指原、AKB時代のいじめ暴露は10年後にする!?

AKB48

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AKB48総選挙で1位になった指原が番組内で語った先輩からの嫌がらせとは?詳細が気になるが、その詳細や他の山ほどある暴露話は10年後に語るという!番組内で語ってくれたいじめとは???

指原莉乃、AKBで先輩からいじめの数々・・・

いじめの暴露は10年後?

HKT48の指原莉乃は日テレの番組「今夜くらべてみました」で語ったある告白が波紋を呼んでいる!

今回のテーマは「トリオTHE友達ほぼゼロ女」だった。
そこには、柴田淳、石川梨華、水野裕子がゲストで登場。
柴田は小学生時代に同性からいじめに遭い、その後部活でも先輩から理不尽に怒られ、怒鳴られるようになり女の人を信じられなくなったと語った。

今回のテーマの登場人物達だ!via google imghpそこで、チュートリアルの徳井はこう指原に切り出した。

AKBに怖い先輩とかいないの?

すると指原は真面目な顔で

それは本当に言えないです!

指原なりの真顔だろうwvia google imghpと回答を拒否した。

むしろ言えないですって聞くと、事実としてあったことが前提になってくる。
しかし、指原は話題をさらっていくアイドルだ!
恐らくツッコまれることを計算して、「無いです」と答えなかったのだろう。

現に後藤から

え?なんでこいつこんな怒ってんの?みたいな

と追求されると指原はこう話しだした。


でも先輩ってどの世界もそういうもんじゃないですか?
だから私も今、たぶん後輩に同じように思われてるし、私も先輩にえ?なんで?と思うことはいっぱいありました。
でも、具体的な内容は今は絶対に言わないって決めてる!

と発言を拒んだ。
しかし、徳井がどんな事に対して理不尽な事を思った?と聞かれると

比較的優しい先輩がそろっていたと思います。
でも、中には私が初めて気合を入れて総選挙1位になって、ハイブランドの靴を自分の働いたお金で買った時に先輩が似たような靴履いてて、
え~、なんかもっと似合う靴あるっしょ~?と言われた

これは確実に嫌味だ。
指原にはもう少し似合う靴があると字面では上手く言っているが、実際は指原にこの靴はもったいない、もっと下のブランドで十分という意味に取れる。
やはり女性の嫌味は直接的ではなく間接的だ。

その話を聞いた後藤が感想を漏らすと指原は

そういうエピソードはいっぱいあるんで、10年後、楽しみにしててほしい。
でも、私とご飯行ったらそういう話しいっぱいあるから楽しいですよ!

と言って、会場を笑わせた!

確かに女性のいじめは陰湿だ。
お山の大将のような女性がリーダーになり、自分の周りにいないといじめの対象になる。
しかし、怖いのは周りにいても周期的にいじめの標的が変わるというところだ。
どれだけ仲良くしていようが、関係ない。
少し意見が食い違っただけで、次のいじめの被害者になる。
そんなお山の大将だが、そんな事ばかりしていると一気に山から引きずり降ろされて、タコ殴りのような壮絶ないじめに遭う。
男性なら、少しケンカしたり意見が食い違っても大体が謝ればお互い納得して許すだろう。
そしてまたケンカ前みたいにバカをやる。
言いたいことがあったら多くは直接、面と向かって言うため陰湿ないじめには発展しない。
では何故ここまで陰湿ないじめが起きてしまうのか?

女性のいじめと男性のいじめの違いとは?

AKBのように大所帯なところだとこういういじめは多くあるだろう。
それは男性ユニットでもそうだろう。
ジャニーズでもそういういじめはあるだろう。
しかし、上記でも説明したが女性の陰湿ないじめは終わることが少ない。
特に群れることが多い女性はその考えが多いのか、本人がいない所で陰口を叩くことがあると多く聞く。
だが男性でもそういう人間はいる。
男性はその文言を本人に伝えて改善してくれるかを聞いてみるという行動に出ることが多い。
しかし、女性はその文言を相手に伝えようとせず、裏で悪口を言っては本人が帰ってくると、にこやかな笑顔で何事もなかったかの様に輪に入れる。
全くもって歪んだ輪だ。

確かにやることの大きさは男性の方が圧倒的にキツイ。
これは最近のいじめのニュースを見ていてもわかることだ。
決して許されることでは無い。

片や女性で酷いのはTwitterやSNSで悪口を書いたり、そのいじめられてる被害者の写真で出合い系に登録して個人情報をばらまいたり。
中には、水道を綺麗にするクレンザーを頭からかけられて「お前はくさいからちょうどいい」と言い放つ畜生もいる。
女性の話ばかり先行してしまっているが、最近の男性も女性と同じような陰湿ないじめも増えてきてる。
昔は「いじめは軟弱者のすることだ」と多くの親が言ってきたものだが、最近は全然効かなくなってしまった。
人間弱いものがいたら攻撃したくなること、その光景を見て次は自分にならないように必死に相手を苦しめることに全力を注いでしまう。
そんな悲しい事に全力を注ぐくらいなら、弱い人を守ってあげることに全力を注いではどうだろう。
そして、わかってほしいのは「言葉は刃物」ということ。
刃物を活かすも殺すも使っている人次第なんだ。
刃物で切った傷は一生残る。
残す傷なら、嬉しい勲章の方がいいじゃないか。

北欧ではいじめという言葉は使わないという。
ではなんというのか?
それは、犯罪だ。
いじめをしてる人間は、あくまで「いじめ」を行っているという認識なのだろう。
だが、実際には日本でも「犯罪」なんだ。
集団でいじめを行っている人たちは、いじめをしているのではなくて「犯罪」の片棒を担いでいるということを男女関係なく認識して欲しい。

覚悟して決死の暴露!via google imghp


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