パトカー出動でクロちゃん救出企画が中止に…

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水曜日のダウンタウンの企画「クロちゃん救出企画」がパトカー出動の事態となり中止となった。おもしろい企画ではあるが、スタッフの準備不足など容易に想定できたことでネットでは非難の嵐となっている

水曜日のDTパトカー出動で企画中止の事態に

via google imghp水曜日のダウンタウンで放送予定だった企画「クロちゃん救出作戦」。安田大サーカスのクロちゃんが拉致されてどこかの部屋に閉じ込められて、Twitterを駆使して探しだしてもらうというこの企画だが、企画開始後にクロちゃんを探す一般の方が全く関係のない人の自宅のチャイムを鳴らしたり、深夜に行動をしたことから警察に通報され、パトカーが出動する事態になり企画は中止となった。

その後クロちゃんは警察に保護され密室から脱出することができた。

企画は中止となったが、この企画の趣旨である”Twitterを駆使して救出される”という点で考えると警察に無事救出されたので企画自体は見事成功したことになる。中止となったこの企画だが、この事態は容易に想像でき未然に防ぐことができたのではないかと言われている。

SNSでは今回の企画を楽しみにしていた人たちとこのようにスタッフへの非難が入り混じっている状態になっている。企画がよかっただけに視聴者の反発も大きいようだ。そしてスタッフと同様に無能なのがこの企画の被害者でもあるクロちゃんだろう。

壁は兎も角エアコンの大事なところを塗りつぶすなど全く情報にもならない画像ばかり投稿する被害者クロちゃん、、、

好評価の裏に過去にもやらかす水曜日のDT

規制の厳しい今のテレビ業界でギリギリの企画で視聴者からも高い評価を獲得している同番組、「徳川慶喜を生で見た事がある人 まだギリこの世にいる説」ではギャラクシー賞を受賞するなど業界でも人気のある番組ではあるが、そのギリギリの企画故に今回のように事故ってしまった企画も多々あったようだ。

一例として昨年放送の「ブックオフの福袋買うやつどうかしてるぜ説」や「水戸では今でも印籠が効果ある説」などはブックオフや水戸市民をバカにしたような企画だったためBPOに抗議もされている。

今の番組では珍しい限界に挑戦した番組だからこそ、招くこの事態。

今後も番組サイドとBPOの戦いは終わることはなさそうです。。。

SNSでのストーカーに注意

実は、今回のこのTwitterを使った脱出と似たような実験をしているメディアがある。そこではTwitterのツイートをみてその人の現在地を割るだすことができるのかといいもの。

via google imghpこのようにツイートでアカウントの持ち主を追跡して、中には失敗した人もいたようだが、本人を見つけ出すことにも成功している。今回のクロちゃん救出企画では失敗に終わったものの実際にTwitterを使って個人を割り出すことが可能ということだ。

このようなことが発展してネットストーカーから現実のストーカーになることもありえない話ではないので、ツイートの1つにも細心の注意を払う必要があるかもしれませんね。

今回の企画の放送予定は現在のところ目処がたっていないようだが、私自身水曜日のダウンタウンの攻めた企画は大好きなので、今後も楽しみにしていきたい。



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