ハリウッド版デスノートかっこよすぎる予告編公開【動画】

映画

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実写化、アニメ化に続いてハリウッド映画化。コンテンツ力の高さを世に知らしめるデスノートのハリウッド版の予告編が公開されました。ハリウッドとだけあってとてもかっこいい作品になりそうです。

ハリウッド版デスノート予告編公開

配役に関しては以前から噂されていましたが、ハリウッド版デスノートの予告編がようやく公開されました。百聞は一見に如かず、まずは予告編を見てみましょう。早く本編が見たくなること間違いなしです。

ハリウッド版デスノートの予告編

日本版のデスノートにも登場した死神リュークの「Shall we bigin?」というセリフがかっこよすぎますね。ハリウッド版ってだけで期待できます。via www.youtube.com

Twitter上では期待の声も上がっています。ノートに名前を書かれた人は死ぬ、簡単に見えて誰も思いつくことのなかったその発想に当時は驚かされました。デスノートは週刊少年ジャンプに二年半に渡って連載された超人気マンガで、アニメ化、実写映画化され大ヒットを記録した作品です。デスノートが流行った当時はパロディが作られるほどの大人気作品でした。デスノートと聞くと、実写版の藤原竜也と戸田恵梨香のコンビ浮かんでくるのではないでしょうか。そんな「デスノート」の海外版が2017年8月25日からNetflixで配信されることがわかりました。デスノートの見どころはやっぱり頭脳戦でしょう。視聴者も最後まで予測することが出来ない頭脳戦に期待です。

ハリウッド版の”デスノート”

日本版とは違って手帳のようなノートですね。高級感があっていいですね。

デスノートを拾う主人公

ナット・ウルフ演じる主人公。名前は夜神月ではなくライト・ターナーだそうです。いかにもアメリカの学生って感じですね。

英語でかかれているデスノートの使い方

The human whose name is written in this note shall die.(このノートに名前を書かれた人は死ぬ)

あの死神も登場

デスノートファンなら一瞬で気づいてしまいますね。この死神は紛れもなくリュークです。声もハマっていてかっこいいですね。


建物から飛び降りる人々

デスノートによる犯行なのでしょうか、建物から人が飛び降りています。デスノートが現実世界にあったらどれだけ怖いことでしょう。via google imghp

ハリウッド版デスノートの見どころは

デスノートの使い方は英語で書かれているってみなさんは知っていましたか。マンガ版では英語で書かれたデスノートの使い方を夜神月が一生懸命解読するシーンがあります。今回はハリウッド版とのことなのでデスノートの使い方を解読する必要は無さそうですね。デスノートの見どころといえば頭脳戦なのですが、2016年10月29日に公開された映画「デスノート Light up the NEW world」は散々な評価でした。デスノートの視聴者は頭脳戦を期待して映画を見ているのに、蓋を開けてみればそこに待っていたのは頭脳戦とは到底呼べないような稚拙なやり取りでした。この映画を見た人の中には「登場人物が皆アホ過ぎる」、「ミサが一番賢いんじゃない」などと酷評していました。

酷評の嵐だったデスノート最新作

2冊であれだけの頭脳戦を繰り広げたのに6冊もあったらどうなってしまうんだろう。そんなワクワクを胸に視聴した人も多いと思います。この映画はガバガバなストーリーで名作を汚してしまった黒歴史として知られています。

評価はまあまあ?ドラマ版デスノート

窪田正孝の演技力が光るドラマでしたね。設定や夜神月の経歴が原作とは大きく変わった作品となりましたが、実写版には出てこなかったニアを作中に登場させるなど、原作ファンに配慮した作品になりました。via google imghp成功と失敗を繰り返してきたデスノートの実写化ですが、ハリウッド版デスノートの監督は今回の作品がR指定作品になることを明言しています。R指定以下になる可能性は”ゼロ”だそうです。R指定とは言っても表現の方法は様々です。グロいからR指定なのか、エロいからR指定なのかはわかりません。どちらにせよ刺激的な作品になること間違いなしです。

リュークを演じるのはあの大物俳優

人ではない何かを演じる際に気になるのは、「誰がそれを演じてるか」ですよね。例えばスターウォーズのヨーダとかはその例だと思います。今回ハリウッド版デスノートのリュークの声を演じるのはウィレム・デフォーです。名前を聞いただけでは分かりませんよね。でも画像を見たら一発で誰かわかると思います。

ウィレム・デフォーはグリーンゴブリン

via google imghpこれでわかったでしょうか?ウィレム・デフォーとは、映画スパイダーマンでグリーン・ゴブリンを演じていた役者だったのです。日本でウィレム・デフォーの顔を見るのは久しぶりになるでしょうか。ハリウッド版デスノートのリュークが言う「Shall we begin?」というかっこいいセリフも彼によるものだったんですね。

ハリウッド版デスノートは成功するのか

実写化、ハリウッド化と言われても素直に喜べないのが今の世の中です。せっかく面白かった作品も、実写化やハリウッド映画化の過程で駄作になってしまうことも多々あります。今回のハリウッド版デスノートはR指定の壁を超えるとのことなので、より面白い作品になりそうです。R指定にすることで表現の幅が広がるのはとても大きいと思います。ハリウッド版のデスノートは2017年8月25日からNetflixが独占配信するのでそういったメリットも活かされると思います。日本のマンガが海外で活躍するいい機会なので頑張ってほしいですね。

 

実写化、アニメ化に続いてハリウッド映画化。コンテンツ力の高さを世に知らしめるデスノートのハリウッド版の予告編が公開されました。ハリウッドとだけあってとてもかっこいい作品になりそうです。



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