【STAP細胞】リケジョ小保方晴子、博士号の取り消しか…?

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ネイチャー誌に掲載されたSTAP細胞の記事に不正があったとして批判された小保方さん。今度は彼女の博士論文にも不正があったとして、新たな処分がくだされる…?

最近めったにニュースで見なくなってしまった元リケジョ期待の星、小保方晴子さん。以前彼女の現在に密着した記事を取り上げましたが、その後またあらたな動きがあったようです。

前回の記事を参照される場合はコチラ↓
http://geinou-news.jp/articles/yxyAsois発表当時は万能細胞としても評価され、また、若く美しい女性でもあることからどのメディアでも取り上げられていた小保方さんと、彼女が発見したとされるSTAP細胞ですが…
よくiPS細胞を作成したことでノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学の山中教授と比較されることもありますね。

「STAP細胞はあります」という発言が流行語大賞にノミネートされたりと、一躍時の人となっていた時期もありました。小保方晴子(31)

小保方晴子(31)

ネイチャー誌への論文掲載で、『リケジョの星』として世間から注目を集めた。しかし、2014年2月に不正疑惑が発覚し、博士論文も含めて議題となった。via google imghp

ついに博士号の取り消しか?

現在では引きこもりの生活を続けている小保方春子さんですが、やはり世間からはものすごいバッシングを受けただけあって、かなり精神的にストレスや疲労がたまっている様子です。
そんな中、突然の博士号取り消しの発表。

今月29日に、複数の関係者への取材により小保方さんが2011年3月に早大で取得した博士号が取り消しになる方針が固められたことがわかったそうです。

卒業に必要な博士論文においてもやはり盗作をしていたそうなのですが…
報道によりますと、全体の5分の1に当たる20ページあまりに米国立衛生研究所のホームページと同じ記述があると指摘されたりと、彼女と彼女の研究成果を発表するための論文との間で相次いで不正が起きています。STAP細胞の有無が疑われていた時期の会見

STAP細胞の有無が疑われていた時期の会見

発表され、注目がかなり集まっていた当時の彼女の輝かしい笑顔はどこにもなく…目には涙を浮かべ、少しやつれているようにも見えますね。via google imghpネイチャー誌で掲載されたSTAP細胞の論文に情報の改ざんや捏造が見つかったことから、彼女の早大での博士論文も調べられる事となりましたが、まさかここでも他の人の言葉を借りて論文に組み込んでいたとは…

正直、学者、研究者だけではなく、大学生や高校生なども、他人の作品を盗んではいけない、ということをしっかりと認識するべきなのではないかと思います。
日本の教育とも関わってくるのでしょうが、日本ではあまり学生に論文を書くように求める機会が与えられておらず、他人の他人の意見や作品を盗むということに対しての意識が低いように思われます。
アメリカを含む海外の学校では、中学や高校のころから文章やレポートのオリジナリティの重要性などはしっかりと叩きこまれ、盗作が発覚した瞬間に停学や退学処分などはごく当たり前のように行われていたりします。


結局どうなっちゃうの?

さて、少し話が逸れましたが…

実は小保方さん、今回問題となった博士論文を修正するための猶予期間が1年間与えられていたそうなのです。

というのも、大学側としても受け持つ生徒や研究者の指導などはきっちりと行うべきであり、ましてや少し調べてみたらわかりやすいほどの情報の改ざんや他論文からのコピーなどを見落としていた点でも責任があるからです。
そこで早大は小保方さんを指導していた教員らを処分した上で、もう一度論文指導や研究倫理の教育を受ける機会を与えていたそうです。

この猶予期間内に、適切な論文の訂正が行えれば、博士号が維持されるとのことでしたが…

再提出した論文が認められず、学内の審査委員会の検討の末、今回の博士号剥奪が決定したようです。

今後正式に発表される予定みたいですね。小保方さん、マスクで変装

小保方さん、マスクで変装

よほど記者に見つかりたくないのだろうか、少し前ですが帽子を深くかぶり、マスクで顔を覆っている小保方さんが激写されました。
本当に変わり果ててしまって、少し心配してしまいますね…via google imghp一気に持ち上げられ、そして一気に叩き落とされる感覚。

いくら自業自得とはいえ、まだ30代前半の彼女にはあまりにも重すぎる世間からの批判、そして元同僚、理研の笹井氏の自殺…

博士号剥奪が彼女へのバッシングに更に拍車をかけ、彼女がこれ以上気を病まないことを願うばかりです…



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