【魔法に】ハリー・ポッター新作短編【かけられて】

マンガ

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マグルのみんなに魔法の世界の物語の一部をみせてくれたJ・K・ローリング。今度はあの三人はいないけど私たちをさらなる魔法の世界へ導いてくれるらしい!魔法はまだとけていなかった!

ハリポタシリーズ著者 J・K・ローリング

ハリポタシリーズ著者 J・K・ローリング

年をとったルーナのようにも見えるこちらの写真はいささか本人よりきれいに見えるが魔法のせいだろうか…。via google imghp2011年のシリーズ最終作の映画にて名前を言ってはいけないあの人を倒してから早5年。続編を望む声も多い本シリーズ。
あの3人のドキドキハラハラな戦いが終わってからもハリポタでスピンオフや関連するお話は書き続けているようで舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッターと呪いの子」の11月発売の書籍化作品に加え、さらに発売されるのが3部作予定の物語だ。第一弾は映画シリーズの世界から約70年前のお話。こちらはあの噛みつくことで危険な魔法生物の本を作った作者を主人公としたの話でアメリカのニューヨークを舞台としている。そしてファンとして楽しみとなる情報が、なんとアメリカにも魔法学校が存在し作中にでてくるかもしれないのだ。これは炎のゴブレットにちらっと出ていたセーレム魔女協会が関わってくるのではないかと想像が止まらない。この作品はもう既に撮影が始まっており今年の11月18日にアメリカでは公開となっており日本での公開は11月の後半となるだろうと予想されている。ポスターもカッコいいものとなっているのでぜひチェックしていただきたい。
余談だがこの魔法生物学の教科書の著者の孫はあの不思議っこルーナの結婚相手だ。
そして続く第二弾、第三弾がそれぞれ2018年、20年頃公開予定となっている。

今回発表されるのは短編小説3作品!

8月の17日にPottermoreという J・K・ローリングのサイトにて発表のあったこちらの情報。発表からわずか1ヶ月も経たない9月の6日に電子書籍という形で販売するとのこと。ちなみに短編の3作品で一冊あたり一時間ほどで読めてしまうボリュームとなっているそう。google imghp (35290)

via google imghp

Short Stories from Hogwarts of Power, Politics and Pesky Poltergeists

こちらは日本語にすると「ホグワーツの力より短編、政界的でうるさいポルターガイスト」でとてもハリポタらしい題。内容としてはハリポタの世界では少し触れる程度であま深く説明されたことのないあの世界での少し暗い題材に関するものだ。
まずはあの海上にある刑務所。デスイーター達が捕らえられていたディメンターがうじゃうじゃいるアズカバン刑務所だ。
そしてもうひとつは意地悪ぶった小心者でしかし家族は大好きなドラコのあの父親がいた魔法省。作中ではあまり暗い部分ははっきりと表現はされていないかと思う。アンブリッジやクィレル先生などの事も知れるようだ。
これらふたつの歴史にだったり看守の苦悩に関する短編となる。

Hogwarts: An Incomplete and Unreliable Guide

不完全であてにならないガイド。こちらもハリポタらしい言葉遣いだ。
ホグワーツではトイレや大広間、廊下や階段と様々な場所で幽霊が現れる。首なしニックや血みどろ男爵、ポルターガイストのピーブス、それにいじめられて自殺した女子トイレの嘆きのマートル。これらは記憶にもあるだろう。これらゴーストも含んだホグワーツの幽霊が詳しく紹介されている。
そして隠し部屋や抜け道などホグワーツのわくわくする様々な秘密を知っていけるそうだ。
組み分け帽についても書かれているらしい。

Short Stories from Hogwarts of Heroism, Hardship and Dangerous Hobbies

ホグワーツのヒロイズムより、危険で難しい道楽について。
魔法界の第二次魔法戦争中の話があり、その中で変身術の講師で副校長であるあのマクゴナガル先生の活躍について書かれている。それだけではなく作中でハグリットが講師となっていた魔法生物学の前任の講師についても書かれている様だ。

ハリポタの世界を体感しよう!

今回の電子書籍は公式サイトで公開されていた話も含んでいる様だ。一冊あたり約260円。公式サイトのPottermoreのshopやその他の電子書店で購入ができる。

このPottermoreだが、こちらは無料で学生として登録を行い利用する事が出来る。サイト内では組み分け帽により各寮に所属しあの映画の世界と同じく様々な魔法薬の調合を行う事も出来るがこれが思いのほか難しい。鍋の選び方から材料の刻み方混ぜる向きにスピード。初見でクリアできることはまずないかと思う。材料や道具も無制限に手に入る訳ではないのでかなり時間をかけていくことになる。こちらがPottermore

こちらがPottermore

映画の世界同様各寮ごとに得点争いが行われる。via google imghp調合に成功すると自分の所属寮に点数が入っていく。さらに決闘ができたりアイテムを見つける事もある。寮内の得点稼ぎもランキングとして出されるのでとても面白い。
ハリー・ポッターのあの世界が好きだという方は一度遊んでみることをぜひおすすめする。

マグルのみんなに魔法の世界の物語の一部をみせてくれたJ・K・ローリング。今度はあの三人はいないけど私たちをさらなる魔法の世界へ導いてくれるらしい!魔法はまだとけていなかった!


