Pokemon GO、日本語版のフィールドテスト配信!

ゲーム

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去年9月公開のPVで、リアルと連動して楽しめる「Pokemon GO」のリリースが明らかになりました。スマホで遊べるポケモンのゲーム、その日本語版フィールドテストが、当選者に続々と配信されているようです。

スマホで遊べるPokemon GO

秋に控える3DS向けの新作「サン・ムーン」。登場する伝説のポケモンの名前やタイプ、その他のキャラクターなどの新たな情報が続々と明らかになっています。

また、歴代のポケモン720匹を対象にした、前代未聞の大規模なポケモン総選挙も結果発表が行われ、1位ゲッコウガ、ピカチュウは4位という驚きの結果に全国のファンが注目しました。

今年に入ってからもニュースと人気が絶えることのないポケモンシリーズ。
そんなポケモンの新たな、スマホで遊べるゲーム「Pokemon GO」についての二ュースがやって来ました。google imghp (24449)

via google imghpスマホのGPS機能を利用していて、現実の世界と連動して様々な場所にポケモンが出現し、それを捕まえたり、バトルさせたりして楽しめます。

去年9月に公開された初公開動画は、まさに現実世界にポケモンが現れたような感じで、このゲームの魅力を十分に伝えています。

Pokémon GO PV

モンスターボールを投げてポケモンを捕まえる。子供の頃の夢が叶いそうですね。
ラストのミュウツーとのバトルは鳥肌モノです。via youtu.beアメリカや各地ですでにフィールドテストが行われてきましたが、6月8日より、事前申し込みしていたテスト希望者の中から当選者に対して、日本版のテストアプリが配信されました。

なかには起動すらしない人もいるなど、まさにテスト版と言った様相ですがTwitter上などで、当選者が続々と喜びのコメントをアップしています。

気になる内容と遊び方

今回の日本語版フィールドテストは、すでに何回か他の地域でのテストを終えた後のものなので、いくらか仕様がアップデートされていると思いますが、そのUIや遊び方について、アメリカ版のフィールドテストから紹介したいと思います。

アバター

google imghp (24460)

via google imghpゲームを始めると、今までのソフト同様最初に男女の選択とアバターの見た目の変更が求められます。
ソフト版と違い、アバターのデザインはかなりリアルな3Dモデル。

ここはちょっと残念な感じ。せっかくのポケモンシリーズですから、今までのようにカワイイ感じのキャラクターが良かったのでは?と思います。
今回の日本版のテストで、恐らく同様の声が多く寄せられると思うので、本リリース時には変わっているかもしれませんね。

XYからの機能と同様に、自分の分身となるアバターの髪型や服装、アイカラーも変えることができます。
どうやら服などのアイテムは、ゲームを進めていくとあるポイントでもらえたりするみたいです。
ポケモンの捕獲だけでなく、こっちの方も楽しそうですね。google imghp (24462)

女の子のほうがオシャレは楽しめそうですが、この見た目でカワイイ服なんかがアイテムに追加されても似合わなさそう…wvia google imghp

進め方

ゲームは実際にスマホを持って現実世界を歩きまわることで進みます。
実際と同じ道筋の書かれたマップが画面に映し出され、歩いたりぐるぐる回ったりすると、画面の中のアバターも同様に進んだり、見える視点がぐるぐる変わります。

マップはかなり味気ないものなので、この辺も変わってくるとは思います。google imghp (24469)

表示されるのは道路と、周辺の建物が半透明のブロック状に表示されます。川や海などももちろん表示されますが、結構シンプル。

視点は360度、方角などの情報も表示されて、画面を見ながら行き先をきめるのは簡単そうです。via google imghp使えるメニューは「ポケモン図鑑」「ポケモン」「道具」がメイン。
この「ポケモン図鑑」というのがこのゲームの主な楽しむ要素です。

「道具」画面にはモンスターボールやきのみなど、従来と変わらず必要な物が表示されます。「ポケモン」は現在手持ちのポケモン。
「ポケモン図鑑」には、捕まえたポケモンや遭遇したポケモンのデータが表示されます。

捕獲

連動するマップを歩いていて、近くにポケモンが出現するとその情報が振動と表示で知らされます。
ポケモンの所まで歩いて、そのポケモンをタップすると、交戦画面に切り替わります。

