マツコは薄利多売型!芸能人たちのギャラ事情【最新版】

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

芸能界といえば成功したら莫大な名誉と地位と金を手に入れられるイメージ(多少盛りました)ですが、実際のところどうなんでしょう?我々一般人が気になる芸能人のギャラ事情を深い所まで調べてみました!

芸能界といえば華やかな裏で熾烈なポジション闘いが行われているイメージですよね。成功するかもわからないのになぜ芸能界にこんなに憧てしまうのか・・その要因の1つは売れっ子芸能人たちの破格のギャラにあるんじゃないでしょうか?たくさんもらっていると思うけど具体的にいくらかは分からない・・そんな方のために人気番組の出演料やあの芸能人のギャラ事情まで詳しくお届けします!

日本の平均年収を数時間で稼ぐ芸能人たち

ギャラランク特Aの「BIG3」via google imghp日本人の平均年収は400万円だと言われていますが、この額をたった数時間で稼いでしまう芸能人がいることをご存知ですか?
超人気の1部の芸能人は60分番組1回分の収録で稼いでしまうんだそうです!

放送が60分の場合、収録自体は90分程度ありますから、本番の前後1時間を拘束されるとしても、全体で210分。
一部の芸能人は、わずか3時間半で一般人の年収分を稼ぐことができるわけです

via テレビ局関係者

3時間半で一般人の年収分も稼がれちゃ働く気失せちゃいますよね。贅沢言わなかったら、1日働いただけで後の1年遊べますから!あ~、うらやましい・・。こんなに稼げるなら芸能界に憧れる人が多いのも納得。ただ、400万を3時間半稼ぐ1部の芸能人はビートたけし、タモリ、明石家さんまの「BIG3」を除けば10人いるかいないかだそう。何十人もいたらたまったもんじゃないです。ちなみに超高額なギャラを貰う彼らのことを「ギャラランク特A」というんだとか。誰もが憧れてやまないポジションですね。やっぱりいろいろスペックが高い芸人さんとかが多いんでしょうか。

引退前の島田紳助さんも特Aでしたね。ただ彼の場合は、タレントとしての出演料以外に、企画料名目などでもギャラが入っていたようです。
今ですと、60分番組1本で400万以上稼ぐのは、ダウンタウン、とんねるずくらいでしょう

島田紳助・・めっちゃ懐かしい響き。2011年に芸能界を引退したので、あれからもう5年か~。時の流れは速いですね。暴力団との関係を理由に芸能界を引退しましたが、ギャラ関係も結構黒そうですね~。400万じゃ飽きたらず企画料としてさらにギャラを要求していたとは!
現在の特AはBIG3を覗いてお笑い芸人2組だけのようですね。ダウンタウンととんねるずは大物過ぎてネタとか見たことないですよ。やっぱり生き残る芸人はネタだけじゃなくトークも上手じゃないとダメなんですね。

ウッチャンナンチャン、くりぃむしちゅー、爆笑問題、ナインティナイン、SMAPの中居正広で250万円程度。
バナナマンの設楽統(おさむ)、フットボールアワーの後藤輝基で100~150万円

冠番組を多数持つ有吉弘行、マツコ・デラックスの両者は“薄利多売”の営業スタイルです。
1本100万円程度で、数をこなして稼いでいるんです。『バイキング』のMCを務める坂上忍も1本60万円程度といわれていますから、薄利多売スタイルですね

@oshare_ism_ntv)さんの投稿


塵も積もれば山となるvia google imghpマツコと有吉は見ない日は無いですからね!夜~深夜にかけては彼らの無双の時間帯。マツコと有吉から繰り出されるあの毒舌コメントのファンも多いと思うので、安いギャラで視聴率を稼ぎだすこの2人は貴重なタレントですね。いや、でも薄利とかいってるけど1本100万も一般人にとったらかなり高額ですからね。芸能人たちのギャラはどこから支払われているんでしょうか?

