しゃちほこから森高千里までBEAMS40周年動画がオシャレ過ぎる

MV

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BEAMS40周年で企画されたTOKYO・CULTURE・STORYの動画がオシャレ過ぎると多くの有名人の間で話題になっている。監督を務めた音楽プロデューサー美登浩二とは何者なのか?

全17組のアーティストがファッションと音楽を繋ぐ。BEAMS40周年動画が話題

via www.youtube.com人気セレクトショップBEAMSが2016年で40周年を迎える節目の年を記念して企画された”TOKYO CULTURE STORY”のPR動画が若者を中心に話題を集めています。

スチャダラパーと小沢健二が1994年にリリースした楽曲「今夜はブギー・バック」に乗せて振り返られる1976年から2016年までの渋谷、原宿界隈のファッションと音楽の流行を当時の人気アーティストたちが自分たちのカラーでリレーする5分半の映像に多くの人たちが注目している。

TOKYO CULTURE STORYって?

BEAMS40周年を記念してプロジェクトが始まったTOKYO CULTURE STORYは世界中どこの国とも違う渋谷、原宿のファッション、音楽、インテリアと言った若者たちの嗜好を振り返りながら、次の新たな時代に繋げていく企画。

今回公開された動画では1976年から現在の2016年までを当時を彩るアーティストたちがひとつの楽曲をリレーしながら、音楽、ファッションの流行を振り返ることのできる動画になっている。

森高千里から初音ミクまで時代を象る17組のアーティストが登場!!

様々なアーティストがカバーし今でもフェスに行けば一度は耳にする小沢健二とスチャダラパーの「今夜はブギーバック」をメインに使ったこの動画ではロックからジャズ、アイドル、ボーカロイドといった全15ジャンル17組のアーティストが登場する

@reinaaaa1217)さんの投稿

 

via google imghp南佳孝から始まるアーティストメドレーは戸川純/セイジ(ギターウルフ)/こだま和文(MUTE BEAT)

@uchida_03)さんの投稿

 

via google imghp森高千里/EYE(BOREDOMS)/野宮真貴/サイプレス上野・高木完

@hrikiya)さんの投稿

 

@reinaaaa1217)さんの投稿

 

@chiharu609)さんの投稿

 

via google imghpYONCE(Suchmos)と個性豊なアーティストたちがバトンを繋いでいる。またアーティスト以外の出演者も豪華な俳優・モデルが出演しており、「乾き。」「バクマン。」「溺れるナイフ」に出演している小松菜奈、「紙の月」「セトウツミ」「デスノート」に出演する池松壮亮を始め、モデルチームもMENS’NON-NOから柳俊太郎や中田圭祐などがそれぞれの時代のアイテムを身に着け出演している。

多くの著名人が絶賛

音楽のセンス、ファションのセンスが詰め込まれ、カットなしでひとつなぎのように見えるこちらの動画はファッション、音楽ファン以外にも多くのアーティストや映像作家から絶賛されTwitterで多く拡散されている。


@miya_natsuking)さんの投稿

 

90年代の女子を席巻したシノラーは動画内にも登場している。via google imghp

「モテキ」「バクマン。」「SCOOP」の監督大根仁は特に動画を絶賛している。

監督は音楽プロデューサーの美登浩二であることが判明

ここで大根仁監督がTwitterで必死にこの動画のディレクターを探していたので、少し調べてみるとどうやら動画のディレクションを担当したのが一人の音楽プロデューサーであることがわかってきました。

美登浩二監督は普段スタイルリズムという音楽プロダクションで音楽プロデューサーをしているようで、過去には映画やアニメの音楽を担当しているようです。

いままで映像の実績があるか調べては見ましたが詳細はわからず、こちらの動画が自身初となる、映像作品である可能性が高いです。

フジテレビドラマ「かもしれない女優たち」の監督関和亮や「星ヶ丘ワンダーランド」の監督柳沢翔などCMディレクターやMV監督が映画の世界に進出するということはよく耳にしますが、音周りの人が映像を撮る例は珍しいので、今後の活動の展開に非常に注目が集まります。

TOKYOのCULTUREに今後も注目

TOKYO CULTURE STORYの第一弾企画として公開されたこちらの動画だが今後もTOKYO CULTURE STORYからは目が離せない。

10月31日にはBEAMS40周年を記念したブックレットを発売、記念ブックレットということで、ただの会社の自己満足と思うべからず、時代と共に歩んできたBEAMSとTOKYOの軌跡とこれからの渋谷カルチャー、原宿カルチャーが詰め込まれた充実のものになっていること間違い無し。

2020年の東京オリンピックに向けて、日本の若者がこれからどのような文化を作っていくか期待です。



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