捕獲時の画面は、カメラを使用した現実世界の背景と、ゲーム内で用意された草原のアニメーション背景とで選ぶことができます。
カメラを使うと、視点も勿論動きと一緒に変わるので、臨場感たっぷり。よりリアルにポケモンがいることを感じられます。google imghp (24478)

カメラを使用した背景の、ロコンとの遭遇。
緑のリングで表示されている中にボールを上手く投げると、捕獲モーションへと移ります。


もちろん、ポケモンは動いたりはねたり、時には逃げたりするので、素早くかつ正確にボールを投げる必要があります。via google imghpボールは画面下部に表示され、それをポケモンに向かってスワイプすることで投げることができます。

捕獲に成功すると、経験値がゲットでき、そのポケモンのデータが表示されポケモン図鑑に登録完了。
登録数が増えると、トレーナーレベルが上がり、遭遇出来るポケモンや手に入る道具が変わったりします。

ちなみに、時間の感覚も連動しているので、朝、昼、夜でそれぞれ異なる画面が表示され、
出現するポケモンも勿論それぞれの時間帯で変わってきます。
色んな時間にいろんな場所を歩くことで、たくさんのポケモンをゲット出来るんですね。

道具

google imghp (24490)

via google imghp道具はレベルアップした時にも手に入りますが、メインは「ポケストップ」という場所での入手。
青いピンのように画面に表示され、各地の様々な場所がこのポケストップになっています。モニュメントや建物、名所旧跡の他にも、意外なものもポケストップだったりするようです。
身近にもポケストップがあるかもしれませんね。google imghp (24494)

タップするとそのポケストップによって異なる写真が表示されます。

写真を左右に思い切りフリックすると、ボールや回復の道具、ときにはポケモンのタマゴなど様々なものが出て来ます。
場所によって得られるものが違うようなので、様々な場所にいってみると、思いもよらない物が手に入るかもしれませんね。via google imghp

ジムバトル

進めていくと、ソフト版でもよく見たジムのマークが表示される場所が表れます。
マークの色には赤、黄、青、白があり、白はまだ誰も登録していないジム、それ以外はそれぞれの色のチームが所有するジムとなります。

このジムを奪い合う、陣取りゲームのような遊び方もPokemon GOの楽しみの一つ。

自分の所属するチームカラーを決めて、白いジムマークの地点でポケモンを登録することができます。
登録できるポケモンは1人1体。その選んだポケモンが、そのジムを訪れた他のトレーナーのバトルの相手をします。google imghp (24500)

ポケモンを登録すると、自分のチームカラーのジムができます。
仲間と協力して、ジムに登録してあるポケモンの数をドンドン増やして行きましょう。via google imghp異なるカラーの敵チームのジムマークをタップすると、バトルが始まります。
ポケモンのもつ2つの技を使って戦います。勿論タイプ相性もあるので、戦略的に闘いを挑むことが大事です。

相手の仕掛けてくる攻撃は、自分のポケモンを左右にスワイプすることで避けることができます。

戦いに勝つと、自分は経験値をゲット。そのジムは「名声」と呼ばれるポイントが下がっていきます。ポイントがゼロになると、そのジムには新たにポケモンを登録できるようになります。google imghp (24507)

コイル対イシツブテ。コイルの攻撃はあまり効いていないようです。

ちなみにバトルに負けると、戦ったポケモンは手持ちから消えてしまいます。
複数の同じポケモンを用意したり、優位に立てるポケモンを選んだりしないと、大事なポケモンが失われてしまいます。

結構厳しいシステムなので、奪還バトルなどの救済システムも組み込まれるかもしれません。via google imghp

まとめ

いかがだったでしょう?かなり面白そうですよね。

今回の日本語版のプレイに関する情報は、まだまだ聞こえてきませんが、気になったポイントなどが改善されているといいですね。

また、6月14日からロサンゼルスで開催される、北米の大規模ゲームイベント”E3”において、3DSソフト「サン・ムーン」についての生放送が決定した他、この「Pokemon GO」についても、開発秘話やQ&Aが聞ける特別番組の放送が決定したそうです。

日本でもニコ生での中継も予定されている様子。日本時間ではかなり早い時間と遅い時間になってしまいますが、興味のある人は要チェックですね!

年内の配信が決定している「Pokemon GO」。
本リリースまでにどれだけ変化しているかも含め、配信が楽しみです!



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