BIGBANGが活動再開を発表!薬や女関係など過去のスキャンダルをおさらい!

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2018年以来、4年ぶりに活動を再開すると発表した韓国アイドルグループ・BIGBANG。その一方で、BIGBANGにはこれまで数多くのスキャンダルがありました。今回は薬や女関係など、BIGBANGのスキャンダルをまとめておさらいしていきましょう!

4年ぶりに活動を再開するBIGBANG

https://namu.wiki/

2022年2月、YGエンターテインメントはBIGBANGのグループ活動再開を発表しました。

新曲の発売と同時にグループ活動を再開させるということで、すでに新曲のレコーディングは終了。

現在はミュージックビデオの撮影の準備に入っていると伝えられています。

突然のニュースに世界中のファンたちは大喜びしていますが、それと同時に過去のスキャンダルも再び注目されている状況。

今回はBIGBANGメンバーたちの過去のスキャンダルをまとめてご紹介します。

T.O.PはYGエンターテインメントとの契約を終了

グループ活動を再開すると発表したBIGBANGですが、メンバーのT.O.PはYGエンターテインメントとの契約終了を発表しています。

T.O.Pはアーティスト活動だけでなく、事業家としての活動をスタートさせるとのこと。

個人プロジェクトも企画しているということで、今後は個人事務所を立ち上げることが予想されています。

ちなみに、YGエンターテインメントと契約を終了しても、グループから脱退をするわけではないためBIGBANGの活動には「環境が揃えば合流する」と発表。

元々、BIGBANGは新曲リリースやコンサート以外で目立ったグループ活動を行っていないので、T.O.Pが事務所を辞めることで特に発生する問題はなさそうですね。

最近ではこのように、一部のメンバーが他の事務所に移籍したり独立したりするケースが多く、2AMや2PM、Apinkなどもこのケースに当てはまります。

逮捕者も!BIGBANGの過去のスキャンダル総まとめ

【G-DRAGON】日本で大麻を吸引

G-DRAGONは2011年、コンサートで日本を訪れた際に大麻を吸引し韓国で摘発されました。

G-DRAGONは知らない日本人からトイレでタバコをもらって吸っただけで、それが大麻とは知らなかったと説明。

使用量が少なく初犯であることから起訴猶予処分になりました。

【G-DRAGON】兵役中の特別待遇

入隊中に足首を負傷し入院していたG-DRAGON。

その中で、個室を利用していたことが発覚し物議を巻き起こしました。

さらに規定よりも多く休暇を取っていたことも指摘され、芸能人の特別待遇だと批判する声も…。

結果的に現役服務不適合審議で「適合」の判定を受け、満期除隊をしています。

【T.O.P】大麻吸引&自殺未遂

2017年に義務警察に入隊したT.O.Pは、2016年に自宅で大麻を吸引していたことが発覚。

当時、練習生であった女性と共に複数回大麻を吸引しており、懲役10カ月、執行猶予2年、追徴金1万2000ウォンの判決が下されました。

これによって義務警察の身分を剥奪され、社会服務要員に。

しかしその後、パニック障害の治療を理由に規定よりも多く休暇を取得していたことが判明。

また自殺未遂を図り一時は重体になっており、世界中のファンたちから心配の声が寄せられました。

【V.I】セックス中に女性の首を絞める

日本で特に人気を集めたメンバーと言えばV.I。


流暢な日本語でお茶の間の人気を集めましたが、複数の日本人女性と肉体関係を持っていたことが発覚。

その中には「セックス中に何度も首を絞められた」「セックスが終わるとタオルを投げつけられた」という暴露もあり、意外な私生活が浮き彫りに。

韓国ではV.Iを出禁にしていたナイトクラブもあり、元々かなりの女好きとして知られていたようです。

【D-LITE】購入したビルで性売春が行われていた?

D-LITEは入隊中、ソウル江南にあるビルを購入しています。

しかし、このビルでは違法風俗店が運営されており、性売春まで行われていたことが判明。

D-LITEは「購入してすぐに入隊したので、入居しているテナントの業種は知らない」と説明しています。

一方、このビルは約31億円という超高級物件のため、事細かく調べずに購入する人はいません。

そのため、今でもその言い訳には疑問の声が上がっています。

性接待を認めたV.I(スンリ)は今!?出所するのはいつ?

BIGBANGの中でもっともスキャンダルが多かったV.I。

V.Iは特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(横領)、食品衛生法違反、業務上横領、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラなどの利用撮影)、売春あっせん等の行為の処罰に関する法律違反、常習賭博、外国為替取引法違反、特殊暴行教唆など9つの容疑を受けています。

すでに長い間裁判が行われていますが、これまで全ての容疑を否認していたV.I。

しかし、2022年1月27日に行われた控訴審宣告公判で全ての容疑を認めました。

その結果、昨年8月に宣告された懲役3年が大幅に減刑され懲役1年6カ月に。

控訴中も服役期間とみなされるため、このまま控訴をしなければ残り1年1カ月程度で出所する計算となります。

V.Iは今回から担当弁護士を変更しており、減刑を目的として容疑を認めたと言われています。

しかしファンからは、減刑を喜ぶ声よりも「見損なった」「今までの否認は何だったの?」「何が真実なのか教えて欲しい」という不満の声が多く上がっている状況です。

BIGBANGの活動再開は韓国で受け入れられる?

これまで数多くのスキャンダルがあったBIGBANG。

4年ぶりの活動再開ということで、世界中のファンから喜びの声が上がっていますが世間では受け入れられるのでしょうか?

韓国は特に世論によってアイドルの人気が大きく左右されることもあり、過去に事件などを起こした人に対しては厳しい意見が多いです。

実際、BIGBANGも韓国では再起不能と言われていたため、2020年4月にアメリカで開催される「コーチェラ・フェスティバル」を活動再開の場に選んでいました。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大によってイベント自体が延期となり、活動再開は不透明に。

4年間の間、V.IのスキャンダルやYGエンターテインメントのヤン代表の騒動などもあったため、YGエンターテインメント自体がイメージダウンしている現状。

その一方で、すでにBIGBANGが全盛期だった頃のファンは他グループのファンになっていたり、アイドルを追うこと自体を辞めているケースも多く、予想よりは活動再開に反対する声が少ないと言われています。

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まとめ

薬や女関係など、BIGBANGのスキャンダルをまとめておさらいしました。

薬物などのスキャンダルに関しては、特に厳しい韓国の芸能界で活動を再開するBIGBANG。

その一方で、BIGBANGは世界中にファンがいるため音源の売上などは問題なさそうですね!

2022年にはどのような姿で活動を再開するのが、みなさんもぜひBIGBANGの今後を見守ってみてください♪



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