ラルク解散説はhydeとtetsuyaの不仲が原因か

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結成から26年経った今、1990年代を代表するロックバンドL’Arc〜en〜Cielも解散の危機にあり、その原因としてメンバー間の不仲説が浮上。近年、あの大物グループも解散に発展しただけにファンも今まで通りいかず…?

息の長いグループも解散する昨今

あの国民的アイドルグループSMAPが解散してからというもの、同じジャニーズならV6、TOKIOも解散間近とスポーツ紙や週刊誌に大々的に取り上げられることが多くなってきた印象を受けますが、そんなさなか、1990年代を代表するロックバンドL'Arc〜en〜Cielが解散危機にあると東スポが報道したのが2017年4月19日のこと。

そして今回ふたたび東スポが第2弾スクープとして掲げてきた「hydeとtetsuyaの不仲説」。この内紛により、ラルクがグループとしての存続危機に陥っていると主張。一体どういうことなのでしょうか。

そもそもラルクメンバーの仲は良かったのか

では、そもそも論として彼らは元々仲が良かったのでしょうか?

筆者は初期のラルクファンなので最近の事情にはさすがに疎くなっているものの、勝手なイメージとしては、デビュー当初からこれといった不仲も感じず、かといってGLAYほどの仲良しエピソードを盛り込まれるわけでもなく、どちらかというと淡々と仕事をこなしているといった印象を持っていて、それは悪い意味ではなく良い意味でだったのですが、真相は分かりません。

分からないということはそうそう公にもなっていないということなので、SMAPの泥沼のようにジャニーズ事務所やどこかから漏れ出てくる話もそう無いということでもあります。

@naoawaji)さんの投稿

L'Arc〜en〜Cielメンバー

左から、ドラムyukihiro・ベース(リーダー)tetsuya・ボーカルhyde・ギターkenvia google.imghp実際、ほかのバンドも同じかもしれませんが「ラルク 不仲」と検索するとそれらしき沢山のエピソードに出会うことができます(笑)。どのグループも通る道であり、そしてグループだけでなくお笑いコンビなんかも同じでしょうね。

それで思い起こされたのは、最近でいうとお笑いコンビ"ホンジャマカ"の恵が、石塚との不仲説をダウンタウンに聞かれた際「(石塚と)話すことがない」「でも携帯の番号は知ってますよ」と回答するも、松本人志は「俺は浜田の携帯知らん」と言っていたこと。

ダウンタウン はしご酒 恵俊彰の回

22分頃から該当の話題が飛び出します!via www.youtube.comラルクに関しても結構前から既にビジネスライクなところがあるんだろうなとファンは見ているのではないでしょうか。ツイッター界隈ではこのようなツイートも多数見受けられました。

少し目を合わさなかっただけで目ざとく書かれたりするものです。

長いファンの中には不仲に見えていたという人もちらほらいますが、何も今にはじまったことでもなく、新鮮な驚きもないところからしてもラルクはこういうスタンスだったのでしょう。

長年グループ活動をして来たら方向性も違って来て当然でしょうね。それでも解散せずここまでやって来られるのってやっぱりすごいことなのかも。

ラルクの活動歴とhydeのソロデビュー

L'Arc〜en〜Cielは1991年から活動を開始していて、5年後である1996年には軌道に乗り始めます。そこから1年後の1997年に、当時のドラムであったsakuraが覚せい剤取締法で逮捕され脱退。

現在のドラムであるyukihiroが1998年に正式加入して一発目の楽曲「winter fall」はオリコンシングルチャートでは初めての1位を獲得したという事実からも、当時のラルク人気を伺うことができると思います。少しの休止期間も、復活を待ちわびるファンの多さは尋常ではありませんでした。

L'Arc〜en〜Ciel 「虹」

hyde・ken・tetsuya(当時tetsu)の三人のメンバーで発表した唯一の1曲である「虹」は、sakura脱退後からyukihiro加入までの間にリリース。バンド名のフランス語を訳した「虹」と、彼らのシングル7作目であることに掛けて「今発表しなければ」と売り出されただけあって、ラルクファンにとっても大切な1曲。via www.youtube.comしかしラルクのデビューよりおよそ10年後である2001年より、ボーカルのhydeはソロ活動を開始し、2008年からはVAMPSというバンドを結成。VAMPSとしては2017年現在までコンスタントに、とは言っても年に1回程度ですが新曲を発表し続けています。

@vamps_insta)さんの投稿

VAMPS

ロックユニットVAMPS
左から、ボーカルhyde・ギターK.A.Zvia google.imghp

発端は事務所の不手際か

第一の要因疑惑

さて、今回東スポがスクープとして報道する不仲説の発端は、遡ること2006年の結成15周年ライブをWOWOWが独占放送した際、放送権料であるおよそ600万円を所属事務所が2016年まで懐に入れたままだったことにあるといいます。

第二の要因疑惑

そして第二の要因として、2015年に大阪にて開催されたライブのDVD化を事務所が勝手に進めてしまったこととしていますが、これらの話が本当であれば、事務所はちょっと問題があるように思えます。

所属事務所、MAVERICKとは

L'Arc〜en〜Cielはデビューして以来一度も事務所を変えることなく今まで活動しています。事務所は「MAVERICK(マーヴェリック)」といって、非上場ですが1981年創立という意外と古いにも関わらず、ラルクのギターkenを中心としたグループやドラムyukihiroを中心としたグループが所属しているのが特徴的といえます。

ほかアーティストはSID(シド)などをはじめとするヴィジュアル系ロックバンドが多く、ほかは凛として時雨が有名といったところ。ラルクが稼ぎ頭であることは間違いないですね。

L'Arc〜en〜Ciel、内紛により解散か?

確かにベースでありリーダーのtetsuyaだけがMAVERICKに所属していないのは事実で、不自然ではあります。何かあったとしか思えない…via google.imghp

今後も不仲説を出されそう

なんでも、既に「hydeとkenが不仲!」なども言われてきており、ファンは不仲説や解散説に異常なほど慣れているのが現状のようです(笑)。全く屈しない心…先日大きなライブも大成功に終わったばかりですしね。

ともあれ解散しないと言っていた息の長いグループが突如として解散してしまうのを目撃してしまった我々ですから、100%純粋に「解散なんてしない!」と言い切れなくなっている部分があるのも否めない。さて、ラルクは今後どのような活動をしていくのでしょうか?

筆者は、特にファンでもないグループであってもやっぱり解散と聞くと寂しくなるので、ラルクも今まで通り、たまーに新曲出したりライブしながら自然消滅ぐらいの方が救われる派なのですがいかがでしょうか。やっぱりシロクロはっきりつけて欲しい!というファンもいますかね〜。

不仲でもいいからグループ存続を希望します!



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