【ジョジョの奇妙な冒険】ダイヤモンドは砕けない テレビアニメが2016年4月にスタート

アニメ

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荒木飛呂彦さんの人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部 「ダイヤモンドは砕けない」のテレビアニメが2016年4月にスタートすることが 19日、明らかになりました。主人公の東方仗助を小野友樹さん、広瀬康一を梶裕貴さん、 虹村億泰を高木渉さん、岸辺露伴を櫻井孝宏さんが演じるそうです。

1986年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で 連載が始まった荒木さんの人気マンガ

同作品は複数の部に分かれ、主人公や舞台を変えながら20年以上に渡って連載され続けており、シリーズ総計114巻(2015年7月現在)、発行部数は9000万部を超えているgoogle imghp (8645)

via google imghp数世代にわたる個性的な悪人たちとの戦いを描いた壮大なストーリーに加え、独特の擬音を用いた表現や、立ちポーズなどが人気を博しており、現在は「ウルトラジャンプ」でシリーズ第8部「ジョジョリオン」が 連載されている。google imghp (8647)

漫画家 荒木 飛呂彦(あらき ひろひこ 1960年6月7日 生まれ現在55歳 )
宮城県仙台市出身via google imghp

独特の作風&絵柄

東方仗助

東方仗助

via google imghpgoogle imghp (8649)

via google imghp強烈なファッション感覚と芸術がちりばめられています。
イラストの多数に見られる変なポーズはファッション誌のモデルのポーズやルネッサンスの絵画や彫刻を参考にしているようですね。

独特な作風は他では見られないですよね。

名言集

■「わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ…近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな…違うかい?」(殉職した警官)第59巻

今の社会は“結果”ばかり求められ“過程”が重視されない傾向がある。真に重要なのは過程であり、目標に向かう意志という、ジョジョ全編を象徴する名セリフ!


■「オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない…こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」(ブチャラティ)第56巻

裏世界で社会の現実を見てきたブチャラティ。彼が言うからこそ「こんな世界とはいえ」という言葉に重みが加わる。世の悲しみや不条理を認めた上で、それでも自ら信じる道を行こうとするブチャの姿は勇気を与えてくれる!

■「人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!いくら強くてもこいつらゾンビは“勇気”を知らん!」(ツェペリ)第3巻

ジョジョのメインテーマである“人間讃歌”が言葉として登場した超重要セリフ。勇気こそが人間とゾンビの決定的な違いだ!

第4部のテレビアニメが16年4月スタート 声優に小野友樹、櫻井孝宏など

主人公・東方仗助役の小野友樹さん

主人公・東方仗助役の小野友樹さん

via google imghp広瀬康一役の梶裕貴さん

広瀬康一役の梶裕貴さん

via google imghp虹村億泰役の高木渉さん

虹村億泰役の高木渉さん

via google imghp岸辺露伴役の櫻井孝宏さん

岸辺露伴役の櫻井孝宏さん

via google imghp第4部「ダイヤモンドは砕けない」は、1999年の日本が舞台。ジョセフ・ジョースターの隠し子・東方仗助が杜王町に潜むスタンド使いと戦う……というストーリーです。



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