ASKA、愛人の栩内香澄美と再婚か【フライデー】

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覚醒剤取締法違反で逮捕された現場にASKAと一緒にいた愛人と言われる女性、栩内香澄美とASKAが早くも再婚するのではないかと噂になっています。その女性とは一体どのような人物なのか、疑惑が多いため順を追って見てみましょう

離婚発表から4日後に再婚の噂が立つASKA

2017年7月24日、自身のブログで、およそ30年連れ添った奥さんと離婚していたことを発表したCHAGE and ASKAのASKA。覚醒剤取締法違反で逮捕されたのち離婚したASKA

覚醒剤取締法違反で逮捕されたのち離婚したASKA

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29歳の時でした。私が結婚したのは。
あれから、ちょうど30年になるのですね。

(中略)

妻は本当によくやってくれました。
一般人でありながら、たくさん嫌なこと、悲しいことを乗り越えてくれました。
今、振り返ると、耐えさせることの方が多かったのだと思います。

地球何周分もの感謝があります。

実は、先月。
私たちは、別々の未来に向かって歩み始めました。

皆様には、隠していたという気持ちはありません。
様々な事情により、黙っていなくてはならない時間が必要でした。

アナウンサー時代のAKSAの元妻、八島洋子

アナウンサー時代のAKSAの元妻、八島洋子

via google.imghp元妻は一般人といいますが、八島洋子といって、元中部日本放送・毎日放送のアナウンサーを務めていた人物で、いまから10年ちょっと前からはペット関係の会社を立ち上げてペットアロマテラピーの指導や講演活動なんかも行っていたのだとか。なかなか行動力のある、自立した人物に思えますね。

ASKAはご存知のとおり、薬物使用と所持の疑いで二度も逮捕されていますが、もちろんその頃も同居していた八島洋子はASKAの薬物使用に気付いていなかったのでしょうか?調べによると、彼女は薬物反応のための尿検査キットの使用をASKA本人に勧めていた人物でもあったのだとか。

疑念を抱いた妻の洋子さん(59)もだまし続けた。

ASKA被告は洋子さんが相談していた医師の勧めで週1回、尿検査キットを使用。
「家族を安心させるため」と理由を明かしたが、「使用から5日間ぐらいは尿から反応が出るので、キットを使った直後に覚醒剤を使えば(次の検査時に)反応が出ないと思った」と、家族を欺いてきた。

これまで2度陽性反応が出たが、「使用していない」としらを切っていたという。

目つきが明らかにおかしいASKA

目つきが明らかにおかしいASKA

via google.imghpASKAも、これはなかなかの確信犯ですよね。確かに妻であれ堂々と「クスリ使ってます」とは言えないでしょうしシラを切り続けるのは分かりますが、しかしながら引用文のとおり、「欺いてきた」という表現が正しすぎますね。それに加えて愛人がいたことも発覚して、その愛人と一緒に逮捕されたんですから八島洋子の気持ちはどれほど踏みにじられてきたことでしょう。

ASKAの愛人、栩内香澄美とは

ここからはASKAと時を同じくして逮捕された元愛人と噂の栩内香澄美(とちないかすみ)について見ていきましょう。一緒に逮捕されたのでニュースでもその女性の名前が報道されていました。ASKAの愛人、栩内香澄美とは

ASKAの愛人、栩内香澄美とは

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栩内香澄美の素性

逮捕時37歳だったとは、かなり若めですね。ASKAとの年の差は19歳。どういう繋がりで出会ったんでしょう。というのも、この女性の職業は東京都港区の南青山でビューティーサロンを共同経営するかたわら、モデル等のメイクやネイルデザインをしていたのだとか。ASKAの愛人、栩内香澄美は経営者だった


ASKAの愛人、栩内香澄美は経営者だった

via google.imghp共同経営ってことは、一緒に働いていた人もビックリってところなのでしょうか、それとも何かしらは知っていたのか…それはさて置き、彼女のマンションはそのビューティーサロンとお同じく南青山にあったようで、ASKAはこのマンションにかなり頻繁に足を運んでいたのだとか。とはいえ家賃は13万だったといいますから1R,1Kあたりの古いマンションのように思えますね。

裁判で明らかになった2人の深い関係

この栩内氏とASKAの関係はほんの数年だったのかと思いきや、意外や意外、なんと約10年もの間にも渡っていたことが発覚。ASKAの結婚生活が30年で、子供も男の子と女の子が1人ずついますから妻だけではなく子供まで欺いてきたことになりますね。ASKAの息子、宮崎奏と娘の宮崎薫

