「モブサイ」、アニメの放送開始日決定!話題の原作者ONEとは?

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人気作品「ワンパンマン」の原作者による、学園異能作品「モブサイコ100」のアニメ放送開始日が決定!制作会社やキャスト、原作ファンの反応は?どんなストーリーなのか?そして人気作品を生み出し続ける原作者ONEの魅力とは?

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via google imghp

「モブサイコ100」のアニメ化、放送時期は夏に

人気のwebマンガ家「ONE」による作品「モブサイコ100」のアニメ化は昨年末に決定され、今年の2月にはトレーラーが発表されていた。
そして3月下旬、ようやく公式twitterにて放送開始日が7月と発表された。
アニメ化が決定されてから、詳細な放送開始日がしばらくアナウンスされていなかったため、今回の発表で安心したファンも多いのではないだろうか。

そもそも「モブサイコ100」とは?

去年の夏にアニメ化もされた人気作品「ワンパンマン」の原作者である、人気web漫画家ONEによる作品で、「裏サンデー」にて連載中。また、スマホ向けコミックアプリ「コミックワン」でも閲覧可能となった。

あらすじ

無気力そうで人付き合いの苦手な主人公、影山茂夫ことモブは、超能力を持ちながらもそれに頼らず、普通に過ごしたいと願う中学生。
ある出来事をきっかけにインチキくさい自称・霊能者、霊幻新隆にアルバイトとして雇われ、その超能力を生かすことになり、様々な出来事に関わっていく。
ONE作品らしい個性的なキャラクター達が繰り広げる、学園・異能・バトル?マンガ。google imghp (17729)

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100になると爆発する少年の名は…モブ!

自己表現がヘタな超能力少年、通称・モブ。
普通の生き方にこだわり超能力を封印しているモブだが、感情が高ぶり数字が100になったとき…少年の身に何かが起こる!!!!

via 裏サンデー

アニメ化に対する期待 気になる作画やキャストは?

裏サンデー公式サイトでアニメ化が発表されてから、当時はまだ情報が少ないながらもTwitterや掲示板などで話題になっていました。

制作は「鋼の錬金術師」や「血界戦線」で有名なBONES(ボンズ)。
そして原作ファンの気になるところであるキャラクターデザインは、同じくONEの作品である「ワンパンマン」の作画を手掛けた亀田祥倫で、
今年2月に公開されたトレーラー動画は、原作の雰囲気や絵柄を再現した作画になっており、なおかつかなりカッコいい出来になっていて、webを中心に大きな反響を呼んでいました。3月27日のアニメジャパンにもブースが出展されており、新たなPVの放送や、絵コンテの展示、さらには等身大のモブのフィギュアが展示されるなど、かなりの規模での展開がされていて、多くの来場者が訪れていました。
新たなPVでは、本編映像も多く使われ、キャストも公開されました。

3月に新たに公開されたPV。

via youtu.be主人公のモブ役には新人声優の伊藤節生さん、モブに大きな影響を与える、霊幻新隆役には、人気アニメ「おそ松さん」のおそ松役や、「亜人」の戸崎優役を務めた櫻井孝宏さんが起用されました。

主人公の声優が新人ということで、少し不安でしたが、原作ファンからの反応も上々のようです。google imghp (17745)

via google imghp


これだけの人気作品を生み出す「ONE」とは?

ONE(Web漫画家)

ONE(Web漫画家)

via 公式Twitterのアイコンより(自画像)人気作品「ワンパンマン」を代表作に持つ人気Web漫画家。
自らのサイトでの「ワンパンマン」の連載や、裏サンデーでの「モブサイコ100」の連載のほかにも、となりのヤングジャンプでは「魔界のオッサン」の連載をしています。

著名人やプロの漫画家からも人気があり、「アイシールド21」で有名な村田雄介は、ONEのファンであったことがきっかけとなり、ワンパンマンの共同制作リメイク版「ONEPUNCH-MAN」を描くことになったという背景があります。

なぜこんなに人気なのか?

ONEさんは多くのマンガを手掛けていますが、代表作の「ワンパンマン」だけでなく、そのどれもが人気になっています。
その理由は何なのでしょうか?

WEBマンガに読者が集まる理由のひとつは手軽に無料で読めることだと思いますが、無料だからといってどんなマンガにも夢中になって読めるわけではありません。最後まで一気読みさせる勢いを持つ作品というのは、プロでも描くのは難しいと思うんですよ。僕は、一晩で全話を読み切ってしまったときに、この作品にはそんじょそこらのプロでは敵わないパワーが詰まっていると感じました。

via SUGOI JAPAN ONE&村田雄介(『ワンパンマン』)インタビューより

「ワンパンマン」のリメイクを手掛けた村田雄介さんは、ONE作品について、手軽さだけから来るものではないその魅力について語っています。国内にとどまらず、海外でもONEさんの作品は人気を博しており、海外のファンからのコメントやファンアート、コスプレ画像などが毎日のようにONEさんのTwitterに送られています。

そのような人気の理由の一つには、やはり個性的なキャラクター達があるようです。
「ワンパンマン」の主人公サイタマや「モブサイコ100」の主人公モブは、見た目とその能力に大きなギャップがあります。その「ギャップ」が魅力となり、多くの読者を引き付けていると考えられます。
主人公以外にも一癖も二癖もあるキャラクターたちが登場し、そのどれもが印象に残ります。

ストーリーはもちろんのこと、キャラクターデザインも素敵ですよね!

まとめ

ONE作品の魅力について考えてみて、ますます「モブサイコ100」のアニメ放送が楽しみになりました!
主要キャラクター以外のたくさんのキャラクターたちに目を向けてみると、また違った魅力が見えて面白いかもしれませんね!
この夏、アニメは「モブサイコ100」を要チェックです!



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