羽生結弦選手 GPシリーズ最終戦 『NHK杯』 世界最高得点を叩き出し圧巻優勝!

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フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦NHK杯。
羽生結弦選手が世界最高得点となる322.40点を叩き出し優勝を飾った。羽生選手は連覇中のGPファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)への進出を決めた。

史上初の300点超えで圧巻優勝!SP・フリー共に世界最高得点

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via google imghpフィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦。
ショートプログラムで世界最高得点となる106・33点を記録した羽生結弦が男子フリーに登場。
フリーでも史上最高得点となる216・07点を記録し、SPと合わせて322・40点で優勝しました。
羽生選手は、冒頭の2種類の4回転ジャンプを流れるように美しく跳び、基礎点が高くなる後半に入れた3つ目の4回転は3回転との連続ジャンプで跳ぶなどして8つのジャンプをすべて成功させ、フリーで史上初めて200点を超える216.07をマークしました。

ショートプログラムに引き続きノーミスの演技を披露

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via google imghp一夜明けた会見で、
「得点どうこうよりも、ノーミスの演技をそろえられたことに喜びを感じた。今までの成果が出せた」と、振り返った試合。

日本は勿論、海外でも祝福と賞賛の嵐

■なんて華麗なパフォーマンスなんだろう・・・!
今まで見てきたショート、フリープログラムのなかで最高の演技だったよ!

■彼の演技はマジシャンのようだった。
演技中にガッツポーズしてる場面があったことに気づいたが終わってみたらビックリ。
傑出した選手なので優勝するのは分かっていたが、オリンピック形式の採点競技だと80年代にメアリー・ルー・レットン(米国の体操選手)が満点を出して以来、ここまですごい観客の反応をを見たことがない。


■合間にスピードスケートっぽい動きを挟んでるのが好きだ。とってもカッコイイ

■凄すぎてユズルにはもう誰も追いつけないんじゃないかな?
今からバルセロナ(GPファイナル)とボストン(世界選手権)で観戦するのが待ちきれないよ!史上最高得点を叩き出した時の羽生選手の喜びの表情

史上最高得点を叩き出した時の羽生選手の喜びの表情

くまのプーさん好きな羽生選手。via google imghp試合後のインタビューで羽生選手の絶対のヒーロー、プルシェンコ選手を超えたのでは?という質問には、
「彼には彼の、僕には僕のプログラムがある、彼のオーラ、強さ、そういう雰囲気が僕の憧れであり彼のような唯一無二の存在になりたい」
と謙虚に答えていた彼。

これに伴い、12月に男子史上初の3連覇の期待がかかるGPファイナル(スペイン、バルセロナ)に出場する羽生選手。
カナダのチャン選手や、日本の新鋭、宇野昌磨選手らライバルがそろう事になるが、「他の選手は関係なく、自分の記録だけじゃなく、自分の演技を超えられるように頑張りたい」と、さらなる飛躍を誓いました。羽生選手の迷いがない迫力の演技、本当に凄かったですね。
大勢の観衆の前でこれだけ堂々とした演技、メンタル面でも相当の強さを感じます。
こんな繊細かつ迫力のあるスケーターは二度と出てこないのではと思わせるほどでした。

GPファイナルでも最高の演技を見せてほしいです!


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