【画像】ハリウッド実写版デスノート、リューク役がハマりすぎww

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ハリウッドでデスノートが実写化されるという報道からはだいぶ経ちましたが、一度は落ち着いていたこのニュース。主要登場人物の一人であるリューク役が決定したことによって再び話題に。遂に本格的な撮影がスタート!!

日本でも爆発的なヒットとなった大場つぐみの漫画「DEATH NOTE」。何年間も愛され続け、現在でも実写化されている大ヒット作です。日本でも2006年には前編、そして後編と、2部からなる長編映画が上映されましたし、それだけでなく2008年に今度はLを主人公としたスピンオフ作品も上映され、一時は収まったデスノートブーム。ですがその人気は絶えることなく、2015年に窪田正孝主演のドラマにまでなったことは記憶に新しいですよね。他にはアニメ化、舞台化、ゲーム化など、とにかくデスノートの熱は収まることはなさそうです。

人気の秘訣は?

やはりデスノートの最大の魅力と言えばその登場人物と、細密に描かれたシナリオではないでしょうか。その非現実的な設定に人々は魅了され、夜神月とLという二人の天才の決着がどのように終わるのか、追っていく中で他にも様々な魅力的なキャラクターに出会い、そして彼らもまた犠牲になっていき…というあまりにも残酷でハラハラする物語が一気に読者を引き込んでいたのではないかと思います。筆者自身初めてデスノートシリーズを読んだときはまだ小学生だったのですが(笑)内容は半分も理解していなかったほど、そのストーリーは単純とは程遠く、細部まで考え込まれた漫画だったことを記憶しています。

ただしそのデスノートですが、必ずしも良い評価ばかりではないようです。というのも、その終わり方に不満を覚えている人が多いのだとか。確かに、筆者自身もデスノートと言えば主に夜神月とLの壮絶な探り合いについてしか覚えていないです。それ以降に登場して来るメロやニアといったキャラクターに関してはほとんど記憶がありません。これはただ単に私の記憶力が悪いだけなのかと思っていましたが、どうやらそうでもないようです(笑)

もともとデスノートは、Lが死んだところで終わるはずでしたが、あまりにも人気過ぎたのでジャンプ側としてもまだ終わらせたくなかったのではないか、と世間では噂されています。Lが居なくなった後の世界のことは後付け感が強く、不満を持っていたり物足りなく感じる読者が多いみたいですね。最初から夜神月とLの間の問題であったことがLが居なくなった途端次の2人に承継されているのですから、なんだか物語的にもすっきりしない感じです。やっぱりLがラスボスが良かった…その点、映画のデスノートの終わり方はなかなか好評だったようです。

さて、ここで気になるハリウッド実写版デスノートですが、その内容はどういったものになるのでしょうか?その詳細はまだ明らかにされていませんが、現在主要キャラクターについての情報は入ってきています。向こうの役者が演じるということで、そのビジュアルにも合致するように原作のキャラクターの名前の響きに近い英語の名前を付ける事になっているみたいですね。キャストの一部が発表されているので、以下紹介して行きたいと思います。

ハリウッド版デスノートキャスト紹介

夜神月役:ナット・ウルフ

夜神月役:ナット・ウルフ

ハリウッド版での月の名前はライト・ターナー。月という部分は一致させたようですが、この名前も普通に違和感あります(笑)
この役者ですが、まだ若手の21歳。主な代表作は2014年に公開された米国の「きっと、星のせいじゃない。」という恋愛映画。これまで主演を務めてこなかったウルフにとって、今回の実写版デスノートはヒットすれば今後の俳優生活にも大きな影響を及ぼしてくること間違いないです。via google imghpL役:キース・スタンフィールド

L役:キース・スタンフィールド

こちらは名前の変更のしようがないのでそのままLという名前ですね(笑)
ちなみにL役が今回一番大きな反響を呼んでいました。というのも、(断じて人種差別ではないです)まさか黒人がL役になるとは思っていなかったからです。ちなみにスタンフィールドは役者でありながら、ラッパーとしても活動しているようです。役には関係ないとはいえ、あまりにも原作とかけ離れ過ぎているので衝撃が走ったみたいですね(笑)via google imghpミサ役:マーガレット・クアリー


