有吉弘行、トラウマを語る。

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人気お笑い芸人の有吉弘行。彼が小学校時代に味わった苦い思い出とは?

有吉にもトラウマがあった?

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via google imghp毒舌なのに、テレビに引っ張りだこの有吉弘行。
そして、同じくテレビで見ない日はないのでは?と思えるマツコ・デラックス。
この2人がレギュラーを務める人気番組「マツコ&有吉の怒り新党」で有吉弘行は、小学校時代に味わった苦い思い出を話していました。

“あ”行の闇

7日の放送に届いた視聴者の“怒り”の内容は「名字が『あ』から始まる人は出席番号が1番になりがちで、いつも緊張する役を押し付けられる」というもので、視聴者は“あ”で始まる名前らしく、事あるごとに“1番”になってしまうことで、いつも失敗ばかりだったようです。
「確かに、出席番号1番の人って、損なイメージがありますよね~。」と、この内容に“ありよし”が共感。
は、しなかったようです。可愛いですね~

可愛いですね~

via google imghpむしろ「名字が“ありよし”なのにクラスが“あ”だらけで六番目だったことがあり屈辱だった。」と、笑いを誘っていました。
しかし、念願の“出席番号1番”になった時、その恐ろしさを体験することになったみたいです。
「勇気一つを友にして」を歌うことになった時、最初だったため緊張してしまいヒドイ歌声を披露してしまったようで、クラスの人気者ではなく笑い者にされてしまいました。
それ依頼、有吉弘行は人前で歌うことがトラウマになったようで、当時歌った曲を「俺のトラウマソング」と名付けていました。トラウマを知った顔。


トラウマを知った顔。

via google imghpなぜか少し面白い。

なぜか少し面白い。

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もう、全く歌わなくなった。

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via google imghpそれ以来、人前では一切歌わなかったみたいです。
しかし、猿岩石として芸人になった時、歌わなければいけない瞬間がやって来ました。
それが、ミリオンセラーとなった「白い雲のように」です。
このエピソードを聞いたマツコ・デラックスは、「それを聞いたうえで『白い雲のように』って…すごいことをしたのね、アナタ。」と、驚いていました。
そして有吉弘行に「勇気一つを友にして、一緒に歌ってみようか?」と聞くと、「ダメ!荒療治なんだよ!歌はさんざん歌ってきたからもう大丈夫!」と全力で拒否していました。
これをきっかけに、有吉弘行とマツコ・デラックスの“コラボ曲”なんて出ちゃうかもしれませんね。



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