iPhone8のコンセプト動画が公開!ワイヤレス充電が!?

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日本が世界で1位のシェアを誇るiPhoneの新型iPhone8のコンセプト動画が公開された。内容は縁無しのガラス型の画面にeSIMカードの搭載、そしてワイヤレス充電器というものだった。あくまでコンセプトだが気になる!

iPhone7が発売したばかりなのに?

日本のiPhoneユーザー率は異常?

日本で人気を誇るスマートフォンと言えばApple社から発売されているiPhoneだろう。
その人気、ユーザー数は世界一と言われていて2位のアメリカと30%もの差があると言われている。
日本のiPhone普及率は約70%だ。
金額やスペックから言ってAndroidの方が上だと考えられているが日本ではなぜかiPhoneの人気が高い。それはなぜか?
1つはブランド力だ。Apple製品というと革新的でCoolというイメージがある。Apple創業者の故スティーブ・ジョブズがスタイリッシュで革新的な物しかAppleでは開発しないし提供しない。とする理念のもとiPhoneといった全く新しい次世代の携帯電話が開発された。
それまではガラケー(ガラパゴス携帯)が主流でボタンを押してメールを打つという事が当たり前になっていた時代にスマートフォンというボタンがホームボタンしかなくタッチパネルの画面を使って文字を打ち込むという携帯業界に新たな時代の風を吹かせたのが、スティーブ・ジョブズ本人だ。

全く新しい形態の機種が発売されると瞬く間にその噂は世界を駆け抜けスマートフォンが各国に流れ込んできた。
最初はその奇抜なデザインや機能に敬遠気味だった人達も世の中がスマートフォンを扱い出すと知らず知らずのうちに自分も持とうという気持ちになっていった。
政治的ではないが一種のプロパガンダとも言える効果が人から人へSNSなどを通じて拡散していくことになる。
こういった不確定要素が発生したこともありiPhoneは日本での確固たる地位を身に着けた。

2つ目は今までになかった最新機能。
Appleは他社が思いつかなかった、思いついたが実現できなかったアイディアを形にしてきた。
実際はAppleというよりもカリスマ、スティーブ・ジョブズの発想だ。
iPhone5が発売されるや否やその多機能性に多くの人が夢中になりiPhoneを持っているのが1つのトレンドになっていた。
しかし、そんなこれからという時にジョブズが急死した。以前からガンを患っていたのだ。
カリスマジョブズの死は多くのiPhoneユーザーのにショックを与えた。その後iPhoneは革新的な発想を生み出すことができなくなり、他のAndroidなどの機種に追い越されることとなる。
ジョブズの画期的な発想は見るものを虜にするものばかりだったということ。

3つ目はMacユーザーが多いこと。これは日本に限らない。
Macユーザーは世界中に多くいのだ。
Macbookからデスクトップまで多くのユーザーが使用している。iPhoneユーザーが多い日本もMacユーザーは多くいて同社製品のMacとiPhoneだと相性がいいということから人気があるのかもしれない。

以上の点から日本ではiPhoneが人気なのではないかと考えられている。

そんな日本で大人気のiPhoneが新型8のコンセプト動画を公開

今まで噂されていたワイヤレス充電が可能に!?

iphone 8 コンセプト動画

via www.youtube.com今回はiPhone8ということで7よりも格段に多彩な機能が追加されていると思っていた人もいるのではないか?
しかし、今回追加されるのは以前のような画期的な内容ではない。今回大きく変わったのは画面と充電機能そしてe-simの搭載だ。

まずはじめに、8の大きく変わったところと言えば画面だろう。完全ガラス型縁無し画面。
これのデザインは発表前から話題になっていた。
しかし液晶をガラスにするというのは、映像をよりクリアにするがその分割れやすいという不安点もある。ただでさえ割れやすいスマホなのだから以前より慎重に扱わなくてはならない。そこを発売までに改善してもらいたい。

e-sim。この名前を聞いたことがない人は多くいると思う。
e-simというのは通信機器を搭載している車両組み込まれているM2M機器のSIMカード。
これはワイヤレスで情報を送ることができるSIMカードだ。
簡単に言うと、SIMカードを抜き差ししなくても情報を送受信できるカードというもの。
今までみたいに機種を変更したらSIMカードを入れ替えなくてはデータを引き継げなかったが、このe-SIMならその手間が省けるというものだ。

そして、最後の新機能がワイヤレス充電だ。
以前からワイヤレス充電のことは話題になっていてiPhone7に導入されるのではないかと噂されていたがようやく導入する運びとなった。
問題は充電機器に一回接続すれば機器から離しても充電されるかということ。もし、充電が100%になるまで機器の上に置いておかなくてはならないと充電できないのであれば有線の方が良いというユーザーも多いだろう。
まあ、そこはAppleも考えているはず。革新的な変化が無くなってしまった今、どんどんユーザーが離れていくことを考慮しなくてはならない。
世界一のユーザー数を誇る日本が陥落すればあっと言う間にiPhoneの時代は終わるかもしれないのだ。
もちろんAppleはまだMacの売上があるから簡単には崩れないだろうが、新しく発売したMacbookPro15インチは使いにくい、故障するなど多くの不具合や不評が相次いでる。
しかし、Appleは修理の受付を一旦停止にしてしまった。
はっきりした原因が分かってない以上修理が難しいということなのか?一部の噂に寄るとアップデート上の問題だとか!Macbook自体に問題はないという。


こういったことが続くとiPhoneだけでなくMacbookにも影響が出かねない状況が待っているのではないだろうか?

今回のiPhone8は来年発売だが他にも新たな追加機能が出てくるか期待したい。
多分出ないと思うが・・・

@saori_yamamura)さんの投稿

 

今のところ公開されているワイアレス充電器

有線と同じ速度で充電できるのか?via google imghp

その他の新機能

4Kカメラ、防水機能、セラミック本体

iPhone8のカメラは4K対応のカメラが搭載される予定だ。
それを見込んでか国内外各家電メーカーがこぞって新型4Kテレビやディスプレイの新商品を発売すると発表している。
実際、5KのモニターをDELL が開発しているし6Kの商品かももう間近まで来ているというのに4Kのカメラを搭載しようとしているAppleは少しユーザーを軽視しているのでは?
本体価格が10万近くするiPhoneは大体の携帯会社が2年縛りでの契約を推奨している。それなのに2年間4Kのカメラで我慢しろということなのか?
その間に5K、6Kが発売され時代に取り残されると思うが・・・

次に防水機能。
今までiPhoneは防水機能が殆どなかった。
トイレに落としたら水没してデータが消えてしまうという故障内容が多かったが今回8に搭載されるIP68は水深1.5メートルに30分浸しても問題ないものだという。
これが目新しいかと問われれば答えはNOだ。
他の企業もiPhoneが発売されるくらいかそれ以前にIP68を搭載したスマホを発売できるというのだ。
他社に開発できる技術を搭載しても目新しさがないのだ。

過去、様々なカラーバリエーションを打ち出してきたiPhoneだが8ではホワイトとブラックだけの2色になるかもしれないという。
本体の素材はセラミックということだが、素人目には手触りが少し変わったくらいで他に新しい驚きはないかもしれない。そして新しく縁無しにしたことでセラミックにしなくてはならなくなったのかもしれない。

まあ、兎にも角にも今回のはあくまでコンセプト映像ということだから秋の正式な発表を待ちたいと思う。

@its.iphoneさんの投稿

 

iPhone8

コンセプト発表の縁無しサファイヤ加工画面!via google imghp



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