マエケン急死。死因は?多くの人からお悔やみの言葉

芸能人

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4/24新宿三丁目付近の路上で心肺停止の状態で発見され緊急搬送された前田健さんが4/26病院のベッドで静かに生きを引き取ったことがわかった。関係者からは多くのお悔やみの言葉が送られている。

人気タレント前田健急死

4/24新宿三丁目で夕食を済ませた直後に倒れたと思われるタレント前田健さん。4/26の1時36分ころに亡くなったことがわかった。

倒れる直前まで自身のTwitterを更新しておりその際にはいつもと変わらない様子でその日に食べたパスタのことを投稿している。

新宿という人通りの多い場所だったこともあり近くの人に心臓マッサージやAEDの処置は受けたというが悲しい結果になってしまった。数年前に松浦亜弥のモノマネで大ブレーク後はあまり表舞台で見る機会が減ったもののインパクトのある出で立ちは今も視聴者の脳裏に焼き付いていることだろう。

もともと不整脈だったと周囲の人間には話していたこともあり今回の死因も不整脈からくる心不全なのではないかとされている。ネットでは直前にロンドンハーツの収録をしていたためロンハーでの収録内容でも何か原因があったのではと話が出ている。

心不全と不整脈

今回の死因ともされている心不全と持病の不整脈を簡単に説明すると不整脈とは通常一定リズムで鼓動している心臓の動きが乱れる症状。そのなかにも3種類に分かれており、心臓の動きが早くなる頻脈、遅くなる徐脈、期外収縮がある。

次いで心不全はこちらも心臓の機能が低下する病気で、心臓の働きが悪くなることで、血流が悪くなり、血がたまった状態(うっ血)になってしまう症状。

このことから倒れた際は徐脈が起こり血流が悪くなったことで心臓機能が停止したと考えられる。

前田健急死に関係者からおおくのお悔やみの言葉が送られている

前田健さんには芸能人から多くのお悔やみの声が届いている

松浦亜弥さんのモノマネでお互いにブレイクして、松浦亜弥さんの事もお互いに大好きで。細かい部分のモノマネを話し合ったり、振り付けを二人で合わせたりと。
思い出はたくさんあります。
思いやりがあって、特に後輩おもいなマエケンちゃん。

これからももっと仕事を一緒にしたかった。

本当に残念です。ショックです。

心からご冥福をお祈りします。

はるな愛ブログより

鈴木家みんなと
仲良くしてもらっている前田健さんが、
倒れられたとニュースで知りました。

いつも優しくて、
いっぱい遊んでくれて
僕も夢も大好きなマエケンさん。
タンタンが産まれた時も
可愛いお洋服を持って
お家に祝いに来てくれました。

マエケンさん!!

頑張って!!!

鈴木福ブログより
昨日前田健さん死亡前のブログ

それでも花は咲いていく

前田健さんが2009年に書いた小説で2011年には前田さん自身が監督を務めた「それでも花は咲いていく」。自分もゲイであったことから書いたであろう性的少数派”セクシャル・マイノリティ”をテーマにしたこの作品。ゲイである自分に嘘をつかず周りから理解されなくても不器用ながらも前向きに生きていることをまた別な人物に置き換えられて描かれたこの作品はまさに前田健さんの生き様を描いた作品になっている。

自分の信念を大切にし生き抜いた前田健さん。亡くなったことは大変残念なことだが、その生き方は多くの人に影響を与えたことでしょう。



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