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永野のブレイクのきっかけ

2015年下半期からテレビで良く目にするようになった永野。私の記憶は「とんねるずのみなさんのおかげでした」でブレイクしたことになっているが、ブレイクのきっかけは人気俳優・斎藤工からの後押しがあったことからブレイクしたという。

永野の単独ライブで気に入ったという斎藤工、自分のラジオ番組にも招待するなど、斎藤工の謎の永野好きがきっかけとなって永野の人気に火をつけるかたちとなったようだ。

芸人生活21年目にして舞い降りた雲をつかむような話だ。

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永野の息はいつまでつづく…

2015年、彗星のごとくテレビに現れた永野。見るからに一発屋芸人のオーラを醸し出している。今回のさんま御殿で本人も語ったようにいままでお世話になった人を大事にできていない点。いろいろな番組で態度が良くない点。これらを考慮するとあっという間にいなくなってしまうと思う。私がたまたま見ていたドッキリ番組でもターゲットになった永野はスッタフにドッキリを仕掛けられると「何だこのやろう」と言ってはいないが言わんばかりの睨みをきかせて印象が下がった。

大御所芸能人にはヘコヘコしているが裏方さんにあの態度はようないだろう。

早くも虫の息の気配を感じる永野、いままで数々の一発屋芸人が現れは消え現れは消えを繰り返したが、一発屋芸人の寿命は一体どれくらいあるのだろうか。

ダンディ坂野

ブレイク時期2000年近辺
消えた時期2003年近辺

寿命約3年


ブレイクきっかけ1999年からスタートしたオンエアバトルでのネタ披露がきっかけ。
一発屋芸人が逆にネタになりいまでもたまにテレビ出演する。

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小島よしお

ブレイク時期2007年
消えた時期2009年

寿命約2年~3年

ブレイクのきっかけは2007年の「ぐるナイ」「笑金」への出演で一気に火がつく、小島よしおの代名詞「そんなの関係ねぇー」は年代が違えど現代の幼稚園児もノリノリになれる謎のグルーヴを持つ。最近ではR-1などで結果を残し再ブレイクの可能性も考えられる。

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スギちゃん

ブレイク時期2011年下半期
消えた時期2013年近辺

寿命約2年~3年

ブレイクのきっかけはゲッターズ飯田による改名診断から始まる、名前変更後ゆるいワイルドネタに火が尽き爆発、GTOなどドラマ出演もするなどお笑い以外にも活動を広げたところ炎は鎮火。現在は全盛期のような勢いはないものの細々とローカル番組などに出演して生活している。ブログではワイルドスギちゃんではなくメルヘンスギちゃんが垣間見えておもしろい。

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クマムシ

ブレイク時期2015年
消えた時期2015年年末

寿命約1年

ブレイクのきっかけはアメトーークのフジモン、ザキヤマにネタをパクられたことから。どぶろっく、8.6秒バズーカーと肩を並べるリズム系一発屋芸人の1人。人相と歌声のギャップ、ポップでロマンチックなメロディーが人気を博した。現在もPON!などで顔を見ることもあるがトークスキルも感じることができず、クマムシの如く虫の息だ。どこでも生き残れる生命力の強さをみせるには本人たちの努力が必要だろう。

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このように2000年代からそれぞれの時期でブレイクした一発屋芸人を見ると飽きられるまで約2,3年の期間になる。ダンディ坂野や小島よしお、波田陽区など、ここでは一発屋芸人第一世代とする。

と一発屋ということばが世間に浸透したため人気が終わった後も一発屋をネタに活動できたものの2010年代の一発屋芸人第二世代はそのようなことができず、苦しい状況になっているように思える。

サンミュージックとかいう一発屋量産事務所

ちなみに上記した4つの芸人。クマムシ以外サンミュージックという事務所だ。サンミュージックと言えば、現在ベッキー騒動で何かとゴタゴタしている業界の人は近寄りたくない事務所になっている。芸人も大量に所属させて、その中から一発当たりそうな人材がいたら売り出し、人気が下降したら、地方営業に回すなんともセコい事務所なのだろうか…この一発屋芸人の量産を見ると裏には何かありそうだ。。。。

テレビからライブ型に

0年代、毎日のようにやっていたお笑い番組は今もう殆ど目にしなくなった。レッドカーペットや笑金など新人芸人にチャンスを与える機会が少なくなったように思えるが実は近年、吉本に関しては続々と新しい劇場を開拓している。

2013年にイオンモール幕張 よしもと劇場
2014年に大宮ラクーン よしもと劇場

テレビではないカタチの実践の場が広がっている、私自身渋谷のよしもと無限大ホールの足を運ぶことがあるが若手芸人たちが連日日夜お笑いバトルに励んでいる。

料金も2000円程度で価格も安いため、手頃に生のお笑いを楽しむことができる。

心身共に疲弊した時はお笑いを見てストレスを発散させるのも良さそうだ、



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