【ベッキー】CM打ち切り4億円以上の違約金『私が払う!』

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ゲスの極み乙女。川谷絵音さんとの不倫問題で世間を騒がせたタレントのベッキーさん。10社のCM打ち切りから生じる4億円以上にもなる違約金を自分が払うと表明!その理由は?

2016年、年が明けてからまだ2か月も経たないのに早くもたくさんの衝撃的な報道が相次いでいますね。
ゲス不倫騒動として1月中は話題が持ち切りだったベッキーさんとゲスの極み乙女。ボーカルの川谷絵音さん。
その後に相次いだ多くのニュース、そしてテレビから姿を消したベッキーさん、時間の経過などのいろいろな要因によって少し忘れ去れていたこのニュースですが、新しい情報が入ってきました!

CM10本が打ち切りになった件について、これまで違約金はいくらになるのか、どれくらい払わなければいけないのか、と話題になっていましたが、今回、衝撃的なことにベッキーさん自身が「私が払う」と決意を固めたといわれています。

現在のベッキーは

ある芸能関係者の発言によると、ベッキーさんの居場所を把握できている人がほとんどいないそうなのです。

いま、所属事務所のサンミュージックはベッキーさんの居場所を把握できていないようなんです。事務所の相澤正久社長ですら、彼女が『ご迷惑をおかけして……』と一度頭を下げにきたときに会っただけ。後任の担当者が連絡してもベッキーさんから返事はないそうです

現在無期限の活動中止期間中ということで芸能活動は一切行っていないベッキーさんですが、噂では事務所と断絶状態にあるのだとか…これは事実なのでしょうか?

2月中旬、報道関係者がベッキーさんの自宅を訪れてみたところ、休業前のベッキーが利用していた事務所の車が家の前に止まったそうです。車の中からベッキー所属事務所サンミュージックの関係者が現れ、家のチャイムを鳴らしてみたところ、誰も出ることがなく…そのまま5、6分経過しましたが、誰かが応答するということもないまま、関係者はその場を後にしたそうです。

その数時間後、同じ関係者が再度ベッキー宅を訪れ、チャイムを鳴らし続けたもののやはり応答はなく、仕方なくその場を離れたそうです。

この一連の流れが事実なのであるとすれば、やはりベッキーさんと接触できていないのは事実になりますね。
事務所に何も告げずに場所を移動しているのか(実際オーストラリアに旅行に行ったりしていましたね)、もしくは居留守を使っているのか…
どちらにせよ事務所とは話したくないようです。約一カ月前にオーストラリアで発見されたベッキー

約一カ月前にオーストラリアで発見されたベッキー

オーストラリアに行ったことに対しても「逃げた」などの批判的なコメントが多かったですよね…via google imghp川谷さんとの不倫が報じられてからバッシング、活動休止、そしてこの報道をきっかけに交際を公のものにしようと川谷さんと話していたベッキーさんですが、その川谷さんにも見捨てられようとしています。

どうやら川谷さん、

「奥さんと離婚をしたくない」

と発言していたものの、本心では

「妻もベッキーからもすぐに離れたい」


と思っていたらしいことをあるレコード会社関係者の方が言っていました。

川谷さんとのことも含めこれだけベッキーにとって不運なことが続いているわけですから、ベッキー本人としては一刻も早くこの状況から抜け出したい…と思っているわけですね。

そのための第一歩として、今回4億円以上にもなると言われている違約金をベッキーさんが

「私が払う!」

と発言しているようなのです。

ある芸能レポーターの話によると…

不倫騒動で彼女は、CM10社を降板しました。それによって生じた違約金を、『私が払う!』とベッキーさんは言っているんです

本来このような問題が生じた場合の違約金は事務所が負担すべきものらしいのですが…

すでに彼女の母親と事務所の間で、話し合いが進められていると聞いています。クライアントとの交渉で決まった違約金の総額を、事務所とベッキーさんとで分担。彼女も数億円を負担する意向だとか。彼女はテレビ、CMで年間推定4億以上稼いできたとされています。違約金を負担できる貯金はあるのでしょう

さらにはこのように続けています。

彼女は事務所に借りを作りたくないのでしょう。ベッキーさんは、もともと歌手をはじめとしたアーティスト活動をしたいという思いが強い。だからこそ川谷さんに魅かれた。今回の騒動を奇貨として、今後は事務所主導のタレント活動を強いられるのはいやだ、という意思表明とも言えるでしょう

確かに、これだけ莫大な違約金をすべて事務所が負担するのであれば、今回の損害はベッキーさん自身のプライベートから生じたものであるため、これからも事務所に対して引け目を感じ、さらには今後の活動も事務所の言いなりになっておこなう必要性が出てきますよね…

ベッキーさんとの断絶状態をサンミュージック自身に確認したところ、

「本人と連絡が取れないということはございません。違約金に関しましては、何もお答えできません」

との事だそうです。



ページトップへ