【空席祭】加藤のライブチケットが格安で取引される

芸能人

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ファンキー加藤が不倫報道に揺れるなか一刻一刻と迫っているのが来月の7月23日と24日に控えた横浜アリーナでの単独ライブである。しかし今回の騒動でチッケトは売れるどころかオークションで格安で取引される事態に…

ファンキー加藤の横浜2Daysが中止レベルの空席祭りに

不倫問題に揺れるファンキー加藤に更なる壁が立ちふさがった。

それは7月23日、7月24日に横浜アリーナで開催予定の「FUNKY KATO I LOVE YOU 2016 in Yokohama ARENA」の開催だ。

5月にかけてモバイル会員限定で既に2次申し込みまで終わっている今回のライブなのだが、この不倫報道を受けてすでにYahoo!オークション、チケットキャンプなどのチケットオークションサイトにはファンキー加藤のチケットが格安で売られ始めている。

一枚7300円で販売されている今回のライブチケットですが、チケットキャップでは2枚で8000円程度で販売されており、ファンからの見放されっぷりが伺える。今週末に控えた映画「サブイボマスク」の初日舞台挨拶付きのチケットも1000円程度と破格の値段になっており通常1800円の映画よりも本人の登場する舞台挨拶の方が安いという、不思議な現象が起こっている。

今回の不倫報道を受けて映画ならまだしもそんな不貞な男の顔なんて見たくないということでしょうか??

やはりTwitterでもこのようなツイートが乱立しており不倫報道でのライブへの大打撃がわかる。

ファンキー加藤、そもそも人気がなかった。

このことから既にファンキー加藤のライブが空席祭りになるのではと、様々なところから声が上がり、最悪中止も考えているのではないかという声もあるんだとか。。。。7月のライブが空席祭りになると危ぶまれているが、実はファンキー加藤自身横浜アリーナを埋められるような実力がない。

ファンキーモンキーベイビーズ時代は様々なメディアとタイアップをしたこともありシングルを出せば軒並み大ヒットし、紅白にも毎年出場するようなビッグアーティストだった。しかしソロになってからというもの、復帰後初シングルはオリコンで3位になったもののその後は右肩下がり…CM曲となった「輝け」「ONE」を除くと「太陽」が14位、「MUSIC MAGIC」が13位、「中途半端なスター」が12位と全く結果が振るわず、「中途半端なスター」においては大爆死と言われた橋本環奈の「セーラー服と機関銃」よりも低い結果となり大爆死に大事故である。ファンモン時代の人気は数字だけを見てももうないのがわかる。

ファンモン時代はお飾りのようだったDJケミカルやモン吉の存在がとても大きかったことをヒシヒシと感じていることだろう。

ファンモン時代との明らかな違い

ファンキー加藤とファンキーモンキーベイビーズをぱっと見て一番の違いは人数の違いだがCDジャケットにも大きな違いがある。

ファンモンのジャケットと言えばその楽曲のMVに登場する芸能人のフェイスアップをジャケットにするというのがお決まりだったが、現在のファンキー加藤と言えば自分の写真をロケーションの違うところで撮影しただけのはたから見れば自分大好きのナルシストなジャケットになっている。ファンモン時代は実際にあったかはわからないが、そのジャケットの芸能人のファンがジャケ買いしてくれていたかもしれないが今は自分の写真のため本当に自分の楽曲との勝負になっている、しかしもともと人気がなかったせいで、CDの売上も伸びず負の連鎖が続いていると言っていいだろう。


当時楽天ゴールデンイーグルス田中将大×ファンキー加藤

佐藤隆太×ファンキー加藤

徳井義実×ファンキー加藤

北乃きい×ファンキー加藤

戸田恵梨香×ファンキー加藤
こうしてファンモンとファンキー加藤のシングルジャケットを並べてみるとやはりファンキー加藤のジャケットはなんだか自分大好きな雰囲気が漂っており少し気持ち悪さを感じる。

これが不人気の理由になっているのかと聞かれたらおそらく関係ないと思うが、ファンモンの時のような発売されることへの楽しみというものは少なからず減っているような気がする。

ファンモンの過去にしがみついている現実

ファンキー加藤としてソロデビューして今年で3年目。徐々に自分の曲が増えてきたにも関わらず、ライブでの中心は未だにファンモンだという。4月に行われた名古屋でのライブでは9曲がファンモン時代の曲。まるでHi-STANDARDから飛び出た難波章浩のようなライブをしているわけです。

しかしながら明らかにファンキー加藤の楽曲よりもファンモンの楽曲の方が盛り上がることは事実、これからもファンキー加藤は過去の栄光にすがりついてアーティスト活動をしていくことだろう。




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