番組を制作するテレビ局や下請けの制作会社から、所属する芸能事務所に支払われるのが普通です。
テレビ局は、番組内でCMを放送して企業からスポンサー料をもらい、それをタレントのギャラなどの番組制作費に充てているんです

なるほど。だから視聴率って大事なんですね!視聴率か高い=たくさんのひとに見られているから広告効果が高い、ってことなので視聴率がいい番組ほど広告収入が入ってきて豪華な芸能人や番組制作にお金をかけられるってわけです。CMは15秒、30秒、45秒・・と15秒刻みで視聴率が倍だと広告収入も倍近く変わってくるらしいです。

ただ昨今は“テレビ離れ”が深刻で、視聴率は軒並みダウン。
それに応じてCM収入も減少しています。セットがセコくなり、スタジオでのトーク番組が主体となったのは、そのせいです

確かに今はテレビよりもYoutubeとか、スマホとか、情報獲得ツールは多様化しているし魅力的なものはいっぱいありますからね。
だからトークが面白い芸人さんたちの需要が高いってことですね。こうなってくるとコスパのいいタレントっていうのが重要になってきますね~。

カンニング竹山、博多華丸・大吉、FUJIWARAの藤本敏史、狩野英孝といった面々です。
最近は“安心してください”の、とにかく明るい安村も引っ張りだこですね。
彼らのギャラは60分番組1本で30万円程度ですが、トーク番組は拘束時間が少なく、回数をこなせば実入りがいい。
冠番組を持たなくとも、彼らは1億円は下らない年収がありますよ

狩野英孝とか安村とかサラリーマンと大差ない年収だと思ってましたが、1億!?そりゃあ天狗にもなるわけだ。こういうひな壇芸人ってひと言も喋ってない人とかたまにいますけど、ギャラはちゃんと支払われているんでしょうね、なんという荒稼ぎ。
そして逆にギャラが高いのに視聴率が取れない人たちはどんどんキャスティングされなくなっていきます。

via google imghp

SMAPがその代表格。20年続く名物番組『SMAP×SMAP』は、1回につきジャニーズに6000万円程度の出演料が支払われているといいます。
最盛期には30%を超えることもあった視聴率も、最近は1ケタ台に低迷することもあります。
CM収入が激減しているにもかかわらず、ギャラは据え置きに近い……これがテレビ局を最も苦しめるパターンなんです

6000万ってサラリーマンの年収15年分ですよ。さすが大物アイドルは違いますね~。でも世間を賑わせた解散騒動からはメンバー間がギクシャクしているのが画面からも伝わって観ているのが辛かったですね。視聴率が落ちた原因もそこと関係しているんじゃないでしょうか。
因みにギャラは5人均等配分ではないようです。
予想としては 中居≧木村>>>草彅≧香取≧稲垣 って感じでしょうか。メンバー間格差って辛い。タレントのギャラ配分としてはタレント6割事務所4割っていうのが基本らしいです。ただ吉本場合はタレントにもよりますが事務所が8割持って行くらしいです。養成所も経営してるし若手のギャラの8割持って行くし、がめつい商売してるな~。因みに各局のギャラ格差はというと。

日テレ、TBS、フジ、テレ朝は基本的に横並びです。業界にはタレントごとに潜在視聴率と番組貢献度から作られる『ギャラリスト』があって、これを各局が共有しているからです。
テレ東でキー局の7掛け程度、地方局で6掛け、予算が少ないBS、CSはキー局の3分の1も出ればいいほうですよ

ブレイク前のマツコ・デラックスさんがコメンテーターとして出演していた番組は、1回に5本撮りで6~7時間拘束されたそうです。
それでマツコさんのギャラが2.5万円(笑)。当時は医師や弁護士と同じくくりの“文化人枠”でしたから安かったんでしょうが、それにしてもねえ(笑

ギャラ2.5万って生きていけないでしょ!サラリーマンの年収の上を行くどころか余裕で下回るギャラの安さ。やっぱり売れるまでの自己投資が大変なんですね。

via google imghpここまで芸能人のギャラ事情を深く掘り下げてみましたがいかがでしょうか?芸能界は闇が深い分成功したら大きな報酬を得ることが出来るんですね~。これで闇が深くなかったら最高なんですけど、そうも行かないんでしょうね。


ページトップへ