ASKAの息子、宮崎奏と娘の宮崎薫

via google.imghpしかも、供述でこのような事実まで話していたといいますから結構ドン引き。この裁判って奥さんも来てたんですかね。地獄のようです。

尿検査と毛髪検査の鑑定結果のミスを指摘するため、5月17日の午前4時半頃~午前6時頃までの間、2人が避妊具を使用せずに性交渉を行っていたことが明かされた。

ASKAが栩内被告宅を来訪した際は、ASKAの「インターホンや電話などで(性交渉を)邪魔されたくない」という意思を尊重し、必ず栩内被告はインターホンの電源ブレーカーを落としていた

完全に本気でアウトの関係ですねー。もう、交際して10年ってところもですけどたった1回や2回の話しじゃないですね。こんな話が出ていても、ASKA釈放の際は家に入れた奥さんの心境たるや想像を絶する気がします。まあ招き入れない以外なかったとは思いますけど、奥さんもよく耐えたなと思ってしまいます。釈放された栩内氏

釈放された栩内氏

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ASKAにとって栩内氏の存在は

ここが一番重要かもしれませんが、ASKAはこの栩内氏のことを一体どのように思っていたのでしょうか。ただの遊びで10年もの間関係を続けてきたとはちょっと考え辛い部分もありますが、稀にそういう人もいるとは思いますのでどうったのかと調べてみると、このような供述をしていたとの記録が。

栩内被告の存在について聞かれたASKAは「大事な人」。「好きな人か?」と聞かれ「はい」と即答した。

事件を受け、関係解消するものと思い込んでいたマスコミからは閉廷後「未練タラタラ」「奥さんがかわいそう」という声が飛んだ。

栩内氏、保釈時に笑みを浮かべすぎ

栩内氏、保釈時に笑みを浮かべすぎ

via google.imghpいや~即答とかもう信じられない。正直、これはそうとう好きですね。少なくともASKAはゾッコンって感じなんでしょうか。なんでも彼は裁判中も彼女のことをかばい続けたといいますからね。そのせいか、栩内氏はこの余裕の笑みをうかべての釈放。なんだかもう正気じゃないような気がするんですけど…

保釈後の優雅な生活

さて、ちょっとにわかに信じがたいくらい結束していたとみられるASKAと栩内氏の関係性。しかしながら、栩内氏が笑みをうかべながら保釈された際の保釈金は300万円。それにも関わらず、栩内氏が滞在していたホテルは高級ホテルで、最も安い部屋でも1泊3~4万なんだとか。一貫して薬物使用を否定していた栩内氏

一貫して薬物使用を否定していた栩内氏

via google.imghp何泊したかの記載はありませんが、それに前述した保釈金300万円や弁護団3名文の費用、それに南青山のマンションの家賃を含めると相当な額であることは想像に易いですよね。一体どこからそのようなお金が出てきているのか。

自身が共同経営していたサロンはそんなに羽振りが良かったんでしょうかね。貯金を切り崩したとしても、彼女にはASKA以外にもスポンサーやバックアップしてくれる人物がいるのではないかと見られているのです。うーん、謎多き女性ですね。

再婚する可能性は

30年も連れ添ってきた奥さんとの離婚が2017年6月には成立していたというASKAと、裁判でも即答で「好きな人だ」と主張する10年来の愛人である栩内氏。いまはASKAにも、そして栩内氏にもお互いに接触することは禁じられているといいますが、正直この2人がまた以前のような蜜月関係になるのではないかと思います。ASKAが覚醒剤取締法で逮捕された際の新聞の見出し

ASKAが覚醒剤取締法で逮捕された際の新聞の見出し

via google.imghpそれはASKA、栩内氏の裁判中の様子や態度を鑑みてそう感じます。「離婚はない」と断定していたASKAがアッサリ離婚を報告したのですから何だかんだ信用できないのが現状です。謎のギフハブ発言や様子のおかしなブログの文章も説明になっていないものが多いです。

栩内氏も保釈の際に謎の笑みをうかべていました。本当に反省していたらあのような態度になるのでしょうか。ちょっと理解に苦しみますよね。そして芸能界や芸能裏社会との繋がりも指摘されている栩内氏は、彼女から芋づる式に芸能人の不祥事が出て来るのではないかと見ている関係者もいるほどなのだとか。

一層謎が深まりますが、もう昔の奥さんとは離婚も成立したといいますから元妻や2人の子供たちにだけは迷惑をかけずに生きていってほしいですよね。もう良い大人なんですから。