【嵐】二宮和也の映画「母と暮らせば」長崎舞台挨拶でジャニオタがやらかす

ジャニーズ

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12月9日に長崎県内で行われたジャニーズの嵐・二宮和也の出演映画『母と暮せば』の舞台挨拶で映画を見ずにジャニオタが帰ってしまうという事態発生。

映画『母と暮せば』

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吉永小百合・二宮和也出演・「母と暮せば」via google imghp長崎で暮らす女性と原爆で亡くなったはずの息子が繰り広げるエピソードをつづる映画、「母と暮せば」。

1945年8月9日、長崎に原子爆弾が投下された。それから3年後、助産師として働く伸子(吉永小百合)のもとに、原爆により死んだはずの息子・浩二(二宮和也)がひょっこりと現れる。浩二は度々姿を現し、伸子と思い出話や浩二の恋人・町子(黒木華)についてなどいろんな話をしていく・・・というストーリー。

監督は山田洋次。吉永小百合と二宮和也が親子役で初共演する他、実力派・黒木華が浩二(二宮)の恋人・町子を演じる。

10月9日に長崎で行われた試写会でジャニオタがやらかす!?

当日の舞台挨拶終了後、司会の方がマスコミの機材、什器などの搬出がありますので上映までお待ち下さいと言った瞬間から座席のほぼ半分(真ん中より前方)の人が退出していったという。
その姿を見てた後方の、おそらく地元の人々が唖然としたそう。google imghp (10414)

via google imghpその時映画を見に来ていた人の声は、
■舞台挨拶終わった途端前から5列の人ほとんど帰って行った。何のためにこの映画の舞台挨拶に来たんだろう。映画は素敵だったのに嵐ファン酷すぎる。


■映画に携わった方々、長崎の方々、良識を持った二宮さんのファン・嵐ファンの皆さんが待ちに待った映画が、こんな悲しみに満ちて終わるなんて誰も想像してなかったはず。色んな人達の心を踏みにじるやり方。こんなのファンじゃなくてただのストーカーだ。

など、途中退席したファンを非難する声が多く上がっています。

確かに、長崎までわざわざ二宮さんを見に来て、映画を見ずに帰ってしまうのは神経を疑ってしまいまね。他の人たちは原爆をテーマとした映画を真剣に見に来ているというのに・・・。google imghp (10417)

via google imghp被爆者も招待されていたこの映画。
二宮さんも、
「この映画を見て色々感じてほしい」と話していたのに一部のジャニーズファンによる行動で地元の人々はショックを受けたことと思います。

長崎で行われたこの映画の重みを考えてたらとてもできない行動ですね。



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