ハリポタシリーズ著者 J・K・ローリング

ハリポタシリーズ著者 J・K・ローリング

年をとったルーナのようにも見えるこちらの写真はいささか本人よりきれいに見えるが魔法のせいだろうか…。via google imghp2011年のシリーズ最終作の映画にて名前を言ってはいけないあの人を倒してから早5年。続編を望む声も多い本シリーズ。
あの3人のドキドキハラハラな戦いが終わってからもハリポタでスピンオフや関連するお話は書き続けているようで舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッターと呪いの子」の11月発売の書籍化作品に加え、さらに発売されるのが3部作予定の物語だ。第一弾は映画シリーズの世界から約70年前のお話。こちらはあの噛みつくことで危険な魔法生物の本を作った作者を主人公としたの話でアメリカのニューヨークを舞台としている。そしてファンとして楽しみとなる情報が、なんとアメリカにも魔法学校が存在し作中にでてくるかもしれないのだ。これは炎のゴブレットにちらっと出ていたセーレム魔女協会が関わってくるのではないかと想像が止まらない。この作品はもう既に撮影が始まっており今年の11月18日にアメリカでは公開となっており日本での公開は11月の後半となるだろうと予想されている。ポスターもカッコいいものとなっているのでぜひチェックしていただきたい。
余談だがこの魔法生物学の教科書の著者の孫はあの不思議っこルーナの結婚相手だ。
そして続く第二弾、第三弾がそれぞれ2018年、20年頃公開予定となっている。

今回発表されるのは短編小説3作品!

8月の17日にPottermoreという J・K・ローリングのサイトにて発表のあったこちらの情報。発表からわずか1ヶ月も経たない9月の6日に電子書籍という形で販売するとのこと。ちなみに短編の3作品で一冊あたり一時間ほどで読めてしまうボリュームとなっているそう。google imghp (35290)

via google imghp

Short Stories from Hogwarts of Power, Politics and Pesky Poltergeists

こちらは日本語にすると「ホグワーツの力より短編、政界的でうるさいポルターガイスト」でとてもハリポタらしい題。内容としてはハリポタの世界では少し触れる程度であま深く説明されたことのないあの世界での少し暗い題材に関するものだ。
まずはあの海上にある刑務所。デスイーター達が捕らえられていたディメンターがうじゃうじゃいるアズカバン刑務所だ。
そしてもうひとつは意地悪ぶった小心者でしかし家族は大好きなドラコのあの父親がいた魔法省。作中ではあまり暗い部分ははっきりと表現はされていないかと思う。アンブリッジやクィレル先生などの事も知れるようだ。
これらふたつの歴史にだったり看守の苦悩に関する短編となる。

Hogwarts: An Incomplete and Unreliable Guide

不完全であてにならないガイド。こちらもハリポタらしい言葉遣いだ。
ホグワーツではトイレや大広間、廊下や階段と様々な場所で幽霊が現れる。首なしニックや血みどろ男爵、ポルターガイストのピーブス、それにいじめられて自殺した女子トイレの嘆きのマートル。これらは記憶にもあるだろう。これらゴーストも含んだホグワーツの幽霊が詳しく紹介されている。
そして隠し部屋や抜け道などホグワーツのわくわくする様々な秘密を知っていけるそうだ。
組み分け帽についても書かれているらしい。

Short Stories from Hogwarts of Heroism, Hardship and Dangerous Hobbies

ホグワーツのヒロイズムより、危険で難しい道楽について。
魔法界の第二次魔法戦争中の話があり、その中で変身術の講師で副校長であるあのマクゴナガル先生の活躍について書かれている。それだけではなく作中でハグリットが講師となっていた魔法生物学の前任の講師についても書かれている様だ。

ハリポタの世界を体感しよう!

今回の電子書籍は公式サイトで公開されていた話も含んでいる様だ。一冊あたり約260円。公式サイトのPottermoreのshopやその他の電子書店で購入ができる。

このPottermoreだが、こちらは無料で学生として登録を行い利用する事が出来る。サイト内では組み分け帽により各寮に所属しあの映画の世界と同じく様々な魔法薬の調合を行う事も出来るがこれが思いのほか難しい。鍋の選び方から材料の刻み方混ぜる向きにスピード。初見でクリアできることはまずないかと思う。材料や道具も無制限に手に入る訳ではないのでかなり時間をかけていくことになる。こちらがPottermore

こちらがPottermore

映画の世界同様各寮ごとに得点争いが行われる。via google imghp調合に成功すると自分の所属寮に点数が入っていく。さらに決闘ができたりアイテムを見つける事もある。寮内の得点稼ぎもランキングとして出されるのでとても面白い。
ハリー・ポッターのあの世界が好きだという方は一度遊んでみることをぜひおすすめする。



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