ミサ役:マーガレット・クアリー

女性は男性ほど役が合う合わないなどの問題は起こらない気がします。メイクなどで簡単に雰囲気を変えられるので。クアリーも現在の茶髪の状態では微妙な感じがしますが、前髪を作り、ミサの様に金髪にして髪型をツインテールに、そしてロック調の恰好をすれば意外といけるのではないでしょうか?
海外版での名前はミア・サトン。ミサに近づけてきていますね。ちなみにクアリー一家は全員が役者・モデルとのこと。まだそれほど世界的に有名ではありませんが、今後が期待の女優です。via google imghpワタリ役:ポール・ナカウチ

ワタリ役:ポール・ナカウチ

Lの右腕的存在であるワタリ。Lではあんなに原作を無視したビジュアルの役者を起用するのにここでは日系アメリカ人のナカウチを使ってくる辺りなかなか読めない海外版デスノート。なお、名前はワタリのままのようです。
ナカウチはブロードウェイでも活躍するかなりの実力派。また、アニメーション映画の声を担当したりとマルチタレントの役者です。演技が楽しみですね。via google imghp夜神総一郎役:シェー・ウィガム

夜神総一郎役:シェー・ウィガム

夜神月の父親役には現在47歳のウィガム。個人的にはもっと渋い感じの人を期待していましたが…これもまたメイクなどで渋くなるのでしょうか?デスノートでもキーパーソンの一人になって来る夜神総一郎。出番もそこそこ多くなりそうなので、なじんでくるといいですけどね…
ウィガム氏はそこそこ長く活動しているようなのですが、これといって目立った代表作がないのでここでまた名前が広がるとよいですね。via google imghpここまでがあらかじめ発表されていたキャストの5名ですが、ハリウッド版とは言え日本ではそこまで知られているわけではない人々…また、世界中で上映されるような大ヒット作で主演だった等の経験をしているひとがいないことから、コストを少し抑えようとしているのではないかなと感じられる部分もあります。いずれにせよまだ皆さんお若いですから、デスノートを機に名前を広め、より多くの作品への出演機会を狙っている人が多いのではないでしょうか。筆者はあまり米国内で知られている俳優・女優については詳しくないので、彼らの知名度がいったいどれほどのものかはよくわかりませんが、おそらく日常的にテレビドラマ等で見かけるような人ではありそうです。

さて、この5名に加えて先日遂にデスノートに外せないリューク役が発表されることとなりました。これがまたハマり役過ぎて、ネット上で再び話題を集めています(笑)また、一人だけ超有名な役者さんである事も重なって、リュークのおかげで海外版デスノートへの注目も集めている部分もあるのではないでしょうか。

遂に発表!リューク役

リューク役:ウィレム・デフォー

リューク役:ウィレム・デフォー

これは衝撃ですwwwwちなみにリュークはハリウッド版でもRyukという表記で名前は変わらないそうです。
この役者さん、どこかで見おぼえありませんか?そうです、あのスパイダーマンの悪役だった人です!顔のシャープさや意地悪そうなところ、本当にリュークに似ていますね(笑)メイクすればCGなんて使わずともリュークになれるでしょうに…ウィレム・デフォーは声だけ担当することになっています。via google imghp他にもキャストは紹介されていますが、主要な所はこの辺でしょうか。やはりリューク役が一番じわってしまいました。一番似ているのに、声だけの出演とは残念過ぎる…また知名度で行っても今回の作品のなかで1番といったところなのではないでしょうか?

先日映画のクランクインが発表されたハリウッド実写版デスノート。映画の公開は2017年とまだ先のことではありますが、一体どんな仕上がりになっているか楽しみですね。あまりにもイメージと違うビジュアルがどの様に視聴者にインパクトを与えるのか…それによって大ヒットか大コケか、運命の分かれ道となりそうです。


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