KEIKO(globe)の現在は?病気の状態や声についても調査!

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1990年代、圧倒的な人気を集めていたglobe(グローブ)。ボーカルのKEIKOさんは高音なハスキーボイスが特徴でしたが、2011年から表舞台に姿を現していません。今回はKEIKOさんの現在の状態を時系列でご紹介していきましょう!

globeのボーカルとして活躍したKEIKO

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201908090000553.html

KEIKOさんは小室哲哉さんが主宰するイベント「EUROGROOVE NIGHT」内で開催されたオーディションに出場したことをきっかけに、1995年にglobeのボーカルとしてデビュー。

当時はZARDのようにメディアに顔を出さないスタイルのアーティストでしたが、デビュー曲の「Feel Like dance」から95万枚の大ヒットを記録!

その後「DEPARTURES」は230万枚を売り上げる大ヒットとなり、年間シングルチャート1位を獲得。

発売する曲全てがヒットしていましたが、1997年に小室哲哉さんとエイベックスの間に亀裂が生まれたことからglobeは活動を停滞。

2000年以降はそれぞれはソロプロジェクトを行い、KEIKOさんもソロツアーなどを行ってきました。

2002年に小室哲哉と結婚

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/264011

同じglobeのメンバーとして活動していたKEIKOさんと小室哲哉さんは、2002年11月22日に結婚。

小室哲哉さんと言えば、華原朋美さんと交際していたことで有名ですが1998年末に二人は破局。

2001年に小室哲哉さんはdosのメンバーだったASAMIさんと結婚し子供も誕生していますが、わずか10カ月で離婚。

その8か月後に再婚したお相手がKEIKOさんでした。

小室哲哉さんの女癖が悪いことは当時から有名でしたが、KEIKOさんとの結婚は略奪婚とも言われました。

2011年にくも膜下出血で倒れたKEIKO

https://www.oricon.co.jp/news/2185723/full/

KEIKOさんと小室哲哉さんは仲睦まじい夫婦として知られており、二人の間にお子さんはいません。

そんな中、2011年10月に自宅で首に激痛を感じて倒れたKEIKOさん。

救急搬送された後、くも膜下出血と診断され5時間に及ぶ手術を受けています。

約2カ月後には早期発見だったため脳に大きな損傷は無いこと、後遺症の一つである高次脳機能障害については現在のところ特に心配はないことを明かし、しばらくは自宅療養と通院でリハビリをしていくと小室哲哉さんが説明。

その後は自宅で療養を続けてきました。

2015年に肉声のメッセージを公開

2011年10月から療養に専念していたKEIKOさんですが、2015年8月9日に肉声のメッセージが公開されます。

東京・新宿ステーションスクエアで行われたglobeのサプライズライブで肉声のメッセージが公開され、これはKEIKOさんが病に倒れてから3年10カ月ぶりのことでした。

またその様子は新宿アルタのスクリーンでも公開され、多くのファンがKEIKOさんの肉声に涙。

声質は当時と変わっていませんが、どこかゆっくりとした話し方で少し違和感を感じた方も多かったようです。

2018年に小室哲哉がKEIKOの高次脳機能障害を公表

2017年には小室哲哉さんのインスタグラムでもKEIKOさんの声が公開されましたが、やはりそこに違和感を感じた方が多かった様子。

その結果、2018年1月に小室哲哉さんはKEIKOさんが高次脳機能障害を患っていることを明かしました。

これは小室哲哉さんの引退会見の中で明かされたことであり、KEIKOさんが「音楽に興味を持つこともなくなった」と説明。

KEIKOさんは小学4年生くらいを対象にした漢字ドリルを解いている一方、大人同士のコミュニケーションを取ることは不可能で小室哲哉さんさんは「ちょっと僕も疲れ始めてしまった」と明かしていました。

ちなみにこの時点で小室哲哉さんに不倫疑惑が浮上しており、KEIKOさん側は別居中の生活費を求める調停を申し立て。

KEIKOさんの世話をKEIKOさんの実家にまかせっきりで、小室哲哉さんがお金を援助していないということも報道されました。


2019年には元気に外出しているKEIKOの姿も!

高次脳機能障害によって「欲がなくなっている」と言われていたKEIKOさんですが、2019年にTwitterを再開。

そして2019年10月には、実家のある大分県で元気そうに歩くKEIKOさんの姿がキャッチされています。

https://www.news-postseven.com/archives/20191023_1473178.html?DETAIL

現役時代よりも少しふっくらとした印象ですが、とても元気そうでシンプルなおしゃれを楽しんでいますね!

また歩行などに関しても特に問題はなく、目立った後遺症はないように見えます。

2021年にKEIKOと小室哲哉の離婚が成立

https://www.nikkansports.com/entertainment/photonews/photonews_nsInc_202102260000729-1.html

そして2021年2月に小室哲哉さんとの離婚が成立したKEIKOさん。

直筆の手紙で離婚の発表を伝え、そこには「大きな後遺症もなく元気に日常生活を送っております」と書かれています。

しかし、一部では現在もカウンセリングや脳のトレーニングのために通院していると言われているようですね。

病気も声も克服したKEIKOが絶対に動画を上げない理由は?

Twitterではとても元気な様子を伝えているKEIKOさん。

その一方で、これまでに肉声や直筆メッセージは公開されているものの、なぜか動画だけは公開されていません。

外出の様子を見るととても元気そうですが、なぜ動画だけが公開されないのでしょうか?

そこには以前、小室哲哉さんが明かしていた高次脳機能障害が関係していると言われています。 

高次脳機能障害には新しいできごとを覚えられない、同じことを何度も質問するなどの記憶障害や、ぼんやりしていてミスをするという注意障害、他人の指示がないと動けないという遂行機能障害、そして思い通りにならないと大声を出す社会的行動障害などが挙げられます。

これらはほんの一部の障害ですが、リアルタイムにファンとコミュニケーションを取るのは難しいとも考えられます。

見た目にはとても元気そうなKEIKOさんですが、動画を撮影するのは少し不安なのかもしれません。

またTwitterの投稿を見ても、何度か同じ投稿が繰り返されている、文章の区切り方が不自然などの点があるため以前と全く同じ姿を見せるのはまだまだ時間がかかりそうですね。

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まとめ

KEIKOさんの現在の状態を時系列でご紹介しました。

30代でくも膜下出血を患ったKEIKOさんですが、現在はその病気もだいぶ回復しているようですね。

その一方では、やはり高次脳機能障害によって何らかの障害が残っている可能性が大。

小室哲哉さんとは離婚しているため、もうglobeとしての復活は望めませんが、別の形で元気な姿を見せてくれる日が来ることを願っています!



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