ASKA不起訴で釈放!尿検お茶提出で陽性は警察の冤罪工作か

芸能人

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ASKAが2014年に薬物使用で逮捕され執行猶予中の2016年11月に薬物使用容疑で再逮捕され波紋を呼びましたが、12月19日に嫌疑不十分として不起訴処分、釈放された事が分かった。尿検査でお茶を提出したとしているが真相は?

謎だらけの再逮捕。真実は何だったのか。

近年様々な芸能人が違法薬物に関与した事で逮捕され、芸能界で薬物が蔓延している事が分かってきました。
人気ユニットCHAGE and ASKAのASKA(宮崎重明)もそんな薬物使用によって人生を狂わせた1人ですが、事の発端は2014年に覚せい剤取締法違反で逮捕されその際懲役3年執行猶予4年の判決が下され執行猶予中だった2016年11月28日再び覚せい剤取締法違反で逮捕されました。
1度目の逮捕でも世間を散々騒がせましたが、更生を望んでいたファンや家族を裏切るような形になってしまったASKAの再逮捕。


1度薬物に手を染めるとなかなか抜け出せず再犯率が高いと言われていますがまさにそうなってしまったのかという世間のため息が聞こえてきそうな展開でしたが、再逮捕直前にはブログを更新していたり報道番組ミヤネ屋では宮根誠司と放送事故ととってもおかしくないような発言をするなど、いかにもヤバイ状態で逮捕されました。

再逮捕の際ブログでは「はいはい。みなさん落ち着いて」と記したタイトルで始まり、この時は詳しく話していませんが、ASKAの主張によると、

“Appleのアカウントが2回乗っ取られるという被害に遭っていてこれ以上は我慢が出来ない為、警察のサイバー課を紹介してくれ。”
“盗聴、盗撮されている”

という内容の事をアカウントを乗っ取られた被害者として警察に相談した所虚言、妄想を話しているとされ逆に疑われる事になり、尿検査をさせられたと・・・
その結果薬物使用の陽性(使用している)反応が出た為再逮捕に至ったと・・・
このような経緯で再逮捕されたという事を本人は主張していました。

そして「絶対にやっていない」「陽性反応が出る訳がない」と薬物使用はしていないと強く訴えていました。
その「陽性反応が出る訳がない」と強く言うASKAには絶対の自信がありました。
この強い自信がなぜあったのかが分かる事になりました。

via google imghp

不起訴で釈放!尿検査で提出したものはお茶だった?

2016/12/19再逮捕から3週間が経過した時、突然ASKAが勾留されていた湾岸警察署から釈放されたのです。
それは嫌疑不十分として不起訴処分となった事が決めてでした。
というのも再逮捕された3週間前の11/28に採取した尿では陽性反応がでたのに、それ以降の尿検査では全て陰性反応だったという事で嫌疑が固まらなかったのです。
そして東京地検は

「(最初の採尿を)被疑者の尿と立証するのが困難」

と説明してます。
採尿の際、自宅トイレで警察官とASKAの妻が立会いで行われていたという事ですが、恐らく後ろで待っていたくらいで実際に尿をしている所を警察官が見たという訳ではないのでしょう。
本来薬物使用の容疑者の採尿をする際は警察官が前から、もしくは横から実際に目視をして本人の尿である事を確認するそうですが、この時はしていなかったという事で立ち会った警察官の対応に問題があった事は確かです。

そしてここからが今回の釈放騒動の肝となる部分なのですが、警察官と妻が立会いで行われたとされる採尿の際ASKAは尿を提出しておらずあらかじめ用意しておいたお茶を提出していたと証言しています。

無罪です。 様々なことは、また、改めて書かせていただきます。 すべての行動には、理由があります。

釈放後の12月19日更新したブログ。全ての行動には理由があります・・・とは。ここでは恐らくお茶を提出した事を指しているのかと思います。

そして翌日12月20日には「ずっと考えていました。」というタイトルのブログを更新しました。

みなさんが、今回の事件をどのような思いで見つめているのかを。
そして、絶えず思い繰り返していることがありました。
これで、有罪になるようなことがあれば、
この国は異常だと。
なぜ、僕が検尿で、お茶にすり替えたのか?
これは、2014年に逮捕された時からの経緯が含まれています。

この様に綴り、再逮捕前に更新したブログ同様Appleアカウントが乗っ取られた事を警察に相談した所、疑いを掛けられ尿検査をさせられた事を書いています。


目の前にお茶がありました。
仕事部屋に置いてあったスポイトを思い出しました。
「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検尿に応じればいい。」

「尿を出してしまったら終わりだ。必ず、陽性にされてしまう。」
あまり詳しいことは書けませんが、
3日目には、陽性となりました。

これがASKAがとっさに思いついたとされる尿の代わりにお茶を提出したという動機です。

もし本当に尿ではなくお茶を提出していたのならなぜ警察官は気づかなかったのか、色や匂いでその場では気づかなかったとしても必ず成分で薬物の陽性、陰性を調べるはず。

現代のいわゆる科捜研の技術があればその液体が尿かお茶なんて事は調べて分からないなんて事はありえません。
ASKAの証言が全て正しいのであれば、陽性の結果が出て再逮捕された背景には、ASKAを薬物使用で逮捕させるという第三者の働きかけがあるのでしょうか。
ASKA本人も再逮捕の前にブログでAppleアカウントの乗っ取りについて「相手も特定できている」と話しています。
この“相手”がお茶を薬物使用陽性反応というデタラメな結果にする事に関与していたのか。

それともASKAのお茶の証言が嘘で初めの尿検査ではやはり薬物反応が出ていたのか。
しかしそれではその後の採尿で陰性となっている事の説明が出来ませんし、ASKAの話す“お茶を入れた”を現段階では信じるしかないのでしょう。

いくら自宅トイレで採尿したからといって、そんな都合良くお茶を入れるという事を思いつく物なのか、そしていくら直視していないとはいえ警察官にバレずに出来るものなのか謎が多すぎる展開になっています。

ASKAは12月20日にもう一つブログを更新しているのですがそこではこう綴られています。

実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです。
科捜研に間違いはないと思います。
ただ、まだ語ることなできない理由があります。
もう一度、書かせてください。
近いうちに、
詳細を語らせていただきます。
これだけは、言えます。
僕は無実です。

釈放されるASKA

via google imghpあくまで無実である事を強く訴えながらも科捜研の鑑定は間違っていなかったとしています。

専門家によると市販のお茶で薬物の陽性が出る事はあり得ないそうです。

気になるのが再逮捕前のブログから釈放後まで続けて書かれている、
「まだ語ることなできない理由があります」というニュアンスの単語。

構ってちゃんかよっ!と私は思ってしまうのですが何がまだ語れないのでしょうかね。

もし無実ならばもう全てを言ってしまえば冤罪も無いと思いますし楽になると思うのですが・・・。
2014年には実際薬物使用で逮捕されているのでこのような曖昧な発言は返って周りを混乱させて要らぬ疑いを自ら深めているだけに感じます。

釈放されてもまだまだ真実が分からない事件。
当分はASKAのブログ更新がヒントになりそうです。

こんな話しもあります。
こんなドラマのような話ほんとにあったら怖すぎる。
本当ならASKAかわいそすぎます!



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