事務所とのある裁判で9年CDリリースできない歌手がいた

セレブ

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日本でも人気だったジョジョが事務所との”ある裁判”によって9年間活動停止させられていた。
15歳だったジョジョは23歳に!!何故!?

アメリカのシンガー、”ジョジョ”は6歳の時にオーディション番組に出演して、有名なプロデューサーの目にとまりレコード会社に所属する事となった。

その後、当時14歳だった2004年にデビュー。
シングル『Leave (Get Out)』をリリースするとみるみる人気になり、ビルボード・チャート最高12位を獲得。
更に MTV Video Music Awards のBest New Artistに最年少でノミネートされた。google imghp (2961)

デビュー当時のジョジョvia google imghp

JoJo – Leave (Get Out)

知らないと思ってたんですが、サビの部分は聞き覚えがありました。via www.youtube.com『Leave (Get Out)』を含むデビューアルバムを自身の名前でもある『JoJo』としてリリーズしビルボードで最高4位になる。
その後もセカンドアルバム『The High Road』は最高3位を獲得し、その中でも『Too Little Too Late』がシングルカットされジョジョのシングルの中で一番のヒット曲となりアルバム同様3位になった。

Too Little Too Late

少しスローテンポで聴きやすいですね。
こちらもサビ部分は聞き覚えがありました。via www.youtube.comこれほど続々とヒット曲をリリースしていたジョジョだったが2006年にリリースしたこの曲を最後に、音楽業界からパタリと姿を見せなくなってしまった。

所属していたレコード会社がギャラを支払わないなどの問題で訴訟を起こしていたのだ。
裁判期間中、レコード会社がジョジョの音楽についての権利を所有しておりジョジョは音楽活動が一切できずにいた。


「今のわたしは、自分の歌声の権利を持っていないの。状況は最低だけど、絶対にこの状況から抜け出してみせるわ」

ジョジョはこう語り、長期間に渡り裁判が続いていたが2013年に訴訟を取り下げることで合意となったという。
この期間中本人はどれだけ辛かったかと想像すると胸が痛いですね。
2014年にやっとの事で違うレコード会社に移籍できた。google imghp (3190)

今はこんな美人さんに!via google imghp2015年の8月に新曲を3曲同時リリースしたジョジョは、自身のホームページに喜びの声を綴っている。

「あなたとこの3枚のシングルを共有することに興奮しているわ!
この数年間のあなたのサポートに心の底から感謝しているわ。
旅は始まったばかり…」

3曲のうちのひとつのMVがコチラ↓

When Love Hurts

via www.youtube.comかわいい少女から素敵な大人の女性に成長した彼女。
思うように音楽活動ができなかったこの数年間の思いをこれから思う存分発揮してほしいですね。
今後の活躍に期待したいです。



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