ENHYPENは人気ないって本当?日本のワールドツアー追加公演も発表

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2020年にデビューした韓国アイドルグループENHYPEN。日本では音楽番組に出演することも多いですが、韓国では人気がないと囁かれています。今回はENHYPENが韓国で売れない理由について徹底解説していきましょう!

オーディション番組から誕生したENHYPEN

ENHYPNEは2020年に放送されたオーディション番組「I-LAND」から誕生したグループです。

このオーディション番組はBTSやTXTが所属するHYBE(当時はBIGHITエンターテインメント)とCJ ENMによる共同制作。

事務所に所属している練習生23人の中から、最終的に7人のメンバーによって結成されました。

この番組は日本でも放送され、6人はグローバル視聴者投票で、そして最後の1人はプロデューサー選択で決定。

2020年11月にミニアルバムをリリースしてデビューし、同年の12月にはフジテレビ系「2020 FNS歌謡祭」で日本の地上波において初めてパフォーマンスを披露しました。

ENHYPENメンバーをチェック!日本人メンバーは?

ENHYPENのメンバーはヒスン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ジョンウォン、ニキの7人。

最年長メンバーはヒスンで21歳、最年少メンバーはニキで16歳になります。

このうち、日本人メンバーがニキであり本名は西村力(にしむら りき)。

またジュイはアメリカ国籍でシアトル出身、ジェイクは韓国とオーストラリアの二重国籍という多国籍グループとなっています。

ENHYPENは韓国で人気ないって本当?

ENHYPENが所属している事務所はBELIFT LABですが、この会社はBTSらが所属するHYBEの傘下。

HYBEではBTSを始め、TXTも大人気となっていますが、それに比べると圧倒的に人気がないと言われているのがENHYPENです。

ENHYPENはデビューミニアルバムの予約が2日間で15万枚を突破し、発売初週に28万枚を売り上げています。

この記録は2020年にデビューしたグループの中で最高記録であり、日本でもオリコンデイリーアルバムチャートで1位を獲得。

記録だけを見るとかなり人気のグループにも思えますが、オーディション番組からデビューしたグループは他のグループに比べると番組を視聴していたファンが一定数いるため、デビュー作の売上は良いのが当たり前。

実際、ENHYPENもデビュー当時は大きな話題となりましたが、今では韓国での人気を左右する「音源の売上」がかなり悪いことで知られています。

また韓国の音楽番組ではファン投票なども順位に影響を与えますが、韓国のファンしか投票ができないものについては圧倒的に数が少なく、これだけを見ても韓国で人気がないことがわかります。

ENHYPENの人気がない理由は?

オーディション番組が低視聴率

ENHYPENが誕生したオーディション番組「I-LAND」は、韓国であまり人気を集めませんでした。

日本でも放送され、YouTubeでも配信されましたが、韓国では毎年のように同様のオーディション番組が放送されているため、すでにオーディション番組自体の人気は下火。

過去には「PRODUCE101」シリーズからデビューしたI.O.IやWanna One、IZ*ONEが爆発的人気を記録していますが、その裏では制作陣による不正投票も発覚。

そのため、オーディション番組自体に不信感を持っている方が多く、最近では脱落者が結局違うグループでデビューすることも増えています。

ビジュアル面

HYBEではBTSやTXTなど、イケメンが多いグループが多いですね。

ENHYPENにもビジュアル担当と呼ばれるメンバーがおり、顔はごく一般的で比較的イケメンが多い印象。

しかし、メンバーたちの鼻を見てみると整形感が拭えませんね。


実際、韓国の整形外科医たちはENHYPENメンバーの顔を例に「これはひどい」「どこの美容外科で整形したの?」と語っているほど、鼻の形がおかしい、またはメンバーがみんな違和感のある鼻をしています。

整形によってツンとして真っ直ぐなラインが特徴の“HYBE鼻”になってしまったメンバーが多く「みんな同じような顔」「個性がない」という声も上がっています。

韓国では美容整形に対して否定的な意見は少ないものの、女性アイドルに比べると男性アイドルの整形は少し引かれてしまう傾向があるようです。

日本ウケや海外活動を意識

ENHYPENはデビュー当初から、日本でのウケや海外活動を意識しすぎていると言われています。

元々がグローバルで活躍できるグループを誕生させることが目的だったものの、あまりにも海外活動が多いと韓国のファンは離れてしまいます。

韓国では現在までにミニアルバムを3枚リリースしていますが、日本ではシングル2枚とアルバム1枚をリリース。

また日本語曲はアニメやドラマの挿入歌としても採用されており、日本の音楽番組にも出演。

SHIBUYA109やABCマートの広告モデルも務め、全体的に見ても日本のファンを意識している活動が多いことが分かります。

これは戦略として全くおかしいものではないものの、やはり韓国のファンからするとファン離れが加速する要因でしかありません。

第4世代は女性グループが爆発的人気

ENHYPENは第4世代のアイドルグループに属していますが、この第4世代では圧倒的に女性グループが人気を集めています。

aespa、ITZY、LE SSERAFIM、NewJeans、NMIXXなど第4世代の女性グループは世界中で大人気!

男性グループはTREASURE、ATTEZ、THE BOYZ、TXT、Stray Kidsらが第4世代に含まれますが、この中で安定した人気を集めているのはTXTとTHE BOYZ。

Stray Kidsは日本を始め海外での人気が高いグループですが、こちらも安定した人気を誇っています。

その他のグループに関してはK-POPファンの間で知名度はそれなりにあるものの、ENHYPENと同じく音源成績に苦戦中という現状です。

ENHYPENがワールドツアーの追加公演を発表!日本はいつ?

ENHYPENはワールドツアー『ENHYPEN WORLD TOUR ‘MANIFESTO’ in JAPAN』の追加公演を発表しました。

このワールドツアーは2022年9月のソウル公演を皮切りにスタートしており、11月15日には横浜アリーナで日本公演を開催。

そして追加公演として、2023年1月22日と23日に大阪京セラドームでの公演を発表。

デビューからわずか2年で、日本のドーム公演が決定というニュースが話題を集めています。

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まとめ

ENHYPENが韓国で売れない理由について徹底解説しました。

ENHYPENのメンバーが誕生するきっかけとなったオーディション番組「I-LAND」は、当初より「グローバルで活躍するグループ」の結成を目標にしていました。

その一方で、これまでどの世代であってもやはり韓国で高い人気を得た後に海外に進出という基盤が出来ていたため、韓国で高い人気を集められていないENHYPENの場合は全てが中途半端に見えてしまうのかもしれませんね。

まだデビュー2年目なので、今後の活躍に期待していきましょう!



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