小保方晴子、瀬戸内寂聴との対談で2年ぶり公の場に【画像】

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あの小保方晴子さんが、2年ぶりにメディアで姿を現しました。「STAP細胞」騒動で理化学研究所を退職し、その後姿を見せなかった小保方さん。沈黙の2年間、一体何を考えていたのでしょうか。

@bikanrispa_kie)さんの投稿

騒動から2年…ついに沈黙を打ち破る

2年前、世間を賑わせた小保方晴子さんの“STAP細胞騒動”。
一連の騒動で小保方さんは研究員として勤めていた理化学研究所を退職し、その後2年間、公の場に姿を現すことはありませんでした。

その小保方さんが、今月24日発売の「婦人公論」にて、ついにメディアに出てきたのです。
2年ぶりの小保方さん。「STAP細胞は、ありまぁす」と泣きながら叫ぶように放ったあの会見以来ですから、密かに動向が気になっていたという方もいるのでは?

今回インタビューに応じたのは、瀬戸内寂聴さんとの対談という形をとったもので、これは寂聴さんが以前に同誌の連載の中で小保方さんに宛てて手紙を書いたことがきっかけで実現しました。

対談は先月、京都で行われたということです。
随分と痩せた姿だったといいますが、小保方さんはこの日のためにしっかりと食べてきたそうで…
寂聴さんに「よく京都まで来てくれましたね」と優しく話しかけられると、「(寂聴さんに)お会いするために、食べなくてはいけないと思いまして。寝なきゃいけない、私生きないといけない、と思いました」と力強く話したそうです。
また、当時のことを振り返って涙を流す場面も。世間からの批判に心を痛めた記憶は、今も辛いものなのでしょう。過去に同じように自分の作品に関して世間からバッシングを受けた経験のある寂聴さんは、、「上を向いて生きなさい」と労いました。

ただやはり、当時の傷はまだ癒えていない様子の小保方さん。
「私、忘れようとしていました。記憶を捨ててしまおうと。でも、私はこの記憶と一緒に生きるのですね」と自らの運命を悟り、今の生活や家族、研究や将来のことについても語っていたそうです。


ちなみに同誌では、あの涙の会見以来となる公式の写真も公開。現在の小保方さんは一体どんな姿になっているんでしょうか。
ティッシュを目に当て涙を拭く写真もあるようで、会見を思い出させますね。さらには、ハイウエストのひざ上ミニワンピースで登場した小保方さんのセクシーなショットもあるみたいです。正直、小保方さんにそういう部分は求めていませんが、まあ総じて気になります(笑)

@okanbooks1)さんの投稿

瀬戸内寂聴さん他にも同誌では、騒動後に自殺したSTAP細胞の論文の共著者で、当時は理化学研究所CDB副センター長であった笹井芳樹さんについても言及。今年1月に発売された著書「あの日」でほとんど触れていないことについて、「書けなかったです…」と、いまだグレーゾーンであることをほのめかしました。

また、同じく論文の共著者で、会見で「STAP細胞があることを示す証拠はなかった」との裏切り発言をした当時の理化学研究所チームリーダー・若山照彦さんについては、手記の方でも批判をしていますが、「人が変わったということか、それとも元々そういう人だったのを見抜けなかったのか」と話し、未だその怒りは収まっていないようでした。

@yas_dsmcommedesgarcons)さんの投稿

誌面にはツーショット
2年前と比べて明らかに痩せているのが分かります
世間は、だんだんと小保方さんの肩を持ち始めています。
もしかしたら、ここから小保方さんの逆襲が始まるかもしれません。

まだ若い小保方さんですから、どん底から這い上がって再び素晴らしい人生を築き上げてほしいですね。



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